レタリングされた景色がドラマみたい

 

ここ5日間での行動範囲がおもしろかった。

岡山

兵庫(姫路)

滋賀(野洲)

石川(加賀)

京都

東京(新宿)

神奈川
滋賀後は宿がなかったけれど、

ご縁の縁の縁にありのままに心を委ねたら

山越え谷こえ

たどり着いたのは湯の郷、加賀。

温泉につかる

平日台風接近中の温泉内にはわたしただ一人。

「ふぅ〜」とか「はぁぁぁぁ」とか「さいこ〜〜〜」とか

幸福を感じながら湯の中にいた。

 

滋賀のイベントでは、

台風接近中で足ビチョビチョでひえっひえになり

女性性を失いかけそうで心中ギクっとしたけれど

そんなわたしをフォローするように

湯の郷へのお導きコースという出来事

最高だ。

 

 

ガラスから内側にもれた赤と青と白の光がとってもキレイで

こうやって記憶に残る思い出が増えていくんだと思った。

 

湯気があがって

わたしの体温もあがる

ふわふわ〜と流れる空だけの感覚は

もう幻想なのか現実なのか分からないよ。

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