ゲストハウス暁屋オープン

 

親友サンタ君が山口県萩にゲストハウスオープンしました!

【古民家ゲストハウス 暁屋(あかつきや)】

写真をいくつかもらったんだけど

どれもこれもいい景色でみとれちゃう・・・

ゲストハウスも築年数がかなり長くて、内装外観ともにとても風情があり落ち着く・・・

GWは忙しくなりそやけど、ぜひご予約してみてください!!

「ゆきちゃんのお友達です」って言ったらいいことあるかも♡笑

わたしはお祝いで看板を描きました!!!

 

以下長文になりますがサンタさんとの思い出を・・・(笑)

 

わたしは25才のとき生まれて初めてヒッチハイクをしました。(伊勢〜熊本)
その途中で降り立ったのが姫路でした。
それから数年後姫路に住む流れになるのですが
その姫路で出逢った友人5人目くらいがサンタさんです。
当時のわたしは日々ヨガの仕事をしながらも、一方で同じくらい畑作業に力を入れていました。没頭してた。
車で40分くらいの少し遠いところに畑をお借りしていたのですが
仕事終わりに作業しにいったり、休みの日は早朝から行ったり、
時間があれば畑!畑!!畑!!!
太陽満天のもと、大自然の中育ってくれる野菜たちがどれも可愛くてたまらなかった。
またただひたすらに続けてる中で人生を学べる場でもあった。
生命力溢れるその場所で、土のにおいや作物が育つ過程を実感できるのは本当に有難いこと。


その土地を貸してくれたおじさんと2人の時もあれば、一人でやることも多かった畑作業。
時より姫路でできた友人たちが手伝ってくれたりして
本当に幸せで楽しい時間だった!
その畑には思い出がいっぱい。
そこに一番顔を出してくれてたのがサンタさん。
のりのりで行きの車でJPOPかけて熱唱しながら向かう車内は最高!
畑では果樹もしていたので、木登りして遊んだり、
土の上では瞑想しまくったり、畑作業以外にも思い出いっぱい。

一度の興味本位で畑に来てくれる人もいれば
サンタさんは姫路から実家の岐阜に引っ越した後でも畑をしていたみたいだから
きっと性に合っていたんだな〜と思う。
とにもかくにも自然が大好きな彼!

  

 

そんな彼がさらに自然多き山口県の萩という地域ではじめたゲストハウス暁屋!

のーんびり優しいサンタさんの人間味が溢れ出てる素敵な宿なんやろな〜と思っています^^

わたしも帰国したら行く予定!!!


https://www.booking.com/hotel/jp/akatsukiya.ja.html

 

素敵な景色とともに上記にリンク貼っておきます!

ぜひぜひ寛ぎにいってらっしゃいませ^^

認識

 

出逢いと別れの中で

物体がないことでのもの悲しさを感じる事もある

けれど

”存在してる”

という事実が

悲しみの後に大きな喜びに変わるのを知ってる

 

 

それらは

”わたし”という大いなる尊い存在を認識していくうちに

ひしひしと実感できる

 

 

目まぐるしく出逢いがあって

目まぐるしく別れとゆうものもある

見えるようで見えない空気の中に

かけがえのないものが微動してる

 

 

 

この週末はそれらをいっぱいキャッチした

 

全国のお母さん

 

MOTHER EARTH

 

地球は偉大なる母だ。

 

その上で

人間界にもわたしのお母さんがいっぱいにいる。

主な地域は兵庫県揖保郡、姫路、岡山にも・・・

生みの親は地元神奈川だけれど

本当にありがたい。

 

全国にいるお母さんは

わたしのことを想い野菜を分け分けしてくれたり、

各地ヨーガやパフォーマンスで行き渡れば、

寝床を提供してくれる。

しかもあったかいご飯つき。

先月チャクラワークで揖保郡に行ったときなんて

近所の方にわたしの食生活情報をきいて

すんごい考えてとても豪華な晩ご飯を作ってくれた。

(すごく考えてくれたのはわたしがビーガンだと思っていたから。本当はビーガンではなく肉が食べられないだけ。)

翌朝には村の別の近所の方からお誘いいただき

自分のお茶室へと招いていただいた。

急すぎるわたしの「今から少し会えますか?」に

家の仕事があったのにも関わらず

わざわざお着物に着替えてくださり

お茶室に招いてくれた。

最後にわたしがお庭のつばきに感動していたら

お花も分け分けしてくれて・・・

 

そのつばきはとっても可愛らしくて

荷物いっぱいやったけれど

全然手間なんかじゃなく、

帰路、わたしの隣りでやさしく咲いてた。

 

 

「お母さん」ってゆうだけで、もう母性が備わっているのだろうな。

だからこんなトンチンカンな娘をみてたら

危なっかしくって、大丈夫なの?!みたいな点がありすぎて

母性が働かざるをえなくなってしまうのかも・・・

なんて自分予測。

 

 

みんな年上の方だけれど

みーんなそれぞれにそれぞれの歴史を歩んできて

生そして今を生きてる。

 

本人にとっても少しの親切は、

わたしにとって胸がいっぱいになる感動で

この世で笑顔交わせる瞬間があることを

とーっても幸せに思うのです

 

 

なんて恵まれているのでしょう。

わたしはきっと得な人間です。

 

 

お母さんのようなあったかさをくれる全国のわたしのお母さん!!!(勝手にそう呼ぶ!!!)

