♩ エバー

ぬるく ながく とんでゆく
まるく いちずに 透き通る

どんなにこの手を広げても
あの雲に 青の空には 届かないよ

あわく はかない この地球で
ひとつ つづく 素直のみち

夜になったら会いに来て
こわくて こわくて つぶれそう

偽善者はキライ あなたはイイ子
ずるい きもち ずっと なめあう

ゆるく まぶしい ひかり
ささる せん 少し 熱い
みなよ 美しい 世界を

願いは 届きそう すぐそこまで
今日の あなたは ここで 明日をみつめてる
未来を こんな近くで 感じてる
その吐息 粒子のかけらに わたしの息がともる

さあ まえに進んでくよ
カタ コト ひとつ ふたつ

なんでもない世界を 彩る あなたとわたしの力
強くない たくましくない 頼りがいの無い
ただあたたかい ひかり
みちびかれ もう少し先へ
聴こえた ここに描かれた世界を
見つめてる 黄色の風の音を

あいして すこしだけ
もうすこし つよく
あいを うたうよ

どんなにこの手を広げても
あの雲に 青の空には 届かないよ