ステージの上の絶頂②

6年前と同じ衣装を着て、6年後のわたしもステージの上でに立っていた。

既存の曲をきて、詰まった喉で、そんな身体だったわたしも

ありのままの自分の身体で自分の表現をしていた。

誰かからの目線は、わたしを生かすエネルギーで

わたしは一つ一つの楽器へ感謝して、それを奏でる方達へ、全力で魂を燃やした。

全てはわたしの為で。

わたしの為に尽くすことが、全ての関わった命に繋がることだと確信しているから。

やる。出す。

+見る。感じる。

そこに緊張は必要なくて、以下に冷静にその場の空気と自分の魂を見つめられるか

あ~まだまだ生ききりたかった

わたしは彼らの魂が燃える瞬間に立ち会いたかった

沸かせたかった。

沸き上がりきりたかった。

時間を越えて、

ただ喜ぶ魂たちだけのセッション

永遠に続けよう。

大人は分かってる。

さようなら。

溶けて無くなるまで。

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