多くの選択肢の中で

 

普段は意識してないけれど

知らない町を歩いていたり

初めて出逢う景色を見ながらぼーっとしたり

初めて会う土地で

初めて会う人たちの暮らしに触れたり

色々していると

ものすごーーーい

人と情報と生活スタイルと生きている環境とがあるこの世の中で

それぞれの選択をしているのは

何の紛れもなく「じぶん」なんだよなあ〜・・

と感じる。

 

まじまじと実感することは

普段の生活をルーティンで過ごす状況だとなかなか少ないかもしれないけれど

情報がおおすぎて、

人も多すぎて、

食べ物も多すぎて、

 

思えば豊か

思えば貧しさ

の中で普通に暮らしていると

気づかぬこともいっぱいだけど

 

「選択」は

いつでもどこでもこの瞬間にもしている

最短身近な行為なのだと感じる

 

 

意識しないで偶然か必然かでその土地で生まれて

当たり前に生活を続けて

当たり前のように様々な人と出会って

自然と今の流れに身を置いている人なんて

数多くいると思うけれど

 

当たり前にしている選択の連続の連続で

「今」があるのなら

その中で出逢う人たちは

本当に「かけがえがない大切なもの」

っていう最強のネームバリューが付いちゃう。

 

 

縁って深い。

最近自分が住んでるアパートの裏側を散歩したら

今まで知らなかった

自分の大好きな田舎くさ〜いローカルな風景が広がっていて

 

私の知らないことなんて何万も何億も

数にならないほど沢山あって

 

それでもそこでの生活がただただあって

知らずに今の環境で生きているそれぞれがいる

何と比較することなく今の環境を選んでいる自分もいる。

 

死ぬまでに見ない景色なんて

本当に何十万何百万何億と

数とかいう概念を超えていっぱいあるんだろうけれど

 

その中で

今をここで生きていることを選択している自分がいる

 

そう思うと

今まで出逢ってきた誰かは

今まで出逢ってきた心の感動は

今でも深く繋がっているあの人とは

今まで愛し合った人たちは

何が何でどうであろうと

 

本当に深い縁で繋がりをもった人たちなのだろうと感じた。

 

一生のうちに見ないかもしれない

なんてことない景色をみて

わたしはその不思議さと感慨深さを体験する

 

 

こんなことを感じたりする日々の瞬間

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