スプタバッタコーナアーサナがしたかった

 

「スプタバッタコーナアーサナがしたい」

って感じる瞬間がここ2週間で何度もあった。

 

ボルスターを使用してもいいし、

ブロックを2つ使ったのでもいいから

胸の真ん中が、ぐーんっと空のほうに突き上がるように

縮まった(ような感覚になってる)胸回りを

やわらかーく伸ばして解放させたかった。

 

自分への時間は自分でしかとらすことはできない

時間をつくるということは

本当に大切なこと

 

 

ダウンドッグでもシャバアーサナでもなく

重力にこの身全てをあずけて

さらに下の方へと身が沈んでゆく感覚。

 

力みを感じる

顔のこわばりを感じる

首回りのつまりを感じる

 

呼吸をして

それらをほどいてあげる作業

 

自由に解放された身体をちゃんと感じたかった

自分の中心に戻りたかった

 

 

ほんのささいな心の意識が

自分自身へ親切にしてあげる

話を聞いてあげる

その行為は、感じたことを受け流さずに

拾い上げて見つめてあげること

 

このちょっとが

本当にたいせつなこと

“スプタバッタコーナアーサナがしたかった” への3件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です