★おしだゆき展が終わった。長い長い夢から覚めて。

浦島太郎のお話を知ってる?

主人公の浦島太郎が
いじめられていた亀を助けて
海の中にある竜宮城とゆう
美しいお城に招待された。
そこで夢のような毎日を過ごすの。

そして村に戻ったはいいものの
誰もいないから
もらった玉手箱を開けてしまった。

そうしたら、
おじいさんになっちゃった

浦島太郎にとっては
とても短く感じていた
竜宮城での時間だけど

実際の世界では
何百年も時が過ぎてた。

今のわたし
そんな感じ。

色濃く密度の高い時間をすごしたせいか
タイムスリップしてしまったかのように

現実では
人々が別世界の日常を過ごしてるようで
「まだこれだけしか経っていないのか」
とゆう感じ。

そしてね
日に日にわたし
若返っていくような気がする(笑)

ひとつ経験をする度に
心は新鮮さを味わって

その鮮度を感じることが
美容点滴のような効果があるのかも?!
幼少期って
見るものへの「初体験」が多いでしょ?

だから全部が初めてで新鮮
いちいちドキドキしたり
感動をしたり、

刺激的なんだよね。

大人になると
色々な体験を積み重ねていくから

ひとつの事実をみつめるのに
じっと向き合わなくても
「なんとなく」で
物事を難なくこなせたり
予測できてしまったりする

特に日々の生活が
ルーティン化してしまってる人

同じ環境にいることが多いから
「初体験」という名の
ワクワクドキドキ体験が
少ないかもしれないね。

とにもかくにも
今回の旅も無事に終幕し

たくさんの命の喜びと対面ができて
直に感じられるこの生き方は
わたしの誇りだなあ。

これが一番に感じた
心の中身です。

直接顔を会わしに来てくれたみなさん
そして滞在中にお世話になったホストのみなさん
本当にありがとうございました。

皆の根底の愛なくしては
今回わたしの味わえた幸せはありません。

心から感謝しています。

愛と感謝と勇気をこめて。

2020年2月27日
おしだゆきより

*追伸*
個展中の様子は下記SNSに載せています。
おしだゆき展〜愛と感謝と勇気をこめて〜
ぜひご覧下さい☆

 

“★おしだゆき展が終わった。長い長い夢から覚めて。” への6件の返信

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