★パリでバスキング【感じる、想う、色々】

 

パリで2回目のパフォーマンス。

 

 

すごく反応が良くて、
トータル40分くらいのパフォーマンスを
ある人はビルの最上階から
ある人はお散歩の途中で
ある人は最初から最後までを
色々な人が観てくれた。

 

パフォーマンスが終わると
「君の動きはこれだねBUTOH(舞踏)!」
と舞踏の記事を見せてきてくれたり、

「田中泯って知ってる?それを憶い出したよ。」
って言われたり、

「草間弥生(なぜだ。笑)だね。これはコンテンポラリーアートなの?」
と興味を持ってくれたり、

 

色々な国の人たちが声をかけてきてくれる。

 

 

アフリカ系の人は
その場で拍手してピュ〜〜っと口笛を鳴らし
声援をくれる人が多くて

 

フランス系の人は
「うんうん。とても良かった。感動したよ。」
としみじみ伝えてくれる年配者多し。

 

中華系インド系の人は
ファッショナブルな若者がやってきて
「これはどういう意味だったの?なんで泣いていたの?」
と意図を問う質問をする人が結構いた。

 

コンテンポラリーアートに興味のある
若い女性からも結構多く声をかけられた。

あっあとカメラマンも面白がって撮ってた。

 

 

わたしが行うパフォーマンス

それらが果たして踊りとよべるのか
奇抜な変態のストレス発散なのか
演劇的なものに見えるのか

実際のところ
自分でも何なのか分からない。

 

それでも
私の命燃焼中の身体を観て
面白がってくれたり
自分の何かとリンクさせて涙してくれたり
深く考えて解釈に努めてくれたり
そうやって

心で「何か」を感じてくれていること

 

その様子を直で味わえることが
とっても嬉しい。

 

「観てくれる人がいる」

これって本当に有難いことだよなあ

って思う。

 

それだけで十分に
満足を感じられます。

 

ありがとう。

 

今日もありがとう!!!!

 
本当にそう感じる瞬間と
思い出と
過去と
その瞬間と
たった今

です。

★パリでバスキング

 

 

ひとつ意識していることは

「この足でパリの地面をしっかりと踏みしめてやろう」

とゆう希望と意志。

 

 

それがコンクリートでも
汚れた道の上でも
どこでも何でも

そう心持ちに自然となる。

 

 

その時流れている空気と

身体を解放していると肌に伝わってくる

熱さや涼しさ

小さな刺激や様々な音
そうゆう私の周りを取り繕う全てのものを

全身で感じながらその時間を生きる。

 
だから、
パフォーマンスの最中は

いつもより

耳を澄ます
目を見開く
背中を広く保つ

 

それらの行為は全て
自分自身に問いていて
自分と会話をしている状態で
自分のたった「今」と向き合っている

 

人前である限り
時に人目を気にかけながら私はその時を生きるけれど

どんな自分であれ
集中をしていれば

どれもこれも
全てはわたし。

 

 

バスキング
ここでやれて良かった。

 

ダイレクトに伝わることが無限にある。

 

それはなんの言い訳もなく
真っすぐになれる最高の状態

 

 

たくさんの素晴らしい景色を見せてもらいました。
本当に素晴らしかったです。

 

 

堂々と自分を生きていきます。

★今この手に握りしめるもの

 

今日パンガン島を離れて

明日からパリに行く!

 

ヨーロッパに行くのは17才のときに行ったイギリス以来だから

実に15年ぶり。

アジアでゆった〜りしていた次がなぜここパリか。

所持金現在2万円のわたしが(帰国できるお金ない・・)

わざわざ十何万円の航空券を購入して

重度の乗り物酔いで毎回号泣&頭痛に吐き気でぐったり

そんな私がなぜパリに向かうのか。

 

 

わたしっていう人間をいつまでも探究してみたいから!!

