3つのグナ(質)

今日のクラスではサンスクリットの書き方から、哲学の話になった。

この世界を形成するものには、3つの体質があるとされている。

サットヴァ・ラジャス・タマス

ヨガをしていると、よく耳にする言葉だと思うけれど、私たちは上のどの体質も持ち合わせています。

でも、今まで育った環境や、年齢、時間、季節によってバランスが異なる。

だから、誰一人同じ人はいない。

けれどそれぞれが選択し、過ごす環境や接する人によって、それぞれのグナが入り混じっていく。

私はこれらグナの特質を、今まで人の性質だけに当てはめて考えていた。

けれど、今回先生の話を聞くと、人間の性質だけではなく、世界を形成するものに何でも当てはまるみたい。

例えばタマスの性質なら、岩。

ラジャスは行動的なものだから・・・

サットヴァは純粋なもの。人間。



宇宙規模で言うと、人間はサットヴァに部類されることになんだか嬉しさを感じた。

まだまだ人間として希望はありそう。

何かに感動できることや、仲間と分かち合える智慧、

それら感情や感覚こそ、大いなる宇宙からのプレゼントだな〜とつくづく感じる。

グナのそれぞれの性質を、うまく使っていきたいものです。

ハレハレヨガ

 

最近のヨガクラスには

「前から来てみたいと思っていました!」

で来てくれる方が何人かいて、

なんだか新鮮でとっても嬉しい!

ゆきこさんもその一人。

先月から参加してくれて彼女が来ると朗らかなヨガクラスになる。

毎年開催しているヨガムドラというイベントに、今年家族で参加してきてくれたのがゆきこさんとの出会い。

 

すごく身体が柔軟で柔和な雰囲気。

彼女の性格がそのまま表れてるんだろうな〜とつくづく思う。

 

この瞬間、あの瞬間、に感じる身体の伸びや滞り、

常に変化していく身体、そこから広がる宇宙観。

それらは神秘的で、驚きと歓びでいっぱい。

身体と向き合う時間は、いつだって充実していて気づきに溢れている。

指導者という立場でも、学びは尽きないのです。

 

 

ゆきこさんもヨガの先生。
ブログ、見てみてね!
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姫路の小さなヨガ教室 I 心と体に優しい時間*hare hare yoga

 

頭上の幸せ

 

雨降りの日に帰宅すると、部屋の中がユーカリの香りでひろがっている。

階段をのぼるときから漂ってくるかおり

去年末に、夜中思い立って部屋の天井をユーカリで埋めた。

フローリストのお友達も手伝ってくれて、さすがのハイセンス。

 

 

 

季節のお花を吊るしたり、

山で採ってきた木の実を飾ったり、

鳥の巣を作ってみたり、

幸せがいーっぱい広がってる。

大好きな天井。

もう少しでお別れすることが、少しだけ寂しくなった。

また新しい日

 

お日様いっぱい浴びた布団でねむるの、気持ちいいな。

 

村の人が、わたしの送別会をしてくれるみたい。

昨晩のレッスン後、スケジュールをたずねられた。

うれしいな〜。

今日お昼寝から目が覚めて、外を眺めたら

あ〜数年前もこの景色が好きだったな〜って思い出した。

数年後の今は、景色だけじゃなくって、そこにいる人たちも大好きになってた。

なぜ引っ越すのか、もう引っ越す必要はないじゃない、

ってよく聞かれるけれど、

魂がそれを求めているから

って本当にそれに尽きる。

 

変容はどこへいっても繰り返されていて、

その波に乗って、ただ泳いでいるだけ。

しがらみや、不安な気持ちが全くない分、

一番身軽だし、行き先明確で、泳ぎやすい。

色眼鏡や知らぬ間に傷つけてたフィルターを外したら、

虹色の世界が、ちゃんとそこで待っているよ。

 

直感を現実にするときが来た

 

 

お米を天日干しする為に、稲をはぜ掛け(上の写真のようにして、自然の爽やかな風や降り注ぐ太陽の恵みを一身に受け、じっくりと時間をかけて乾燥させる)していたのが、雨で崩れてしまいました。

なので、それの修繕作業をお手伝い。

一旦稲を棒から外して、はぜを立て直して・・・・

そうしてから新たに掛け直していく。

すごく時間がかかるけれど、こうやって田んぼの中で色々と経験しながら

米も人も成長していくんやな〜と思った。

稲を抱えながら無心で移動させる

フカフカの安堵感、

体になじむ感覚、

そして田畑にいる自分、

大自然に囲まれたどこかの場所で、

わたしは農をしなければならないって、思った。

本当にこれは直感。

わたしにとって、稲作はずーっとしていたい!とか、自分にあっていると思う!って感じるわけじゃない。

でも、この地球にいて、空があって、海があって、山があって、風があって、火がおこせて、土があって

もうそれだけで感動してしまうくらいすばらしい産物がある中で

自分の「生きる」を刻み、そうしてただ「在りたい」

そして、ただ在る為には、自然と共存して暮らしていくということ

それがあるべき姿だと常々感じてる。

そのまんまで美しい、まんまるの生まれたての自分で過ごしていけたら

歓びで満ちあふれ、世界がまるごと至福の呼吸をしはじめる。

もう動き出すときがきてる。と確信したんだ。

わたしの役割。生き様。呼吸。





動いていくよ。

もちろん、踊りながら、うたいながら、描きながら♡

奏でて、食べて、笑って、自給しての楽園を♡

運命共同体募集中です♡

 

葉月の満月

 

