真栄田岬の思い出

 

チャクラワーク最終日の余韻にひたりつつ、この人たちとの別れはなんの惜しみや悲しみもなく、本当に自然にすんなりとだった。
まるで沖縄のカラッとした気候のようにさっぱりしていた。

そのまま5年前ヨーガに出会った時に、少しの間暮らしを一緒にさせてくれた大好きなファミリーのもとへ。

そこはヨガと同時に脳内クレンズというサロンもしていて、その施術中やった。たまたまお客さんに遭遇して、チャクラワークのお話に。
彼の友人もわたしの持っていたchakraworkの教科書を持っていたみたい。
すごい。世界に羽ばたいているchakrawork

その話の流れで、解剖学のキーボー先生から教わったチャクラ手当の施術を彼に行うことになった。

頭頂に丁寧に指をあてて、場所を確かめ、じーーーっと。

施術後、「青空が広がった!」と感動してくれた。

感じ方は人それぞれだけれど、この感覚を共有できたことがとっても嬉しい。

この日の思い出は、大切にしまっておこうと思います。

ヨガを初めてから5年。

赤ちゃんから少女になっていたゆあは、本当に心が澄んでいて、とっても魅力的な女の子になっていた。

ゆりさん、ゆあ、どうもありがとう💓

ずーーーっと大好き〜〜〜。

うれしかったこと〈ヨガムドラ〉

 

今日来られた体験レッスンの方が、非常にヴィンヤサヨガを気に入ってくださった。

そこから話題は来週末のヨガムドラにうつり、フェイスブックページを見るなり、わたしの描いたトップ画像をべた褒めしてくれた。

今年のチラシは、フェイスブック用の画像だけで、刷ってたり撒いたりしていなかったからあまり人の目に触れることはなかったけれど、褒めてくれてとっても嬉しかった!!!!

イベントが終わったら、また絵を描こうっと☆

気づけばヨガムドラは1週間後にせまっていた。

そして、3年目にして、本当のホントウに”フリーイベント”になった。

お金でまわる経済も大事な場面もあるけれど、少しそれから離れてみて、それ以外の価値観で動いてみること。

6/18は、それを味わうのにとっても素敵な日になるでしょう。

「それ以外の価値観」というのは、まぎれもなく「愛」です。

愛に突き動かされて、純粋に、そのままを、楽しんでもらえたらいいな。

 

ありがとう∞

カノンの魔法

やさしいな〜。

キレイだな〜。

 

3年ぶりくらいにジャズピアニストのえりこさんと会いました。

理由は、わたしがどうしても「カノン」を弾けるようになりたかったからです。

カノンって知っていますか?

♩チャ〜ラ〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜

っていう旋律のあの有名な曲です。

純正律のピアノで弾いてる動画をみて、なんて心地なんだ、、、と感銘を受けたのです。

この音にのせながら、あわよくば瞑想ができたらいいな、なんて思っていました。

 

ピアノに触れるのなんて何年ぶりだろう。

えりこさんはわたしの為に手書きの楽譜を用意してくれていて、それを見ながら早速左手から練習しました。

隣りでえりこさんが伴奏みたいなのを弾いてくれて、私も間違えながら音譜をたどってゆっくりと指を動かします。

途中で気づいたけれど、結局音符ってちゃんと見ていないと思う。

なんとなーくの雰囲気で、最終的に全て感覚の世界なのかな〜と思いました。

あとは、力を抜くことが大切みたい。

腕の力を抜いたら指が軽く動くようになる。

「ヨガと一緒だよ。力を抜いて、ふ〜(息吐く)って。」

ってえりこさんが教えてくれた。

 

 

たどたどしいし、完成!といえるような出来映えではなかったけれど、

本当にゆーーーーーっくり、間違えながら、カノンを堪能できました。

おうちに鍵盤がないことを少しだけ悔やみ、練習終了。

イメージトレーニングでどうにかしようっと。

 

えりこさんは私が来るからと、お庭のお花たちを生けて、テーブルに可愛く飾ってくれていたり、お気に入りのハーブをくれたり、あとは作曲した曲を聴かせてくれた。

私はさりげない心遣いに胸がウキウキとなった。

 

1日の過ごし方って本当にひとそれぞれで、どんな風に時間を過ごすか、何を見るか、誰と会うか、その選択は私たちが自由にできる。

視覚的に目立つ物が印象に残ったり、注目を浴びたりするけれど、

ひっそりと、ただただ一つのことに励んでいたり、何気ないことを大切に想ったり、そういう瞬間瞬間に心を満たしていく姿って、とても美しい。
(バリに行った時、田舎で一人ひたすら炎天下の下木彫りに熱中している職人さんを見た時も同じようなことを感じた)

謙虚でやさしく隣りに寄り添ってくれてたえりこさんと接していて、そう思った。

えりこさん、素敵な時間をありがとう。

カノンの魔法は未だに解けないままで、今も気持ちいい感覚を味わってる。

 