この人生をかけて

この身体があるうちに

 

 

今自分がしていることは

「パフォーマンス」と一応の呼び方をしているけれど

そうやって人前で踊るようになったのなんて

まだ去年からだよ。

 

それまでは踊ることがとってもコンプレックスだったし

技術不良のとってもヘタクソだと思っていたよ。

 

 

でも自分を大切にしていったら(ここはいつかシェアします!)

やっぱりわたしは踊ることが大好きだった!!

 

 

気持ちのよい環境で、

気持ちのよい音楽と一緒に、

あるがままに今だけを感じながら

「踊り」をする。

 

 

上手いとか、下手とか、

そんな区別や基準のない世界で

わたしの身体とそれに纏う空気は踊ってるよ。

 

 

人前でパフォーマンスをするようになったのは

去年であったノリコさんの個展でのパフォーマンスしてからかもしれない。


(今この写真しかなかった!)

 

 

 

 

今わたしには何の持ち物もない。

しがらみも蟠りも

英語がわからないからその不安がちょびっと残るだけ・・

 

 

でもその先に広がる素晴らしさを

わたしはもう知っている。

 

 

今わたしの手に握りしめているのは

のりこさんが今年プレゼントしてくれた宝物だけ。

←この頭に付けているやつ

 

もう結べるほどの髪の長さではなくなっちゃったけど

でもいろんなところに絡み付けられる!!!!

 

 

 

わたしを生きる為の準備。

 

 

こうブログを書いている間も

こんなこと考えている間も

全てが本番。

 

 

いいんさ。

評価とか結果とか

そんなもの気にして柔軟に生きれません。

早く気づいたもん勝ち(本当のところ勝ち負けもない世界だけどね)

 

 

 

とゆうことで

明日さようならパンガン島。

すごくお世話になりました。

 

 

必要な恐れと勇気と愛を抱えて

新たに旅立ちます!!!

 

 

即日転身と地元生活

 

昨日心友まなちゃんのスタジオ阿佐ヶ谷Ziccaでのヨガクラスを終え

ヨガテーチャーから一転

今日は絵描きに変わり部屋隠り

鉛筆ひたすらにぎってオーダー入っている絵のお仕事に取り組む

一歩もお家を出ていない・・・・

 

疲れたら、

椅子代わりにしてるヨガマットでシャバアーサナかダウンドックでお休み。

たまにシールシャアーサナ。

たまにダンスレッスンで習った振りをおどる。

 

半年前くらいだろうか

自分が望み、ビジュアライズしていた仕事スタイル。

まさに今 現実になっていて

想いを明確にビジュアライズし続けるパワーってすごいなって実感してる。

 

 

それにしても

昨日はヨガレッスン後に筋トレクラスとジャズダンスクラスを受講し

早速の筋肉痛になりながらの作業

わたし筋肉痛って好き。

この痛みはいつなっていてもいい。笑

 

 

踊ったり、描いたり、ヨガしたり、唄ったり、料理したり

好きな時に好きなことして

それはまあとっても贅沢に過ごしています💗

最高な日々です。

 

関東に帰省してからのこの二週間は

初体験も色々したなぁ。

初オイリュトミー

初ストリートダンス

初ヨガ体験クラス

初路上ライブ(意外にも)

意外と濃ゆい時間を過ごしたようだ。

 

残りの数日

世間はゴールデンウィークのようですが

わたしは何の計画もなく

変わらずその時の気分で悠々と過ごす予定です☆

 

それでは☆

また明日

風は色になる

 

わたしが受ける風たちは

初めは立体的な形になって身体に溶け込んでいく

するとその輪郭を辿るようにこの肉体が動き始めて

ストレスのないやわらかい舞のようなものに変化していく

 

ありのままで肉体としての役割を果たしているような

細胞のひとつひとつの膜がうすくなってやわらかくなっていくような

深く穏やかな呼吸だけがのこって

肉体は空気に溶け込んでなくなっていくような

 

そんな感覚を味わう

愛おしく貴重なこの感覚

自然のエレメントはいつだってわたしたち人にやさしく触れる

優しい光

たぶん光

 

光は共鳴してひとつになる

 

 

ひとつの歓びと悟りが広がりを増した世界

 

そんなhappyを実感して伝えていく

 

踊ると歌うとハシャグを全部した

 

なぜか!!!笑

午前中は!!笑

ストリートダンスのスタジオへ踊りにいきました。

10年以上ぶりにしたJAZZのクラス。

とぉおおおっても楽しかった!!!