数日前から、月がキレイで目が離せなかった。

歩きながら見つめて、部屋の中から外を眺めて、

どんなところから見つめても

安定してそこに居てくれる。





月は人間が生み出した人工物だと聞いた事がある。

月の表面って当たり前に土と岩石でできていると思っていた。

でも下のような説もあるみたいだよ。

===宇宙飛行士が、電動ドリルで月の表面に穴をあけようとしたところ、かなり硬くてなかなかうまくできなかった。月の表面が土と岩石でできていれば、これほど硬くてあけにくいはずはない。その後の分析で、月の表面は固い金属で包まれていることがわかった。この金属は、宇宙船を造る時に使うチタンであった。このことから、月は、中心部が空洞の金属球であると推定されている。
旧ソ連の科学者はかつて、「月は、表面が改装された宇宙船である」という大胆な仮説を提出したことがある。この仮説が成り立てば、さまざまな月のなぞを全て説明することができるようになる。この大胆な仮説は、少なからぬ論議を招いたものの、現在の科学者はこの仮説を認めようとする勇気がないようである。しかし、月は自然に形成されたものでないことは確実である。===





こんなこと聞いたら、え〜〜って感じだけど

月が自然的なものでないとしたら、

農民が種まきの指標にしたり、

女性の月経期間だったり、

私たちは月を頼りに、月に影響を受けて過ごしてる。

日常と深くリンクしてる部分があるからこそ、

どこの誰が創り出したかは分からないけど、すんごく賢いよな〜〜〜〜

本当に自然界の不思議って果てしない・・

とにもかくにも魅了されてしまう月。

今日の満月は本当にまぶしくって美しい。

たっぷり味わおうっと


(福岡から届いたピカピカの月写真♩)

 

 

 

 

苦手意識ってすごい

 

例えば、

「あんたは整理整頓ができないわね〜」とか

「もっと上手に字が書けるようにがんばりなさい」とか

特に親から言われ続けると、自分はそれが「できない」「不得意」「苦手」「下手」と思い込んでしまう。

その行為は気づきに繋がるから良き面もあるけれど、その逆もあるんやろな〜。

子どもの性質的に、そこでポジティブな意志を持って改善と行動できる子もいれば、

それとも、ネガティブに受け止めてドローンと心が衰退していくか、

それぞれのタイプによって、その後の人生がだいぶ変わってくると思う。



と、上の事項は他人からみた自分の形成について。





わたし料理苦手って思ってた!!

だってね!!!今まで

「音」に耳がいって、包丁をトントンするリズムが楽しくなっちゃって、切りつづけちゃうの。⇒鍋に溢れかえるくらい必要以上に切ってしまい、終いには上の方だけ茹で上がらない

「色」がキレイだと思うの。そうしたら、非効率でも、可愛く並べたい!って思うの。⇒気づいたら大幅に時間が過ぎて、手間をかけすぎてギリギリ慌てふためき中途半端な状態で次の予定に向かうことになる。

料理途中で、もしかして誤った方向にいっちゃってる・・・?!と違和感を感じても「どうなっても大丈夫だろう」と私特有の「受け入れる」「共感力」を無駄に発揮。

だから、普通にみればレシピ通りに完成しないし、余分な手間がかかる。

ということは、=料理が苦手=できないと勝手に植え付けてしまっていた!!!

でも、でも、決してそんなことなかった!!!!!

わたしは料理がたのしいし、はまるし、上手にダイナミックに美味しくつくりたい!って思う気持ちがある。

全然「苦手」じゃなかった。

キレイでお洒落な見本や、出来上がりと比べて

それができない自分=料理苦手

にしていた。

出来るレシピの数が少ないこと、もてなす回数がほぼなかったこと、それがきっとネックになっていたんだな〜〜

その気づきが嬉しすぎて、母に伝えた

「わたし本当は料理が好きだと思うんだ!だってね、〜〜・・・」





数日後、

なんだか素敵なメッセージが母からとどいた。

勝手に植え付けてた苦手意識

ものすごい世界観を狭める行為を何年もしてたなぁ。

でももう気づいたから大丈夫。

 

きづく〜ね〜❤

今日のリズム

 

〜とあるおしだゆきのいちにち〜

 

am10:30 ヴィンヤサヨガのクラス受講。気持ち悪い程の笑顔で太陽礼拝

am12:00 チャクラワーク主宰Masumi先生と再会&ハグ!愛の交換

pm13:15 兵庫県佐用町の夢山農園さんへ。自然がもろもろで運転中から空気が美味しい

pm13:30 シンギングボールでチャクラ調整。体の波動がチャプチャプ響く。

pm14:30 夢山農園見学&田んぼお手伝い。稲に包み込まれ幸せすぎて絶叫。

pm19:00 マントラ・サンスクリット語のクラスへ。チャンティングで心が平和。





自然と愛に包まれたすばらしい日だった。

畑や田んぼは宇宙だった。

わたしはこの地球で何を残していけるかな。

 

 

 

同調、調和、共感

 

笑い話で話した過去の出来事に、目を潤ませてくれた。

なんでだろう。

笑い話のはずなのに。

彼女は笑わないで、涙した。

同情するように、優しい目で。

すごく優しい人だな、と思った。

 

 

放電中

 

 

地球にアースする

それはいつだって、わたしがわたしじゃなくなる時間

風が体を抜けていく感覚は

わたしの体を構成する細胞たちが薄い点点になって

すーーっと、風と一緒に最高級の軽さで吹っ飛んで

無くなっていく感じ





大地はふっかふかで

子宮も背骨も脳みそも

安心してただそこに居れる

「やっと寝床で熟睡できるね。あなたの家はここだよ。」

って

いつでも地球は伝えてくれてる