♩ N I N A

ねえ ニーナ

弾けるスカート 空の色 反射して写る
僕の目にみえるのは 少しだけ寂しそうなその笑顔
お気に入りのドットとシャツが 今日はくたくただったかな

ねえ ニーナ

そうだよ 出逢えた運命に 感謝しよう
たったひとつだけでいいから ずっと上をみていてほしい
可愛いたんぽぽを見つけたいけれど
同時に雨がふってしまいそうなんだ

ねえ ニーナ

あのブランコ 止まってしまったのは 訳があるのでしょう?
少しだけ 僅かな音で聴こえたよ

” まだ ここに居たいのに ”
・・・・・幻って なんだっけ

街の光が 僕をよんでいる
走っていく気も 前に進む気もないけれど
君のことだけ 小さな声でうたっているよ

ねえ ニーナ