夏の激しい仕事

 

今年の夏アートモデルの依頼を受け、120分延々と踊り続けるといった

パフォーマンスでもなく、ジッとしている絵画モデルでもない魅力的な仕事をした。

その時に集まった人たちは才能の宝。

それぞれの感性を爆発させての120分は、本当に魂が生きていたのを感じた。

感じれば、その空気を全身で掴んで私の魂が踊り出す。

そのまんまの私で、あるがまま。

泣いたし爆笑したし椅子背負ったり歌うたったり悲しさ演じてみたり

 

参加者の中には、以前路上パフォーマンス公演をしたときに偶然通りがかり、

わたしのパフォーマンスを見て感動して涙しました、という人も来ていた。

今回のクロッキー会のモデルが私だとは知らず、

イベントにたまたま参加して、奇跡の再会をしたのです!うれしいなぁ

 

そんな素敵な日から数カ月経った先日
主催者のさんからポストカードをいただいた!

 

これ、わたしだって!

とっても嬉しい。

どれも表出しにバンバンできちゃうくらいの、素敵な私がそこには描かれていた。

いつもは一人で活動する事が多いけれど、違うジャンルの大勢の人とコラボするって、客観的に肉体という私という物を把握できる。

言葉じゃなくて、絵で表現してくれるという

そんな見事な機会だった。

 

描かれた私自身の絵は宝物だし、共有した時間で感じた感情全ては幸せのご褒美だったなぁ〜って改めて思いました

描かれることがとても大好きになった!

ありがとう

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