中心から外側へ

 

ヨガクラスの時、いつもマントラを唱えている最中は、

外に散乱しそうな意識を中心(自分軸)に戻そうとしながら、眉間の奥の方に集中して、わたしは声をだす。

だけど、今夜のヨガクラスでは、非常にリラックスした状態で外へ、外へ、自分の発する愛を、外側へと満たしていくような、そんな感覚で行っていた。

愛を、やわらかい空気にのせて、外側に、空間に広げていくようなイメージをもち唱えるマントラ

 

そういえば、これはヴィパサナ瞑想のときと同じ感覚。

エネルギーを広げていくと、私個人だけではなく、そこにいる人たち(植物や物など存在するものすべて)が愛に包まれていく。

この懐かしいようで新鮮な感覚があれば、安眠導入剤とかそんなものいらなくって、人々は皆、幸せな眠りにつけるんだと思った。