か・ら・だ

 

おどることに集中して過ごす機会があると

その期間中

わたしの身体は細くなっていく

消費する量に栄養がおいついていないのか

とにもかくにも一度で全てを出し切るので

汗だけに限らず

気力ともに前回でのぞむので

クリエーションが終わったあとは

すっからかんで気力が尽きているのが身体で分かる。

 

普段摂らない朝食もとらないまま、

お腹の中にものを抱えていない方が

すっかーんと気持ちよく動けるし

パフォーマンス力も上がる気がしてる。

 

 

 

”悪め立ちする”

”貧相にみえる”

 

と今まで意見をいただくことも結構あったけれど

でも!

最近VIDEOに撮った自分のカラダを見る機会があって

その貧弱に見える腕や脚が

そしてむちゃくちゃに動いてる自分のカラダ

滑稽で笑えてきた

 

おもしろい身体やな〜

って感じる。

 

この滑稽さや細くみえる身体を

存分にいかした動きで

みてる人が「おもしろーーーい!」

って思ってくれたら

それだけでいいな。

 

やっぱり

一見ウィークポイントや欠点に感じるようなことも

裏を返せば長所になったりするもんだなあ

 

 

もうすぐ告知をさせてもらいます☺

とてもたのしみです。

好きの発見と実践

 

早朝ダンスに朝発狂ダンス

2月に入ってからのダンスは振り返ってみても

フフフ・・と思い出し笑いしちゃうくらい

面白い環境と面白いイメージングで動いています。

 

ちょうど一週間前は海辺でおどっていた。

おしりから赤いヒモ垂らしながら・・・

景色の変化とは素敵なモノで

普段室内にいることが多いとなかなか感じられませんが

 

静けさと純度ナンバー1の朝5:00ごろから

朝日がでてくるくらいまでの空の色の変化は

とってもドラマチックで

その色彩だけでなく

その場で感じる風やにおいに親近感がわく

五感全部で楽しめる

 

わたしの好きな時間空間

 

自分の好きを再実感することは

それを身近に置こうとしたり

大切にしたりするいいキッカケになる。

景色って壮大すぎてタイミングが合わないとなかなかその景色に出会うのは難しかったりするけれど(移動したり時間を合わせたり色々・・)

今のわたしには誘ってくれたりする人がいて

とても幸福な状況やな〜とフカフカした心でいれてます。

 

今回共演してくださるアキコさんに大感謝です。

 

夏の激しい仕事

 

今年の夏アートモデルの依頼を受け、120分延々と踊り続けるといった

パフォーマンスでもなく、ジッとしている絵画モデルでもない魅力的な仕事をした。

その時に集まった人たちは才能の宝。

それぞれの感性を爆発させての120分は、本当に魂が生きていたのを感じた。

感じれば、その空気を全身で掴んで私の魂が踊り出す。

そのまんまの私で、あるがまま。

泣いたし爆笑したし椅子背負ったり歌うたったり悲しさ演じてみたり

 

参加者の中には、以前路上パフォーマンス公演をしたときに偶然通りがかり、

わたしのパフォーマンスを見て感動して涙しました、という人も来ていた。

今回のクロッキー会のモデルが私だとは知らず、

イベントにたまたま参加して、奇跡の再会をしたのです!うれしいなぁ

 

そんな素敵な日から数カ月経った先日
主催者のさんからポストカードをいただいた!

 

これ、わたしだって!

とっても嬉しい。

どれも表出しにバンバンできちゃうくらいの、素敵な私がそこには描かれていた。

いつもは一人で活動する事が多いけれど、違うジャンルの大勢の人とコラボするって、客観的に肉体という私という物を把握できる。

言葉じゃなくて、絵で表現してくれるという

そんな見事な機会だった。

 

描かれた私自身の絵は宝物だし、共有した時間で感じた感情全ては幸せのご褒美だったなぁ〜って改めて思いました

描かれることがとても大好きになった!

ありがとう

チャクラフェス🌈RAINBOW VILLAGE🌈

 

滋賀県のマイアミオートキャンプ場にて開催したチャクラフェス〜RAINBOW VILLAGE〜が無事終幕。

 

台風警報真っ直中の中、企画してくれたチャクラフェス実行委員会とスタッフのみなみなさま、本当にお疲れさまでした!

イベントを進行するのには難航な状況だったかもしれない。
けれど、悪天候とよぶのは何かが違う!
雨や嵐によって、来場者やスタッフ出演者、そこにいたみんなの距離がグッと縮まったような気がする。
だから今回はなるべくしてこういう状況となり
それぞれに課題、回想、新たな想い、達成感の味わいをより大きく抱かせてくれたのだと思う。

悪天候じゃなく良天候!

https://www.facebook.com/media/set/…
主催者のすぅちゃんが当日の様子をアルバムにしてくれました。
確実に味わった至福の感動体験は写真にもよく表れてる!
でも全ては体感でしかない。
わたしも今年もチャクラフェスに関わる事ができてとってもよかった!
わたしにも大きなはなまるをあげたい!
もうコトバはいらないね!
最高の楽園Rainbow Villageで体験した気づきや誕生は
みんなのこれからにさらに光を灯して、あたたかい気持ちとなり寄り添ってくれるのだろうな。

 

9/29.30愛と平和の波に居心地よく溺れさせてもらいました。
過ごした空間・人・音すべてにありがとう∞

発芽時期

 

今年に入って今まで以上に自分の本心と向き合い、

畑に自然のタイミングで種がまかれていきました。

その瞬間はどれも煌めいていて

大地にも太陽にも恵まれていたように思います。

抜群のタイミングです。

 

