奥の奥の奥

そうかそうか

わたし、寂しいんだ!

もうすぐこの土地を離れるから、最近は村の人から愛に溢れたメッセージをいただく。

その度に、わたしは笑顔いっぱいになって、嬉しくって歓んでいると思っていた。

でもそれはちょっと違った。

本当はとっても寂しい気持ちでいっぱい。

”とっても寂しい”

この言葉が一番しっくりきています。

だから涙も流れるわけだし、こんなに愛おしく思える。

あの時の風景と、あの時の言葉、あの時の笑顔、ぜーんぶ。

そして、「寂しい」はネガティブな言葉じゃない。

寂しいを感じたくないよ〜っていうわけじゃない。

「寂しい」を感じられて、とっても幸せだな〜って思う。

いっぱい今の気持ちと向き合って、いーっぱい感じよう。

泣いてもいいし、叫んでもいいね。

だって、それがマインドフルネス。

生きているってゆうことだから。

カウントダウン

 

出会いと別れの中で

物体がないことでもの悲しさを感じることもある

けど、ただ存在しているという事実が

悲しみの後、大きな歓びに変わってゆく



それは、私という大いなる尊い存在を認識していくうちに

ひしひしと実感できる

 

 

気づいたら、旅立ちまで一週間を切っていた

これから出会うみんな、

今まで出会ったみんな、

明日「おはよう」を交わす誰か、

∞ありがとう∞

今日も幸せに生きています。

 

 

学びは永遠

 

サンスクリット語の授業。

毎回超集中力を使ってる。

けれど、前回習ったことを忘れてしまうこともあるし、宿題を忘れてしまうこともある。

一見劣等生なわたし。

でも不思議なのは、大人になってからのこの授業は、中学や高校生の時に宿題を出された時の「やらなきゃ」がない。

なぜなら自分でそれを学ぶことを選択しているから。

大人になるって、自由でたのしい。

この時ばかりは脳みそフル回転させているから、このブログのタイトルのように”脳みそとろけたりしぼんだり”を繰り返してる。

それだからこそ堪能する良い脱力感と幸福感



この授業は、一つもアーサナをとることはないけれど、

カラダがいっぱい喜んでいるよ。

だから、わたしはマントラサンスクリット語の授業が大好きだ。

 


(同じものを好きで繋がった世代も職業もバラバラすぎるわたしたち)

もうRadhika先生は2日後にインドへ旅立つ。

しばらくこの授業はないけれど、また先生が帰国したら、インドのお土産話と、それまでに練習したサンスクリット語を見てもらうのと、ヴェーダンタ哲学のお話をきくのと、アーユルヴェーダの問診結果をきくんだ。(いっぱい過ぎ。笑)

切っても切り離せない、わたしの大好きなヨーガ。

マントラとサンスクリット語

これからの自分の学びとRadhika先生の活躍が楽しみです。

 

おわり。

Re:Birth Learning開催情報

こんばんわ!

今年は京丹後にてRe:Birth Learningが開催されます。

なになにそれ?!という方は、こちらにとっても素敵で分かり易いホームページがありますので、ぜひ見ていただきたいです。

Re:Birth Learningのホームページ

このブログを見ている方達にもRe:Birth Learningに来てもらいたくって、その為に上手く説明をしたいところなんですが、

魅力が溢れすぎてて、出演メンバーが素晴らしすぎて、内容も最高すぎて、なんだかまとめきれない・・・

ということで、全ての真相はこちらを!

私は、このページに出てくる言葉がほぼ全部自分のアンテナに引っかかり、もうワクワクすることしかできません。

ジャンルを飛び越えすぎてて、もはや説明ができない。

だから、ここにはホームページにある言葉を抜粋させていただきます。

 

Re:Birth Learningって?
始まりの地、京丹後

​わたしの始まりの始まりの始まりの一番最初の始まりにあいにいく。

稲作が最初に始められたとされるのが京丹後市です。日本海に面する美しい海と山、そして神社。

世界を構成する五元素、木火土金水の要素をワークショプに組み込み、頭を使うのではなく五感六感で感じとってください。

オーガニックラーニングのワークショップお馴染みの、美味しいお酒と地元の食材、ヨガ、そしてサイレントディスコで楽しむどこまでも自由な音楽空間。

​奇跡のメンバーが織りなす秘密の空間においでませ。

残り5席だそうです!
わ〜ほんまに​楽しみすぎて胸が弾むってこうゆうこと。
わたしは今回五大元素の「月」を担当します。
女性と深く関わりのある月。
天体の影響を受け、私たちはこの肉体をもって地球上で息をしている。
でも、何かごまかしてしまっていることないかな?
自分の本当の声、本当の姿、ありのままでいてOK、私は私。
っていうこと忘れちゃってないかな?
何かの理由をつけて本当にしたいこと見失っていない?
私が私を大切にできる=地球にグラウンディングする意識を持つそうすることで、自然を感じやすい体質になり(思い出していく感じ)、ありのままの姿に戻り、私を私に生まれ変わらせる。
自然にそうなっていく。
そんなワークをできたら、と思っています^^
一緒に幸せな呼吸をしましょうね☆