振り覚えが悪く苦手意識を抱えていたストリートダンスですが

そんな過去がまるでウソのように

今この時間に全てを集中させて自分の身体を楽しませること

それのみに集中して、その時の100%でいることをいつの間にか学んでいた。

 

振りの間違えや、上手く踊れないことなんて1mmも怖くない。

恥ずかしくない。劣ってもいない。

これは自分自身をその瞬間に生きれるようになった証拠だと思う。

ぞんぶんに今を楽しめる☆

 

時を重ねるってすごい!

 

午後は相模川までドライブしたよ〜

そのままグリフ君と崖っぷちLIVEでした!

崖っぷちというのは

本当に崖っぷちのところでセッションしたから。

 

⇩こんなところ

 

 

久々のセッションにわたしのウキウキは止まらず

慣れないインスタライブもしました。

外の空間にいると遠くに広がる自然物の存在に影響されるのか

自分の吸う息も出す声も

めっっっちゃ大きくなる(笑)

あんなに大声を出して何十回も歌ったのに

全然喉は疲労していない。

肚から、外へ外へ、のびやかに出したから

本当になめらかでただ気持ちよくて心地いいから

痛みが全くなかった。

 

いくつかの曲ができたのはちょうど2年くらい前なんだけど

当時はただ出てきた想いを連ねて言葉にした

その時の新鮮な想いが言葉になってた

でも時が経つと

「これは相手に伝わりづらい」

「意味不明すぎるから変えたい」

なんて思いが芽生えてきて

色々と思う事があり、歌詞をかえたいよ〜〜〜とグリフ君に訴えていたけれど

やはりセッションして感じたのは

 

この気持ち良さ

それだけでもういいじゃないか。

うん、このまま歌っていこう。

 

っていう曇りなき気持ちだった。

 

 

わたしは全然練習してなかったグロッケンシュピールを頑張るって決めました!!

 

 

OWARI

 

 

オイリュトミー

 

身体感覚の細やかな実感や捉え方の再発見。

それができることで

この地球の状態に気づき

自身の身体感覚を満ち満ちみなぎらせることができる。

 

新たな感覚をつかむ

というよりは

本当の「わたし」というものを思い出す

この言葉の方が相応しいかもしれない。

 

今日は初めてオイリュトミーの練習会に参加した。

もう7年くらい前に耳にしてた言葉だったけど

流れに流れて今日初めて体験したオイリュトミー。

 

 

 

そしてオイリュトミーを深めていく事で

世界捉え直し作業がはじまる。

すると自分がはまっていた型や思い込みに気づき

もっと自由に、なりたいように生きていけることを自覚する。

本来の役目にも気づいて

その道を全うしていくキッカケとなる。

 

すきまをいっぱいにして

風通し良く生きていこう。

改めてそう感じた1日でした。

 

言葉の美しさや身体の尊さ

ああ〜すんごい感覚に触れられたよ〜

すごーいなあ

やさしくなれるし、視野が広がるよ〜

生きた呼吸をいっぱいに

この世界で続けていきます。

ダセダセダセダセ!!!

 

3/31のパフォーマンス公演が終わり

翌日のお引っ越し。

3月の活動思い出はギッシリみっちり密度が高くて

様々な人種の人と触れ合ったなぁ。

本当は身体以外でしっかりアウトプットしたい!(ブログやその他SNSなどの発信源で)

けれどほぼやりきれていない現状に反省しつつ・・・

 

 

まずは3/31

ああ、もう、最高でしたよピークZERO公演!!!

