★ベトナムでヨガ(必然の出会い!)

 

ベトナム到着後土砂降りずぶぬれお疲れモードの初日でしたが

ナイトマーケットからの帰宅後

部屋に戻るとシャワールームからでてきたのが

ちょうど私の下のベッドに滞在していたHaiだった。

彼女は全米ヨガアライアンス取得に向けてトレーニング中で

そのホステルからスタジオに数週間行き来しているんだそう。

思わず

「わたしもヨガが大好きなの。あなたの学んでいるヨガはどんなのなの?」

と嬉しくって言葉が溢れた。

彼女は英語はほぼ分からなくって、わたしたちはgoogleトランスレートに頼りまくりで会話をしていたけれど

Haiは本当に親切で優しかった。

 

彼女のトレーニングの課題は毎朝4時に起きて瞑想。

そして先生のクラス受講のため6時に宿を出発して

ヨガスタジオへ向かう。

夜はベッドにこもってテキストで猛勉強。

とても勉強熱心。

 

 

私が日本でヨガの先生をしていると伝えると

現在自分が習っている先生を呼び出してくれて

わざわざ夜部屋に呼んでわたしに紹介してくれた。

 

そして話の流れでハッピーハプニング!

翌日わたしも彼女たちがトレーニングをしているスタジオに同行させてもらえることになった。

 

 

 

翌日

彼女たちはRYT200の資格取得のため熱心の勉強をする傍ら

わたしは窓際でプラクティス

窓から届くぬるい風が最高に気持ちよくって

わたしのとるアーサナを一押し深めてくれるような感覚を覚えながら

心地よくプラクティスを続けた。

 

 

こんな日々がベトナム滞在中の半分以上続いた。

そしてラッキー中のラッキーは続き

講師の先生のクラスをご好意で朝ヨガクラスを受講させてもらえたり。

はじめて行うAcro yoga&Meditationは

少しアクロバティックで

筋力も高めながら

先生はしっかりとアジャストをしてくれて

わたしの少し違和感を感じていた肩甲骨も

的確なアジャストでゴキッゴキッと治してくれた。

シャバアーサナ時でも眉間やおでこをマッサージしてくれて

すごーく心地が良い

 

 

わたし

最高に素敵な時間を過ごしてる。

 

 

先生の名前はWin

ベトナムでは結構有名な先生らしく

国際ヨガデーのベトナム代表で祭壇で話している動画等を見せてもらった。

Winは凛としていてすごく芯をもっている印象だった。

そしてとるアーサナも本人もとても綺麗!

 

とっても充実したベトナムでのヨガ生活。

Hai、Win、そしてトレーニング中のみんなに大感謝だ☆

 

 

★ベトナム初日

 

ベトナムに来ています。

空港に到着後ハノイ旧市街まではバスで1時間。

車内ではイケイケアゲアゲの音楽を車掌さんがセレクトして

乗車中ずっと車内がイケイケアゲアゲでした。

 

到着後大雨に直撃しホテルまでびちょぬれ。

7kgを背中に約20kgを引いて進む道のりは

非常に厳しく懸命に一歩一歩進みました。

 

この町の雰囲気

少し狭くなったジョグジャカルタみたいだ。

人で混み合った歩道に

車道に溢れ返るバイクと車と人と排気ガスとゴミと・・

ただノスタルジーな感じは一切せず

ごみごみしていて歩くのが精一杯。

 

夜ナイトマーケットに行ったけれど

その日の半端ないガヤガヤ具合にわたしは特に楽しい気分にもならず

帰宅して大好きなベッドへ・・・

 

その夜ドミトリーで思わぬ素敵な出逢いがあったのでした。

 

次に続く▷▷▷

 

★チェンマイの次は・・・

チェンマイでの生活も残り一週間をきりました。

去年行ってたインドネシアと全く違うことは

かなりセーフティな町だとゆうこと。

 

女性が2人で夜中歩いていても

リュックを後ろに背負っていても

スカートで道を歩いていても

 

あれれれれれれれ?!