そこから必要なタイミングで発芽がはじまり、

花を満天に咲かす為の

さらに本心の核にせまる作業に移っているように感じています。

 

酷暑や極寒に耐える辛い状態もありましたし
そこから抜け出し
創作意欲が沸き上がるのを強く感じる場面もありました。

 

そんな日々過ごす中で
様々な感情に忠実に寄り添いながら
今も瞬間を生きている次第です。

そこに意識を集中してしまう為
報告?告知?のような後処理的なことができていなくて
発信したまんま

だから、これから数日間のブログでは
関わり、声をかけてくれた人たちと想像してきたものの
その報告を少しずつしていきたいと思います。

早すぎるかもしれないけれど

2018年なんじゃこりゃ〜っていう流れで
いろんなことがわきあこっていたよな〜〜
発芽がいろんな場所でおこなわれていて
そのエネルギーをわたしも存分に感じていたせいか
反応が強かったり弱かったりいろいろで(当たり前のことなんだけど)
間引きが必要な時期にしてあげられなくって窮屈を感じてたり

 

でも、それでも

ぜーんぶわたしなんです。

記録

 

今のお気に入りの写真。

 

 

 

写真ってすごいね!!!

踊っている瞬間も気持ちいいけれど

そのとき記録してくれた写真を

後に見るのも、とても好き。

レンズ越しにこんな風に自分は映ってるんだ〜

ってさらに楽しく、気持ちが良くなる。

 

今はこうやって瞬間瞬間を写してくれた写真たちを

どうやって整理して保管しておこうか考え中

だって、あまりにも素敵なんだもの!!

 

ステージの上の絶頂③

 

7年前のがむしゃらなわたしへ

 

 

7年後の今も

あなたはステージに立って踊っているよ

少しの緊張と多めのプレッシャーを持ちながら歩んでいる世界にいるけれど

今あなたが「年上」「先輩」と感じて敬意を払って関わっている人たちは

今では「同志」という感覚のほうが強くって

自分の意志で相手を誘って、

すこーし客観性をもって

あるがままの状況を受け入れて

 

表現しているよ。

 

そのまんまで大丈夫だよ

 

暴走しがちな行動や
自分の考えさえ不明確になりがちで
突っ走ることしかできないあなた

 

そんな思考の整理整頓がへたくそなわたしへ

 

 

結局は

何年経っても

出来ることしか出来ないから

安心して

生きてね。

ステージの上の絶頂②

6年前と同じ衣装を着て、6年後のわたしもステージの上でに立っていた。

既存の曲をきて、詰まった喉で、そんな身体だったわたしも

ありのままの自分の身体で自分の表現をしていた。

誰かからの目線は、わたしを生かすエネルギーで

わたしは一つ一つの楽器へ感謝して、それを奏でる方達へ、全力で魂を燃やした。

全てはわたしの為で。

わたしの為に尽くすことが、全ての関わった命に繋がることだと確信しているから。

やる。出す。

+見る。感じる。

そこに緊張は必要なくて、以下に冷静にその場の空気と自分の魂を見つめられるか

あ~まだまだ生ききりたかった

わたしは彼らの魂が燃える瞬間に立ち会いたかった

沸かせたかった。

沸き上がりきりたかった。

時間を越えて、

ただ喜ぶ魂たちだけのセッション

永遠に続けよう。

大人は分かってる。

さようなら。

溶けて無くなるまで。

ステージ上の絶頂

 

どれくらいぶりに、照明を浴びただろう。

 

わたしの身体は少し緊張をしていて

この感覚、悪くない

わたしをわたしが試してる

楽しんでる

多分「緊張」と感じたのは

 

観客がいるからじゃない

ステージに立っているからじゃない

うまくやらなきゃという焦りからではない

理由なんてどうでもいいんだけど

多分そんな理由ではないような気がする

 

今からどんなに焦っても、

どんなにスキルあげて良く見せようと背伸びしても、

何かをどうしようとする心自体が

プレッシャーを生む

 

だから、ひとつ深呼吸をして

自分を信じる

これが

「自信」

それしか実はできない

 

わたしには自信がある

そのまんまのわたしを受け入れる自信

だから、何も怖くなくて

どういう現実がきても

それが結果だから

その結果があるだけで

それはどうにも変えられない

だから100%に生きるしかないんだ。

 

遠くに並んだお客さんの顔が

誰一人として知っている人がいないはずなのに

すごく懐かしく感じて

あっこの感じ

数年前とどこか似ている

 

演奏がはじまったその瞬間は

ステージ上に奏者がいるんだけど

わたし自身と勝負している感じで

感覚で対話してた

 

「もう少し深く呼吸して

落ち着いて

信じて

何にもせかされないで

 

魅せろ

魅せろ

魅せろ

 

わたしの等身大を

今生きてるのを

示せ」

 

そうやって

わたしがわたしへ伝えてた

 

低いステージの上でも

わたしは最高の絶頂にいた

 

絶頂は

スリルとリスクがあるけれど

眺めと体感は

この世の何もかもを超越するエネルギーで

快楽と生きてる心地を与えてくれる。

 

7月15日

また何かが始まった気がした

 

中毒症状のように

 

中毒症状のように、

わたしは今踊りをしたくてたまらない。

このカラダで表現をしたくって、たまらない。

自己満足で外に飛び出してただやる。のではなく、

誰かが側にいて、その人も表現をしている。

誰かというのは人に限ったことじゃない。

山だって同調してくれるし、川も呼吸する。

相互作用でどんどん広がっていく宇宙の輪っかみたいなのが

常に膨大していく感じ。

 

気が変わりやすい性質だから

この気持ちはこの気持ちで明日は分からない。

でも大切にしたい、大事な気持ち。