★子離れは世界の巡りを感じる最高体験

わたしに向けた大きな言葉。

あなたが手放せないものってありますか?

わたしはつい最近までありました。

それは、今まで描き続けてきた作品。

ひとつひとつ長い間時間をかけて完成させてきたものが多く
愛着が沸きすぎて、自分のそばにいることが当たり前になっていた。
その全ての作品がお部屋に飾ってあるかといったら
ファイルに入っていたり、
丁寧に保存はしてあるんだけど

「これって、
ずっとここにいて気持ちがよいのかな?」

「部屋に飾っていたとしても
もっと美味しい空気を吸ってみたいかな?」

「いろんな世界の景色を見てみたいかな?」

いろんな質問をしてみたよ。

 

作品が子供のような存在だとしたら(実際わたしはそうです)
ずーっと同じ場所で息し続けていくのは
ちょっと窮屈に感じてしまうかもしれない。
ずっと親の近くにいるよりも
旅に連れて行ってあげたり、違う景色を見て
違う空気を吸えたら、とっても楽しいかもしれない

 

そんなこと、ずーっと前から感じていたけれど
これは昨日した投稿と同じで・・・

世界へ解き放つ為に、才能を響かせる為に、どんどんシェアしていく✨✨✨

わたしはこれを惜しみなくしていこうと思ったのです。

 

 

 

先日わたしの処女作品が旅立っていきました。

とっても嬉しかったです。

 

エネルギー満ちあふれて時間も忘れて描き続けていた
深夜の2時くらいを思い出しました。

 

ちょうどいい時期に子離れをして
不思議と寂しいっていう気持ちもありません。
もう長い間わたしのところにいたし
世界中のどこにいたって
「在る」っていうその状態であることが
いつでもわたしの心を豊かにしてくれるから。

 

だから気持ちよく手放して
そうしてまた「生み出そう」
この気持ちが芽生えてくる。

 

こうやっって、世界も、気持ちも
ぐるぐる循環してるんだね。

 

その絵について説明してるブログを見つけました。

【5/5 birthday】
深い穴を見つけたら
グイんと一発入れこみましょう
そこでは
すばらしく豊かで深い呼吸が
暮らしとカラダを泳いでる
祝福のメロディーは永遠に響き
「おいで、いっしょに踊ろう」
とさそわれる

生まれると死んでるが一緒のところ
ボクらはそこから誕生した

++++++++++++

2017年に描き上げた処女作です。

絵の中には、瞑想している女性がいたり、
何かを見つめる女性の横顔があったり
胎児が地球に埋もれていたり
農作業する親子がいたり
精子が卵子に引き寄せられていく様や
「木」とゆう存在の魅力と神秘性を通して
”死ぬ”と”生きる”両方を
すべて存在しているとゆう世界の状態を
表現しています。

ひとつの曲線を描いていく作業が
念仏を唱えるように
ひたすらに無心で描いていた感覚を思い出しました。

 

 

選んでくれて、ありがとう。
新しい場所に連れていってくれて、ありがとう。

さようなら😊

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