全然平気だよ

それすぎて無防備になってしまがち・・

それもあぶないあぶないっっ

ので気をつけますが

 

その点は日本と似ているかな。

 

 

そんなわたしは今月末ベトナムにいく運びとなりました。

予定立て苦手なわたしが立てた大まかな予定に含まれなかった国ベトナム

周りからは良きインフォメーションばかり聞きますが

実際に自分の肌で感じてこようと思います。

ので、ハノイへGOだ!!!

 

単細胞のわたしは

その瞬間の自分のトキメキにしたがうのは大得意。

気分じゃなかったらすぐ断る。

か、今の想いを伝える。

大事な瞬間を見極めるのは

ぜんぶ自分自身。

 

 

さて、今日から夏至です。

パワフルに、健気に、

笑顔多き日々を歩んでいきます。

 

Be strong and study hard and one day you will be really good.

Be strong and study hard and one day you will be really good!

___力強く、一生懸命勉強すれば、いつかあなたは本当に上達するでしょう。

 

 

今はポジティブな言葉がわたしにはベスト。

一生勉強したいって思えることに出会えた!

 

 

生きてることだけで全てが学びだけど

自分が心からグッとくるものに出逢い

それを全うできたら最高だ!!

 

わたしは英語というツールで

世界中の人たちとコミュニケーションをして

様々な歓びたちをシェアしていきたい。

 

上のは今日英会話の美女先生からもらった言葉。

ここに来ていただいた色んな人からの言葉が

そこにいた景色とリンクして

ちゃんと身体に染み付いてる。

 

 

チェンマイ生活残り2.5日。

海は大地、あなたは母の腹の中

 

 

海や森の中にいるとき
ただただ気持ちよくて
体が水や土に溶けていく感覚
自分と認識していた肉体の輪郭が
細く、うすく、なくなって
周りにある空間と呼吸しているような
そんな感覚をあじわう
わたしは、
わたしが、
これはわたしのもの、
これはあなたのもの、
ここまでが自分のもので、
それは善いことだ、
こうするのは良くない、
とかとか、
もうそんな線引きすらどうでもよくって
完全なる安心感に包まれてる状態

これは
お母さんのお腹にいたとき

 

に非常によく似ている。
そんな人間のわたしが
30年生きてる今でも思い出すときがある
胎盤の中で眠っていたときの
わたしが、あなたが、
なんて認識がなかったときの

 

絶対的な安心感

 

そんな何十年も昔のこと?
思い出せるわけがない?

 

たったひとつの深い呼吸の連続で

それはそれは温かい

まるで胎盤に包まれていた時のような

優しさ溢れた感覚を思い出せるよ

創ろうとする必要なんてなくて

自然と憶い出してくよ

 

神秘溢れる自然の中にいることで

必然的に覚醒する意識たち

体中から滲み出るヨロコビの粒子たちを

とことん溢れ出して

世界へ愛を繋いでいこう。

 
たったひとつの深い呼吸の連続で、

 

ふとその感覚を思い出したら
還る道を歩んでる合図
後戻りしてるとゆうわけではないよ
ただ思い出して
ホッ とするだけ。

 

母の腹はすごいなー
宇宙だなー
わたしたちも
そんな宇宙の中だよ。

ストレスフリーの継続は最高のよろこびなり。

 

チェンマイに来てから一ヶ月経ちます。

なんの計画なしに不思議とはじまった早朝オンラインヨガレッスン。

自分ではビックリなことで

一度も休むことなく毎日レッスン動画を撮っています。

朝の6:30に(笑)

一応こんなわたしのレッスンでも

「見たい!受けたい!」

と言ってくれる人たちがいるので

その人たちの為だけを考えて❤

タイ時間6:30スタート。

日本時間だと8:30になります。

 

https://www.instagram.com/oshidayuki/

↑アカウントはこれだよ。

 

 

ただ、

多くのインスタグラマーが投稿してるお洒落感は1mmもありません。

レッスン中に感じたことがあれば呼吸中でも言葉を発してしまったり

立ちポーズの時は肩より上が切れてるし

座位の詳細が分からないカメラワークだったり

シャヴァアーサナ中にクネクネしたり

小話挟んでみたり

しまいには画質がとっても荒い!

