★毛から感じる人生の話

 

わたしにとって「毛」
これについては尽きる事なく話せる話題です。

 

25才の夏
自身の毛に驚きの変化(笑)があったのと
当時住んでいた場所が沖縄で
エステティシャンなど毛に感心の高い女性も周りにいて

 

あっなぜ沖縄女性が毛への関心度高めかって
それは体毛の濃い人が多いからです。
これは男女限らずで。

 

当時仲の良かった沖縄出身の友人の話では
沖縄女性は脱毛に行く人が多いらしい。
東京に次いで2番目に!(友人談)

 

脱毛に興味を持ち始めたのも
ちょうどその時です。

 

 

て話しておきながら
今回は白髪の話!(すみません・・・)

 

 

わたし30才ごろくらいから
白髪があります。
頭の右側に4本くらい。

 

不思議なことに
右半身のみに生えるんです。

 

おへその右側にも
一本の白産毛あります。

 

今年に入って気づいたのですが
右側のまゆ毛にも一本白髪が生えてきました。
(かわいいから残してる)

 

白髪が生えるようになって思ったのですが

 

白髪が生えると
まずそれを隠そうとするよね。
特に女性は多いはず。

 

もちろん放置して
気にせずに過ごす人だっていると思うけど

 

白髪の生えるお年頃になった私には
そのさまを見て学んだことがあります。

 

多くの物から(黒髪)
新しい何か(白髪)
が生まれると
人はその珍しいものを
一瞬は着目するけれど
排除しようとする。
もしくは覆いかぶせて無いようにする。

 

 

これって日本社会と似ていませんか?

 

 

例えば
ちょっとした変わり者(どんな奴だろう。笑)が
ひょこっと世間に顔を出して
キラっと才能を溢れさせたとしても

 

現代の日本の社会的に
「NG」項目にあてはまるもの、人、こと
そうだったとしたら

 

それらは
駄目・イケナイ・非常識
なものとして識別される。

 

そして隠そうとする。

 

 

世の中には
TVやその他メディアに出ていなくても
素晴らしい才能の持ち主がいっぱいいる

「これが正しい」
「これが美しい」
「こうするべき」

 

と多くのメディアが発信していて
さらにそれが良しとされてしまっている世の中。

 

多くの人はそれらを
当たり前だと認識してしまっている。

 

私たちが生まれた瞬間からそうだ。

 

それに沿っていないものに対しては
除外しようとする。

 

 

 

もし白髪が気になってるいる人がいたら
自身に問答してほしい。

 

 

それは白いからイヤですか?
人と違うから気になりますか?

 

 

 

わたしは
「白髪は美しいのだ!そのままにしておきましょう」
と言ってるわけではないよ。

 

そうじゃなくって、
一度《自分の目》でみてみるの。
自分の心で感じてみるの。
自分はどう感じるかを確認してみて欲しいの。
(白髪はあくまで例えであります)

 

あの偉い人がこう言ってるからそうしなきゃね
テレビでああ言ってたからこれはしないようにしよう

 

ではなく!!

 

 

わたしは今まで

世間の当たり前を
家族の中での当たり前を
何の疑問も持たず過ごしてきた

 

自分の意見とか、
自分はどう思っているのかとか、

認識しないまま、
認識する術も知らないまま、
なんとなーく過ごしてきてしまった

 

だから

 

「ゆきちゃんはどう思う??」

 

これ聞かれた瞬間

細やかな自分の気持ちをのべつつ、
周りの人がGoodとする回答を
用意していたようにも思う

「この事態はこっちにいったほうが皆がいいと思うから」

が頭のどこかで作動して
完全に他人軸の言動になっていた。

 

 

だからこそ
大人になった今
自分に問答する時間を設けるようになったのだと思う

 

自分はどう感じてるのか

 

それが分かると
本当はどんなことでも
自分で決められることに気づく

選択肢が広がることにも
歓びを感じられるし

そこで戸惑わず
自分の道を選択していける

未来が明るくなるよね。
自分の軸がはっきり明確になっていくから

濁りがないの。

 

するとさ
その明快さって
周りにいる人たちや
何なら天からも
発見されやすいんだと思う

 

すると

グッドタイミングでサポートしてくれる人が表れたり。
自分自身が
本当に生きたいと思うスタイルで生きやすい。

 

 

そりゃそうだよね。

だって自分は自分なのに

空気読みまくって
誰かの期待?その場の安心?
に繋げる行為してるんだもんね
ワンマン意味無しプレー。
自己喪失行為を自分でしてる。

 

 

そんな中でも自分が
「かっこいい」
「美しい」
って思うことやモノが

 

一般的に言われる
「非常識」なものだとしても
隠さずに大切にしていけたらいいよね。

 

 

 

そんな毛からの気づき話。

 

第2弾もあるかも(笑)

 

※一部極端な言葉もあったかもしれませんが
御了承いただけたら幸いです🙇

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です