★いのちの灯火

わたしの命のともしびは
本当にもう消えそうで
かすかに、ゆらめいてる

わたしたぶん
すごくエネルギッシュに思うでしょ?
でもね
ガソリン切れでエンジンきってたの。

とても命という物と細い糸で紡がれているようで
むこうの世界とこっちの世界を
浮遊しているような感じ

それでも
そのピュアな感覚は
自分にとって必要なものと思っていて
そして細やかに憧れもあるのだろう

うまれたときの神秘は
とてつもなく偉大で尊い
それにこすものはなく全てだと思っているけれど

わたし自身は成長している
わたしは人間であり、女性だ。
そこを切り離せないし
切り離そうとも思わない

ただ
乖離症状がでていると気づいたとき
(ほんのわずかな感覚だとしても)
見つめなおすことが大切

 

 

 

だって
わたしは命を生きたいはず
わたしは十分に与えられたいのちを生きたいはず

すごく緻密で繊細な世界です
でも、わたしは今その世界を生きていて
楽しんでる
だって、いのちの根源だし、豊かだから

言葉というものでは言い尽くせない
体感という世界
本当の在り方を実感する

繊細の細の細の部分

いろんな人のいろんな「正解」があるよね
ぜーーーんぶ◯

ただ、
いのちの灯火は、ふわふわと快適に
燃やしていたいものですね

火の前で
豊かになった
たった今のお話

 

わたしは今療養しています。

 

 

もういっぱいに力尽くして
たっぷりと生きてきた身体は
エンジンがカラッカラになっていたようです。

少し長かった海外の移住生活
本当は重たい荷物ももてないし
深夜の寝台列車もこわいです。
空港を移動するのも
飛行機や船にのるのも
疲れてしまいました。

少しずつ、さらに素直になって
今の自分を認めてあげて
この火のそばで
わたしの中でかすかに灯っている
いのちの灯火を
大切に、通常の明るさに戻してあげます。

ここからさらに
「ありのままに、生きていくこと」
それを忠実に誠実に生きていきます。

1年後のわたしが
本当に華やかな笑顔と癒しの中で
息をしていますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です