ほんまにどうしようもない(と自分では感じている)

 

けれど一切制限をかけずに行うこのレッスンが

とってもナチュラルで心地よいのです。

 

最後の瞑想中はほんまにそのとき降りてきた言葉を

支離滅裂ながら並べて言う

思考することなく、私がその瞬間に浮かんだことを言葉にする

とめない、

抑えない、

思考しすぎない、

に忠実に瞑想誘導はしています。

 

自分の内側と向き合う時間を作ることで

しっかりと向き合い

その方法として瞑想はとても有益だと感じているので

取り組んだ人がいかに瞑想を深く行えるか

とか考えながら一緒に静の時間を過ごし

 

時にビジュアライズ

時にサイレント

時に自問自答タイム

など瞑想を楽しんでいます。

 

きっと特別なトラブルがない限り続いて行くだろうオンラインヨガレッスン。

もしご都合合えばぜひご参加してみてくださいませね☺

室内ですることが多いから異国感は感じづらいかもしれないけど

私が他国で感じた空気感とともに

何かしらをシェアできたら幸いです。

 

https://www.instagram.com/oshidayuki/

↑アカウントはこれだよ。

床を磨く少年から学ぶこと

 

今わたしが住んでいるアパートは家族経営なんだけど

毎朝早朝から従業員のひとたちがやってきて

掃除やら洗濯やらいろいろと作業する。

オートロックの家だけど、警備もしてくれていて、

私は帰宅が遅く夜22時過ぎ頃帰っても

いつもアパート入り口の椅子に青年が腰掛けていて

多分朝までそこにいてる。

(よく居眠りしてるけど)

(最初は若すぎて遊び疲れた住人かと思ったけど)

 

お掃除は基本パートのおばさんがやってきて全てのフロアしている。

その中で時々若い男の子が掃除をしてるときもあって

つい先日気づいたんだけれど

彼は4階まである全てのフロアを

バケツと雑巾のみで手で拭いていた。

 

 

こうゆうのとか

こうゆうの!!!!!

 

全く使っていない!!!!!

 

もちろんタイには掃除用具が日本と同じくらい何でも揃っているし

そこのアパートにも掃除用具は充実している。

けれど彼は床を手で雑巾を使い拭く。拭く。拭く。

このアパートも1フロア8個くらい部屋があるから

狭いわけじゃない。。。

 

 

なんて健気なんだろう、と

当たり前のように掃除をこなすその少年の姿に

一瞬で心奪われてしまって

こうしてブログをしたためた次第です。

 

効率の良さを最優先して

様々な便利グッズが繁栄していく現代を生きる中で

なんだかこうしてオール手作業で掃除をしている姿って

なかなか見ることがない。

自分の家くらいのスペースなら雑巾がけする気力も体力も全然あるけど

今回については掃除範囲の規模が違う。

 

少年のオール手作業掃除から学んだことは

手作業で手間ヒマ時間をかけてキレイにいく作業って

たぶんその作業をしていく中で

自分なりの美学やこだわりがでてくると思う

いろんな気づき、発見。

それらは別に誰に公表することなく

ただただ彼の中でのモチベーションになる。

より「微細」なものへ意識が運べるようになると

そこでの小さな発見って、

「粗大」な事柄に多く目を向けている日常ではなかなか気づけない大切なことが見えてくるような気がする。

ぐっと自分自身の心のうるおい度・充実度があがるような大切なこと。

それはまさに微細な部分へ意識を運ぶことで感じられる。

 

 

気が散ってしまったり

イラっとしてしまったり

焦りがでてきたときには

「あ、今外に気が向いてしまっているな」って確認し

是非目を瞑って大きく深呼吸を1度でも2度でもしてみてほしい

体中にひろがる微細な感覚へ意識を運べたとき

少しホッと落ち着けて

何かに大切なことに気づけるから。

 

多くの選択肢の中で

 

