環境整備

 

自分を愛してあげるということは、

外界のものに左右されず、自分の本音を確認しながら、それを大切に行動できること。

優しい呼吸をしてあげるということ。

だから、本来そのまんまの状態でいられれば調和しているはず。

何を頑張りすぎなくたって、何かに苦しみを感じなくたっていいもの。

だけど、刺激が少々強めなこの地球上では、

本来そのまんまでピッカピカの私たちの魂に霞がかかって、

”本当”が見えずらくなる。

だから、何かで纏ったり、物を多く所有することで、満足をしている気になってる。

これは自我が出てる証拠。

その反面、何かの誘導によって、調和を保てる環境になったとき、本当に至福感で満たされる。

至福というのは、感情ではなく、状態。その人自身。

 

 

今の地球人は、このバランスをとりながら生活している。

私も自分が大事なことわかっているはず。

なのに、ついつい甘えが出て、違った方向へずるりと進んでしまいそうになると、最終的に罪悪感でいっぱいになる。

少しずつ、すこしずーーーーつ、変容していく自分に気づいてあげることが大切だ。

 

「私が私をつくっている」感覚から

「私は私で創られている」の感覚へ

この感覚に気づけると、いつでもトキメキと感謝いっぱいの時間を過ごせる。

一番近い存在の「わたし」

まずはそこから環境整備。

 

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