ゆきより

環境整備

 

自分を愛してあげるということは、

外界のものに左右されず、自分の本音を確認しながら、それを大切に行動できること。

優しい呼吸をしてあげるということ。

だから、本来そのまんまの状態でいられれば調和しているはず。

何を頑張りすぎなくたって、何かに苦しみを感じなくたっていいもの。

だけど、刺激が少々強めなこの地球上では、

本来そのまんまでピッカピカの私たちの魂に霞がかかって、

”本当”が見えずらくなる。

だから、何かで纏ったり、物を多く所有することで、満足をしている気になってる。

これは自我が出てる証拠。

その反面、何かの誘導によって、調和を保てる環境になったとき、本当に至福感で満たされる。

至福というのは、感情ではなく、状態。その人自身。

 

 

今の地球人は、このバランスをとりながら生活している。

私も自分が大事なことわかっているはず。

なのに、ついつい甘えが出て、違った方向へずるりと進んでしまいそうになると、最終的に罪悪感でいっぱいになる。

少しずつ、すこしずーーーーつ、変容していく自分に気づいてあげることが大切だ。

 

「私が私をつくっている」感覚から

「私は私で創られている」の感覚へ

この感覚に気づけると、いつでもトキメキと感謝いっぱいの時間を過ごせる。

一番近い存在の「わたし」

まずはそこから環境整備。

 

∞チネイザン∞

11/4は淡路島へ。

目的はチネイザンやヒーリングマッサージをしているKirana∞さんに施術を受けにいくため。

数日前にピーンとわたしのセンサーが動いて、満月の日に施術決定!


(サロン前にある素敵看板♩)

 

 

すごく、すんごーーーく良かった。

氣の整えられた、セラピストのなおみさんのいい波動が充満されてるお部屋。

そこでカウンセリングから始まり、至福の施術時間が始まりました。

指が、ぐぅーーーっと内蔵に触れているような、奥に入り込んでいる感じがとっても心地よかった。

たまに、いたーーーーい?!と感じる時も会ったけど、それが負担ではない。ネガティブでない。

痛み=気づき

であることに気づく。

「身体と心は繋がっている」

今回の施術を受けて、よく耳にするこの言葉がとってもしっくりきた。

当たり前の話だけど、内蔵が働いて私たちの身体が機能してる。

そしてその身体は、約60兆個の細胞でできていて、さらにその細胞は数千兆個の素粒子でできているから、かなり複雑な組み重なりで私たちの身体は成り立っている。

そんな繊細な部分へアプローチしていくお仕事なんて、絶対注意力抜群な人でないとできない!神から定められた人のみが行える領域だわ!!・・・って内心思う。

チネイザンって施術中は身体へアプローチしているはずなのに、面白い程に心が反応していることがわかる。

例えば、過去のトラウマを思い出したり、分けも分からず涙がツーーっと流れてきたり。

なおみさんの身体への優しいアプローチが、私たちの深層に潜んでいる想いや感情をやわらかく引き出してくれる。

それは時にしんどい時もあるけれど、結果自分自身を本当に「大切」にできるとっても大事な行為なんだ。

チネイザンは医学とかそういう言葉を飛び越えたところにある神聖なものだと思う。

贔屓しているわけじゃなく、本当にそう思ったのだ。

 

約1時間半の施術が終了し、20分ほど台の上でお休み。

その時間に、ずーっと晴れていたはずなのにザーーーーーーっと雨が降ってきた。(後、快晴になる)

とても不思議な雨だった。

多分、私の中に知らずに溜まってた不要なものたち、感情が、雨と一緒に浄化されていったのだと思う。

.
.
.
.

その後は幸せなご飯をいただき、伊弉神宮へ。

さらになおみさんが道の駅や巷で噂のありがとう農法をしているホピビレッジにも連れて行ってくれた。

万々歳の淡路島チネイザンの旅。

すんごーく充実していたなあ。

その日の晩、私は発熱。

兵庫を旅立つ前に、最終のデトックス期間がはじまったようだ。

.

チネイザン、また次回受けるのが楽しみです。

どんなわたしと出会えるかな。

なおみさん、愛いっぱいの施術を、どうもありがとうございました∞


(セラピストのなおみさんのお美しい笑顔でお別れ)

 

====================
▶心と体のトータルトリートメント
Kirana∞

http://ameblo.jp/kirana703/
Email:703yoga@gmail.com
Facebook Kita Naomi