追伸:私が幼少期〜ピアノを9年間習っていたことはここだけのヒミツにした。

 

 

パターンを外す

家具デザイナーの方から、作業机のデザイン画が送られてきた。

テーブルの形は面白いくらいの曲線で、表面はどうやら平ではないらしい。

そこに私は絵を描くことになっている。

じゃあどうやって作業するんだよ〜って感じかもしれないけれど

一般に「当たり前」と思われている事柄のフレームをとりはずし、

「こういうものを創りたい」

「こんな形がカッコいい」

に焦点をあてていくと、本当にクリエイティブでユニークな作品に繋がる。

そこには笑顔が溢れる。

利便性は二の次。今のわたしにはそんな状態が続いています。

「パターンを外す」

なんだかんだで、たまに頭にふと浮かぶキーワードみたい。

誰かとの共同製作は、本当にたのしく愉快です。

 

 

事故

 

今日はじめてバイパスで事故渋滞を経験した。

大型車の転倒。

普段15分くらいで行ける道を、1時間かけて向かうことになった。

結構大きな事故だったようで、後ろから何台も救急車と消防車がかけてきた。

トンネルの中で響き渡る救急車と消防車の音が、なんだか怖かった。

そんなことも忘れ仕事終わり同じ道を通っていくと、

「ウーーーーーーーーー」と消防車の音が聞こえる気がした。

耳をすましてみても、見当たらないし、あれ〜と思っていたら、同時に気づいた。

ただ身体が過去に経験したことを覚えていて、それを感覚として思い出していただけだった。

現実は事故もなければ、消防車も通っていない。

いわゆる幻聴だ。

身体ってすごいな〜

記憶ってすごいな〜

いい記憶ではないけれど、身体の賢さに感心した。

山口ななえという人〈ヨガムドラ〉

 

 

ヨガムドラの「心の声で唄おうキールタン」でリードしてくれる山口ななえさん。

岡山から来てくれます。

去年おととしと3年連続でヨガムドラ姫路に出演してくれている。

今年は岡山でも開催&主催するそうなので、ななえさんは私と同じ”かけもちムドラ”

実はまだ3回くらいしか会ったことがない。

風のようにふんわと、あたたかく包み込んでくれる雰囲気。

物事の本質をわかってくれているから、多分失敗したり、迷惑をかけることがあったとしても、それをそのまんまに受け止めて、いい風に変換することのできる人なんだろうな〜なんて思う。

ひとまず、彼女といると安堵感に包まれるのです。

今回の出演も風のように心地よい流れで決まって、ふわ〜っと岡山からやってきてくれます。

ただ雨降りじゃないことを願うばかりです。

ななえさんのクラス「心の声で唄おうキールタン」は15:00〜だよ〜。

体感しないと損^^といえるくらい、みなさまに必要不可欠な癒しと愛の時間です。

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ななえさん、どうもありがとう。

素粒子の感覚

 

わたしを構成するすべてのもの

ありがとう。

今日見た景色

ありがとう。

昨日かけてくれた言葉たち

ありがとう。

わたしを通り抜けた風

ありがとう。

照らしてくれた太陽、しめった土の純粋さ、ただそこにある山たち

ありがとう。

今をフォーカスしながら、過去を旅した。
そうしたら、だれもがちゃんと生きていた。
わたしはいつまで”安心して息をできる場所を探してる”ふりをしているんだろう。
もしかしたらもうだいぶ前に完了してたのかもしれない。
もう大丈夫だった。

自分にたくさん◎をあげよう。

真夜中の灯り

 

今日のヨガ教室の帰り21時25分ごろ。

施設をでると、生徒さんが「先生おいで!」と呼んでくれて、今年初のホタルを見ました。

キレイにおしりから光放ってた。

帰り道、ホタルスポットに連れて行ってもらったけれど、時間が遅かったらしく、もう隠れちゃったようだった。

光って、たったの1点だけでも「キレーイ」って思えるし、心をわくわくさせてくれる。

ホタルが見えるのも、田舎の特権やね。

夜空も同じくらいキラキラしてた。

ホタルの寿命は1週間〜2週間。

そんな生息期間に出会うことができて、わたしは幸せである。

おやすみなさい。

一瞬の瞑想

 

ヨガクラス終盤、シャバアーサナが終わって、そこからゆっくり起き上がって楽な座位をとってもらう。

ほんの数呼吸瞑想をして、それぞれの体内の様子や呼吸の様子を味わってもらう時間を設けている。

☆安定して穏やかで呼吸ができていること

☆いつでもここ(丹田)に戻ってこれる場所があるということ

ヨガクラスをやっていて、もしかしたらこの、最後の最後のこの数秒が、一番好きな時間かもしれない。

時間が許すのであれば、その状態のまま、1時間くらい瞑想を続けたいくらいだ。(わたしはグループ瞑想好き)

生徒さんへあてた言葉は、きっと自分自身へ向けた言葉でもあるのだと思う。

 

今日もひとつクラスを終えて、ありがとうで満たされた時間だった。

おやすみなさい。