本当にわたしはあなたたちの愛により生存していけてる次第です。

どうもありがとうございます。

 

 

敬意と感謝をこめて。

 

 

生きていれば、生きているほど

 

生きていれば生きているほどに

気づきや発見や歓びがあって

なーんて楽しいんだろう。

 

今は、気づきが頭の中でコトバになってゆくんだけれど

頭に並んだコトバたちは、自分の呼吸と一緒になって

ふわ〜っと向こう側へ、たんぽぽの綿毛のように

飛んでいってしまう感じ。

それがわたしにとっての「気づき」

 

だから、それをつなぎ止めるのに頭の中は精一杯で

いっぱいそれらのコトバを繰り返して忘れないようにしてる

ノートに書いてみるか

早く実行したくなる!

ただ、アイディアや気づきが山ほどわんさかで
(体中は歓びで動き出したい衝動でいーっぱい)

私の方法で形にしたがる

 

いろんなカウントダウンがあるけれど

(カウントダウンと思っている事でさえ、わたしが決定づけている枠組みなんよな〜きっと)

でもそれは窮屈ではなく、必要でいて良き次のステップへ進む為のもの。

 

自分自身は

いつでもパラダイムシフト

”わたし”に没頭できるから、

だからもう目の前のことに夢中になるしかないんよ

ははは〜〜〜

こんな生き方を決めたのもわたし。

今いる場所を今月で去ると決めたのもわたし。

明日が最高の日になると決めるのもわたし。

誰を愛して誰とともに時間を過ごし何者になるのか

全て”わたし”が決めていいのです

 

 

わたしは、わたしを心から愛してるよ♡♡♡

 

∞空港から愛を込めて∞

レタリングされた景色がドラマみたい

 

ここ5日間での行動範囲がおもしろかった。

岡山

兵庫(姫路)

滋賀(野洲)

石川(加賀)

京都

東京(新宿)

神奈川
滋賀後は宿がなかったけれど、

ご縁の縁の縁にありのままに心を委ねたら

山越え谷こえ

たどり着いたのは湯の郷、加賀。

温泉につかる

平日台風接近中の温泉内にはわたしただ一人。

「ふぅ〜」とか「はぁぁぁぁ」とか「さいこ〜〜〜」とか

幸福を感じながら湯の中にいた。

 

滋賀のイベントでは、

台風接近中で足ビチョビチョでひえっひえになり

女性性を失いかけそうで心中ギクっとしたけれど

そんなわたしをフォローするように

湯の郷へのお導きコースという出来事

最高だ。

 

 

ガラスから内側にもれた赤と青と白の光がとってもキレイで

こうやって記憶に残る思い出が増えていくんだと思った。

 

湯気があがって

わたしの体温もあがる

ふわふわ〜と流れる空だけの感覚は

もう幻想なのか現実なのか分からないよ。

positive mental attitude

 

ピリオドうつのが人生のクセで少し好きみたい。

そこでの恐怖とか不安がいっさいない。

むしろ0になることがワクワクするし、

創造的になって ふっわーーってなる

 

すきな感覚があって、

それを探ったり、感じたりすることがすき。

 

 

また明日旅立つよ

We love you

『私は育てられてきた、私たちはみな、それぞれの兄弟姉妹だと考えろと。

人種や、信条や、肌の色に関わらず。

ウィー・アー・オール・ムスリム。

私たちはみんなイスラム教徒だ。

私たちがみんなメキシコ人で、カトリックでユダヤ人で白人で黒人で、

あるいはその間のいろんな色なのと同じように。

私たちはみんな神(あるいは自然、または何でもあなたの信じるもの)の子で、

人類の家族の1人である。』

今年インドネシアに滞在していて多くのムスリム教徒と出会った。
その中で与えてもらったものは数多く、人を疑えない私が疑いをもってしまうほど親切心と寛大さで溢れていた。それは今も継続している。
色んなことに対して(食事、送迎、その他気遣い)受け止めきれない程惜しみなく愛を与えてくれた彼らに、
『なぜあなたたちはそんなに親切にしてくれるの?私はとても感動している。』
と尋ねたら、
『ゆき、私たちは皆仲間だ。そしてその前は兄弟だった。私たちは家族だよ。』
当時滞在していた村の界隈でアートディレクターしていたトムがそう答えた。
会って数十分おしゃべりしただけやったけど、彼は私にそう告げた。
彼は翌日に私の夢を叶えてくれたのだが(村中の壁に広がるグラフィティの管理をしていて、私にそのスペースを提供してくれた。脚立やその他備品も村のホームステイに借りにいってくれたり、前に描いた人の古くなったグラフィティを消すのを手伝ってくれたり、暑さに困らないように気遣ってくれたり、それはもう本当に親切にしてもらいました。)
この懐深い優しさは、宗教信仰の要素が強いからなのか、彼のパーソナルな部分でそのような対応をしてくれているのか最初はどっちなんだろうって気になっていたけど、
旅して数カ月経った今は、もうそんなことどうでもよくって。
私はただ、彼の伝えてくれた
『ゆき、私たちは皆仲間だ。そしてその前は兄弟だった。私たちは家族だよ。』
この言葉に感動して、深く彼らを尊敬した。
もうその事実だけでじゅうぶんじゃないか。と感じてる。

