美しさも儚さも

2/15にひとめぼれして買ったカーネーション

1ヶ月以上経った今でも私の部屋の片隅で美しく咲き乱れている

 

お花屋のお姉さんに

「どれくらい持ちますかねえ?」と尋ねたら

「3〜4日がピークですね。」と返答があった。

 

 

途中でEM菌のお水を少し加えたからかな〜

とか色々予測していたけれど

その答えは自分の中でハッキリしてきて

そのカーネーションがとっても可愛くて美しすぎて

時には「可愛いねえ〜キレイだねえ〜」

なんて声をかけていたり

花びらをやさしく撫でたりしていたこともあった。

つまり

私は彼女(カーネーション)に一目惚れしてお家に持ち帰り

日々愛でた(笑)

 

人も「素敵だね」「キレイだね」

なんて声をかけられたらイヤな気持ちはしないし

自身を意識すると思う

人によっては、さらにキラキラと自信を持てるようになったり・・・

その現象と同じ。

 

 

そんなカーネーションは今日もすごくあらわな状態で開花していて

とっても美しい。

先の方が少しだけ茶色になりはじめたのに気づいたけれど

この枯れてゆく様さえも

儚くて憂いをおびているようで

美しさを感じずにはいられない。

 

 

人は老いることに抵抗を感じて

時間を経て老いることへ恐怖や

その為、アンチエイジングなんて言葉が流行っていたりするけれど

アンチまでしなくてもいいんじゃないかなって感じてる。

 

 

それぞれ積み重ねた分の経験やその厚みや深さは

顔相や身体、言語や行動となって

全て表れてるのだと思っています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です