本音と向き合う

 

今年に入って”エバー”というおまもりみたいな曲ができた。

たまたま地元に趣味で音楽しているお友達がいて、歌詞いい!って言ってくれて、曲をつけてくれることになった。

素人の「し」くらいの私たち。


(※私が出演した舞台に観に来てくれた時の。これしか2人で写ってるのがなかった。笑)

歌詞なんて10代の頃にかいていたもので、彼も誰かに提供したりとか、liveしたりとかそんなのはなかった。

きっと、ずーっと曲にしてみたかったんだと思うけれど、自分では手段がわからず、思い浮かんだ言葉や感情たちを、いわゆる歌詞のように「書く」ということを続けてた時期。

それからいくつか今まで書いていたものを見せて、彼が気に入ってくれたものを曲にする。という作業をここ数カ月していた。

そんなことをしてきたら、ずっと前から実現したい、って思っていたこと

「本当のしたい」こと、頭の中で想像していることに気づいた。

自分の純粋な思いに素直になったら、ポンって出てきたわたしの夢。

 

 

空間の広いステージに立ってliveをすること。

オーケストラをバッグに、私はステージの中央に立って、熱唱している。

声や演奏がその空間に響き渡って、ものすごい芸術的な空間が広がっている。

鮮烈で感動のlive

私は、1曲1曲に、自分の全てをさらけ出して、ただ表現している。

 

なんで私たちは何か行動を起こす時に「前提」をおいてしまうクセがついたんだろう。

ずいぶんと賢く大人になってしまったみたい。

でも、もう違う。

頭の中と目でのみ感じ取っていたものが、

聴覚もフルにつかい感じられるものとなり、より一体感をまして、

そんな過程を味わったら、

次は、ステージに立ちたくなったよ。

 

「いつか」なんて夢をごまかすような前提をおかず、

叶える。

って決めたんだ。