日々のこと

 

全国に沢山のオカンがいるという記事を以前書いたけれど(⇒http://oshidayuki.com/dialy/2019/01/10/全国のお母さん/ 参照)

全国にわたしのオトンもいっぱいいるようだ。(変な意味じゃないよ)

 

今までの私は親と接してきた影響や

その他特定の世代の男性との関わりの中で

私の父親世代(昭和30年〜40年生まれくらい)は

社会的に評価されるものが良いもの

テレビや新聞、雑誌の情報は正しい

など、物の見方がガチガチに固まって頑固。

昔の日本兵みたい。

とゆう見解を抱いていた。

なんて狭い視野だったのだろうと思う。(その世代の方ごめんなさい)

 

だけど大きく違っていたな〜とここ数年で身を持って実感するようになった。

 

全国各地で出逢う父さん世代の男性たちは

大きな愛を持って私という人間を受け入れてくれて

ムスメのように温かい心で接してくれる。

支援をしてくれたり、

しつこいくらいに(笑)正面から意見を伝えてくれたり、

面倒を見てくれたり、

そんな全国にいるオトン的存在。

 

 

今日ヨガレッスン後のロッカールームで着替え中

服が後ろで詰まってジタバタ着るのに苦戦していたら(小学生みたい)

知らない女性が後ろから詰まりを直してくれて服を着させてくれた。

まるでその親切心と世話焼き具合が母親のようで

「ああ〜わたしのオカンまた増えた・・・」

と細やかに幸せを感じた。

とゆうことがあって最初のオトンの話に繋がりました。

 

 

全国のオカンとオトンに愛を込めて・・・

恩返しできるようにがんばるから温かく見守っていてください!

よろしくお願い致します。

 

 

 

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