身体表現パフォーマンス「ピークZERO」は涙してくれるお客さんが結構いて

観てくれた方の何かに響いたのなら本当に嬉しいです。

 

 

 

わたしはこれからも表現を続けていきます。

 

 

有限であるわたしたちの過ごす貴重な時間を

ピークZERO公演で共有できた人たち

本当にありがとうございます。

 

近々またブログを書きます^^

クリエイティブな生き方

いろんな何かが追いついてない状況ですが

最近は今月末にある身体表現パフォーマンス「ピークZERO」のクリエーションで身体とともに脳みそを思考させる事が増えてきました。

気づけば1週間後に本番。

そして翌日4/1に岡山を旅立つという強行突破スケジュール

すべて私が決めた事です。

 

 

身体へ猛烈に熱中するクリエーションの時間

それぞれの身体の可能性をひろげていったり

時には予想外の状況を作り出したり

これらの作業は決して誰かに見せたりするものではなく

すごく地味なものだったりする。

 

けど、身体への充実感は半端なくて

人間冥利に尽きるなあ〜とつくづく感じる。

 

一緒にピークZEROを作っている亜紀子さんが与えてくれる身体への感動は

ストレスがない。

亜紀子さんに声をかけてもらえて

そうして公演ができる運びになれてとっても幸せだ。

この経験が宝です。

 

 

岡山で過ごすこの数カ月は

プチ出稼ぎと名乗りヨガレッスンのみで海外進出への旅費を稼ごうと思っていたけれど

身体パフォーマンス公演もすることになり

モデルの仕事もしてる。

なんなら絵の販売もここ数カ月の間にできることになったし

すごいなあ〜出逢いって。

 

 

な〜んだ。

好きなことがたーんとできてるじゃん!!!

覚悟を決めたら

私の生きたい素晴らしい世界が目の前にひろがって

虹が掛かるように

人と人を繋いで

地球上を笑顔で手をつないでいる感覚

そんな風な感覚で表現ができていると

関わっている出逢ったすべての人よ幸せであれ!!!!!!!!!!!!

って祈りに変わる。

 

わたしの祈りは

自分らしく生きる事、心地よい呼吸で絵を描くこと、

心地の良い場所の空気をすいきって身体で表現すること、

心地よい呼吸でヨーガを親しむこと、

心地よいを感じられる温もりの中で

暮らしをするとゆうこと。

 

 

 

自覚の意味

 

自覚

自信

自由

 

 

今年初めにふと降りてきた言葉たち。

 

 

お母さんの産道を通って

私たちがこの世に誕生した瞬間に

「わたし」と世界が隔たりを認識してしまった

 

 

たったひとつだった「わたし」は

他人やその他の物質的な物と区別が生まれ

この社会で当たり前に行われてる分別や区別により

優劣などの比較が生まれ

苦しみや困難というものが始まった

 

 

すると

必要以上に無理をしたり

権利を競う争いがはじまったり

様々な場面で無茶をするようになり

自滅という七転八倒の心身。

他人にさえも嫉妬妬み劣等感争奪欲を覚える事も然り。

 

 

そんなこと

誰がのぞんだ世界だろう?

本当に

今の状態を生きたいの?

 

 

そんなとき

本来の「わたし」を思い出すんだ

そうすることで体験する世界は

充実感あふれ

生きた心地で充満する

ピュアで素直に鼓動する世界は

完全なものだと認知できる

 

 

 

ふてくされないで

社会やメディアのよしとしている常識にとらわれないで

自分の目で判断していこう。

隣りや会社や家族や上司や偉人の言葉じゃない

私の感じたものを

私の言葉で紡いで

表現していこう

 

 

 

そんな時代へ変化してきていると感じてる

 

 

自覚って言葉を検索したら

やはり!

いいことが書いてあった。

 

 

 

あせらないで

背伸びしないで

思い出す作業を

とことんしていったらいい

手段はとことん素直に

ひらいて ひらいて

たっぷり呼吸を感じて

生きること。

 

わたしはひとつなのだから。