★慣れというもの。

慣れというもの。

それは時々恐ろしさを感じることがある。
その逆もしかり。
いつでも体や心のどこかに違和感を感じたら
それを見つめられる余裕は持っていたいなって感じる。

わたしフィリピンでの生活で
もともと痩せ気味の体が
超痩せ気味に変わりました。

決して少食ではないけれど
フィリピン生活の中では
フルーツの酵素を毎日摂っていて
それだけでも満たされる幸せホルモンがんがんの体になっていたから
暴食することはなかった。

ただ外出禁止生活が長過ぎて
出歩く機会が減り、外出OKになっても
そこまで用はないので
1日の運動といえば毎朝のヨーガと
4階建ての家の階段の上り下りくらい。(非常にNONアクティブ人間です)

数十分でも歩くってゆう週間がなくなると
まじで歩行に使う筋力がなくなってきて
脚はさらに細くなって
結果筋肉量が落ちて痩せました。

ロックダウンが緩和されてからも
意志をもってお散歩してこよ〜。とか
ウォーキングしなきゃな〜
ってゆう気持ちも特に芽生えず。

現在41.6kg
身長が167.7cmなのでとても痩せていると思います。
幸いなことにお顔はぽっちゃりなので
心配されることは少ないけれど。

でも心の奥の奥では
もう少しお肉がついていた方が良いんだろうな
って思っている自分に気づく。

でもこの体型に慣れてしまって
そんな気持ちもあるのに、どうやって体重増量していいのか分からない。
無理に食べたとしても
体がだるくなってめちゃめちゃしんどくなり
それが心労となってしまうことは目に見える。

この自宅待機措置の期間で
食生活も日本的になり
だいぶ変化してTHE健康食になったけれど

一方でこのままの自分の体型を保とうとしている自分がいることにも気づく。
正直病的だし、肋はが丸見えで、骨もゴリゴリで、
睡眠時に至っては
上を向いたら仙骨が
左右を向いても腰骨があたって
痛い。

健康とはなんなんだろう。
今わたしの心は満足で、満たされていて
内側を感じると
幸せで溢れすぎて涙する程。(病んでないよ)
体も軽い方が楽だし、快適。

それでも周りは心配して食べろ。太れという。
まだまだ自分の身体は実験の日々で
この観察は一生続くんだろうなぁって思う。

あと体型に対してのコンプレックスって
過去のトラウマを抱えてるケースも高い

わたしには何があるだろうか?
見つめるべき点は
誰にでも多々あって

たまにそんな自分に疲れちゃったりなんかして
これも全て自作自演しているようにも思える。

それでも「今」この瞬間にこのカラダが
「ここ」にあるっていう事実が尊くって
そんな実感をすると
胸がグッとなって感動する。

こんなことが頻繁にあります(笑)

こんな貧弱そうなカラダだけれど
わたしは自分の身体を非常に愛していて
愛おしいと感じてる。
例えば、病気になったとしても
怪我して大きく傷をつけたとしても
この感覚は変わらないと思う。

大切の仕方は人それぞれだけど
今ここにあるこんなに近くにある
「わたし」というものを
存分に感じて愛してあげたいなって
思うのです。

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