普段は意識してないけれど

知らない町を歩いていたり

初めて出逢う景色を見ながらぼーっとしたり

初めて会う土地で

初めて会う人たちの暮らしに触れたり

色々していると

ものすごーーーい

人と情報と生活スタイルと生きている環境とがあるこの世の中で

それぞれの選択をしているのは

何の紛れもなく「じぶん」なんだよなあ〜・・

と感じる。

 

まじまじと実感することは

普段の生活をルーティンで過ごす状況だとなかなか少ないかもしれないけれど

情報がおおすぎて、

人も多すぎて、

食べ物も多すぎて、

 

思えば豊か

思えば貧しさ

の中で普通に暮らしていると

気づかぬこともいっぱいだけど

 

「選択」は

いつでもどこでもこの瞬間にもしている

最短身近な行為なのだと感じる

 

 

意識しないで偶然か必然かでその土地で生まれて

当たり前に生活を続けて

当たり前のように様々な人と出会って

自然と今の流れに身を置いている人なんて

数多くいると思うけれど

 

当たり前にしている選択の連続の連続で

「今」があるのなら

その中で出逢う人たちは

本当に「かけがえがない大切なもの」

っていう最強のネームバリューが付いちゃう。

 

 

縁って深い。

最近自分が住んでるアパートの裏側を散歩したら

今まで知らなかった

自分の大好きな田舎くさ〜いローカルな風景が広がっていて

 

私の知らないことなんて何万も何億も

数にならないほど沢山あって

 

それでもそこでの生活がただただあって

知らずに今の環境で生きているそれぞれがいる

何と比較することなく今の環境を選んでいる自分もいる。

 

死ぬまでに見ない景色なんて

本当に何十万何百万何億と

数とかいう概念を超えていっぱいあるんだろうけれど

 

その中で

今をここで生きていることを選択している自分がいる

 

そう思うと

今まで出逢ってきた誰かは

今まで出逢ってきた心の感動は

今でも深く繋がっているあの人とは

今まで愛し合った人たちは

何が何でどうであろうと

 

本当に深い縁で繋がりをもった人たちなのだろうと感じた。

 

一生のうちに見ないかもしれない

なんてことない景色をみて

わたしはその不思議さと感慨深さを体験する

 

 

こんなことを感じたりする日々の瞬間

海がひとつでよかった

 

海がひとつでよかった

空がひとつでよかった

太陽がひとつでよかった

月がひとつでよかった

 

あなたがたったひとりの存在でよかった

 

物理的な距離があっても

たったひとつの大きな存在が近くにあるとゆうだけで

同じものをどこか遠い場所でも感じていて

そうしたら肉体がなくたって

「感じてる」

ことが最高の至福ではないか

 

だからどこにいても何をしていても

今全身で感じられる地球からの大きな産物

自然や、

人間、

その他様々な大いなる存在、

心から感謝をしてしまう

 

物質じゃなくてもたくさんの音やにおいが巡っている

 

だってすごおく心地が良い

 

 

本当に「繋がる」を体感できる

ひとつの存在は

どんなに大きな幸せをもたらしてくれているのだろう

 

 

だからわたしは、

わたしをこの地まで運んでくれた

その時の風の流れや太陽のパワーに心から感謝してる

 

そして今日も

夜になったら月のひかりが

たったひとつの存在が

わたしに最高の幸せを感じさせてくれる!

 

 

「ひとつ」を感じられるこれらすべての存在

もうすべてはそのまんまで成り立っていて

なんてベストに出来上がっているんだろうと思う

 

 

そんな惑星の上で

わたしは何を考えて

何をする?

時間とゆう最大で最高級のプレゼントを与えてもらい

なにをする?

誰と過ごす?

 

自分が創っていいのだと

今こそきっと

自由な創造で生きてよいのだと

愛を愛でて愛で生きて愛だと知る

そのタイミングは

今これを読んだもう今でしょう

 

さて!

コツコツコツと進んで行く

自分の身と魂をのせてゆく

歌うように

おどるように

わたしのリズムで生きていく