★パリでバスキング

 

 

ひとつ意識していることは

「この足でパリの地面をしっかりと踏みしめてやろう」

とゆう希望と意志。

 

 

それがコンクリートでも
汚れた道の上でも
どこでも何でも

そう心持ちに自然となる。

 

 

その時流れている空気と

身体を解放していると肌に伝わってくる

熱さや涼しさ

小さな刺激や様々な音
そうゆう私の周りを取り繕う全てのものを

全身で感じながらその時間を生きる。

 
だから、
パフォーマンスの最中は

いつもより

耳を澄ます
目を見開く
背中を広く保つ

 

それらの行為は全て
自分自身に問いていて
自分と会話をしている状態で
自分のたった「今」と向き合っている

 

人前である限り
時に人目を気にかけながら私はその時を生きるけれど

どんな自分であれ
集中をしていれば

どれもこれも
全てはわたし。

 

 

バスキング
ここでやれて良かった。

 

ダイレクトに伝わることが無限にある。

 

それはなんの言い訳もなく
真っすぐになれる最高の状態

 

 

たくさんの素晴らしい景色を見せてもらいました。
本当に素晴らしかったです。

 

 

堂々と自分を生きていきます。

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