必要なことは必要なタイミングで

 

自分にとって必要なことが、
日々生活の中で目の前に現象として表れる。

たったひとつの些細なことでさえ、きっとそう。

その現象を創り出しているのは、
何者でもない自分自身。

 

岡山に越してから半年が経ち、
岡山での滞在時間以上にわたしは全国各地を放浪している。

ただ会いたいと思った人に会いに行って、
会いたい景色に会いに行く。

さらに素敵なことに、
行った先々ではわたしのできるヨーガを伝える場を作ってくれたり、
ゲストとしてすごく親切な待遇をしてくれたり、
本当に出会う人によくしてもらっている。

行く先で仕事ができるのは本当に有難いこと。

 

でも、岡山に住んでから、

どこかへいってしまう。旅立つ。

っていうスタンスが今までの人生を経て
自分の中で確立されてしまっていたが故に、
わたしは岡山での仕事を積極的につくっていかなかった。

ただ、ご縁というものもあるから
声をかけてくれたものに関しては、
誠意をもって仕事を引き受けさせてもらってた状態。

どこかで
継続、定期的
という言葉を避けていたみたい。

それはそのうちタンポポの綿毛のように
ふわ〜っとどこかに行ってしまうであろう
未来の自分を想像してたから。

 

それでも今年はじめ
「短期でもいいの。嬉しいよ。ぜひクラスをして欲しい!」
と言ってくれる人と出会い、

わたしは先月から、
ヨガスタジオのインストラクターを任されることになりました。

そこのオーナーさんやスタッフさんは、
ヨガスタジオオープンにあたって必要な準備物を伝えると、
その全てを用意してくれた!
(ヨガスタジオオープンとなったら色々と最低限でも必要な物が結構あるんです)

その他の告知や宣伝も隅々に至るまでしてくれた!

わたしの意見もしっかりときいて動いてくれてる。

なんてここちよよいのだろう。
この流れのいい感じ。

 

ヨガインストラクターとして岡山で活動を始めるのには
渋っていたり時間がかかっていたけれど

きっとこれが
わたしのスタートに相応しい最高のタイミング
だったのだと思う。

 

 

 

「待つこと」

 

投げかけたら、
願ったら、
ちゃんと現実に答えは顔を出してくれる。

ただ物質過多世界のこの世では、
問いや希望を投げかけても
それが現実になるまでに少し時間がかかるし
人によってその差はさまざま。

頭の中が情報や思考だらけになってしまうと
想いがシンプルに宇宙に届きづらいから
なるべくスッキリとした自分でいたいもの。

 

すぐに答えが出なくても、焦らないこと。

焦って、罪悪感とか不安感をだし
現実でない現実をつくり出さないこと。

 

「待つこと」

 

これが意外と大切なことだと思い出させてくれた。

それができたら
望んだものが後だしプレゼントでわたしたちの前に表れて
世界をhappyにクリエイトできるんだ!

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