今のわたしには、日本に心おける、あったかい場所がある。

血が繋がっていないけれど、家族だ。

今わたしは、その家族とひとつ屋根の下に住んでる。

一緒にごはんを食べて、家事をして、笑い合ってる。

悩みは相談して、それぞれが好きな物づくりをして、生きてる。

今日は辛いことがあって、それはもうグシャグシャになってってゆうそんな状態だったんだけれど、その出来事をわたしのヘタクソな言葉で伝えたら
「We love you」
って返ってきたそのメールで、もう全ては完璧で大安心の中にいることに気づけた。

それだけで十分だった。

もうじゅんぶん。

 

過ごした時間の長さじゃない。

やっぱり深さだと思ってる。

ENJOY DRAWING

おはよう。

モンゴルの音楽ホーミーが流れる中ブログを書いています。

今は兵庫県は姫路に来ています。(わたし1日一県移動してるようだ)

なんで来たかというと、私が「住居」という概念に血迷っていたときに居候させてもらっていた宿にいく為!

そこのオーナー洋さんはわたしの描く絵を気に入ってくれて、宿のいろんな場所に描かせてくれました。

数年経った今その絵たちを見直すと、そりゃあもう点でバラバラ、統一感なし、素人感まるだし。

だけど、そんな絵たちがわたしはとっても大好きなのです。

旅人との会話から絵が生まれることもあるよ。

 

気持ちよい(時にブリブリのゴリゴリ)音楽のグルーブに全身を委ねながら、

筆を木壁に滑らせていく心地よさ。

わたしはただの居候だったけれど、そんな中で宿に訪れるいろんな旅人に出会いました。

今でも繋がってる人もいる。

ああ幸せやったな〜

 

そんなこんなで今日はのんびり神社にいって、男山に登って、筋トレして、今ここ。

こんな幸せでいいんかな〜って思うくらい、草木と触れ合って、もりもりご飯食べて、よく寝すぎて、笑って生きてる。

どんな現状も愛おしくてたまらない。

大好きな人やものがいっぱいだよ。

 

日日是好日。

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兵庫県姫路「縁楽堂(えんがくどう)」

 

 

春のミウラパン祭りが終わったよ

やわらか〜く、愛に包まれた時間が流れていきました。

春のパン祭りでは、パンくんによる様々な種類のパンの振る舞いがありました。

それからわたしのパフォーマンスや、Dr.Peacemakerさんや天竺オーケストラのライブ

そこに来ている方々がとてもhappyであたたかい人柄だったように感じます。

みんなの笑顔が印象的でした。

 

写真は他にもいーっぱいあったんだけれど、
なんか好きな写真を載せてみました。
パフォーマンスを通して人とコミュニケートすることがきっと好きなんだな〜
って改めて感じた今回の旅でした。

 

わたしをパフォーマーにしてくれた主催のパンくん、どうもありがとう。

そして福岡に住むみんなをさらに大好きにさせてくれたそこで出会ってくれた人たち、どうもありがとう。

いつも穏やかな刺激をあたえてくれるアーティスト、クリエイターのみんな、どうもありがとう。

 

ヨガインストラクターとして

 

福岡から岡山へ戻ってきました。

4月13日の日記でヨガの仕事が2つ無くなったと書いていたけれど、思わぬところからひょこっとヨガレッスンをすることになりました。

福岡にいた最中に友人がつくってくれたパークヨガ。

大濠公園ってゆう湖が草木に囲まれた魅力的な場所でやったよ。

 

わたし、今住んでいる岡山よりも、他県の方が仕事している(笑)

でも、「仕事」っていう言葉が似合わないくらい、すんごく自身を全うしていて仕事感ゼロ。

だったら今自分のしていることは何て言葉で代用できるだろうか?

それは責任を背負っていないってゆうわけではないよ。

その時間、相手のカラダを預かっているわけだし、色んなところに注意を払いながらヨガクラスを進めている。

 

「自分のカラダ感覚の経験やを伝え、心地の良い空間をつくること」

わたし自身もすんごく気持ちがいい。

カラダの中に直径3.5cmくらいの円柱の軸(つまりはチャクラ)が通っていて、そこにキラキラした粒子が勢い良く流れている感じ。

そして、楽しそうに、しあわせそうに過ごしているみんなの顔も見れて、もう幸せスパイラル。

なんて幸せな仕事をしてるんだ。

わたし自身にも多くの学びがあって、みんなもいい方向へと整えられていく。

 

 

やっぱり、わたしはヨガインストラクターという仕事が大好きだ。

仕えているわけではないから仕事なのかよく分からないけれど

大好きなんだ!!!!