★ライオンズゲート、その先に【働き方の概念②】

 

世界の出来事で「死」を本格的に意識した瞬間からだろうか。
私にとって「生きる」という概念が変わってきたのかもしれない。(3.11です)

★ライオンズゲート、その先に【働き方の概念①】

で終わった前回の日記ですが
続きです!

 

 

②仕事の「仕」を
「幸」「志」にできることに気づき始めた

 

 

まず時間は有限であるということに気づいた。

 

曖昧に「ただ」生きるのを止めた。

 

何も考えず消費したりするの止めた。

 

 

そうしたら
手は自然に土を触っていて

 

私は東京という土地からは離れていった。

 

 

 

 

生まれてからの約25年間
地元を離れるなんて頭の片隅にもなかった私が

 

行きたいと感じたところに行っていい
誰に従うでもなく自分で決めていい
ということを知った。

 

野菜や米や果物
その他今まで口にしてきたあらゆる食料たちは
自分で育てながら生活をしていけることを知った。

 

 

今の状態になるまで
一部神経質&感受性&共感力強めなわたしは
手探りの中で色んな葛藤を抱えてたと思う。

 

そりゃあ精神的に不安定絶頂になり
気づいたら病院の中にいたり
置き手紙だけ家に残して
自分の感情も分からないまま
当時の恋人と逃亡したり(警察沙汰になりそうでした)

 

 

絶縁とか
生死のこととか
当たり前にいた家族のこととか
自分の命についてとか
誰かの命についてとか
地球で起きてることとか

 

よく分かっていなかった
ただ当たり前に思っていた世の中の仕組みにも
目を背けず向き合った。

 

 

その時はその時で一生懸命で
生きることに必死だったわけだけど

そういう経験があったからこそ
気づけたことは結構あると思う

 

誰にでもあるよね。きっと。

 

 

 

話が逸れたが
様々な経験を経ての結果

 

「仕事」を「仕」で生きていくことは
わたしには無理だったし

どうせ生きれるのなら
「幸事」「志事」をしていたい

そうできるんだということに気づき始めてきたんだと思う。

 

=自分を生きる

 

ということだ。

 

 

 

この世の全てが幻想だという話がある

 

もしそうなら

その幻想期間中

 

わたしという一人の何者かが
地球上で愉快に生きて生きて生きて
一生を遊ばせてみたい。

 

そして周りにいる人たちが
癒されたり
こんなに自由でも生きていけるのか〜
なんて思ってくれたり
何よりも笑顔でいてくれたら嬉しいな。

 

 

今ひとつのプロジェクトが動き始めていて

ライオンズゲート中に
大きなご褒美をもらった気がする。

愛しかないよ。

 

またここで報告させてください^^

 

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