海は大地、あなたは母の腹の中

 

 

海や森の中にいるとき
ただただ気持ちよくて
体が水や土に溶けていく感覚
自分と認識していた肉体の輪郭が
細く、うすく、なくなって
周りにある空間と呼吸しているような
そんな感覚をあじわう
わたしは、
わたしが、
これはわたしのもの、
これはあなたのもの、
ここまでが自分のもので、
それは善いことだ、
こうするのは良くない、
とかとか、
もうそんな線引きすらどうでもよくって
完全なる安心感に包まれてる状態

これは
お母さんのお腹にいたとき

 

に非常によく似ている。
そんな人間のわたしが
30年生きてる今でも思い出すときがある
胎盤の中で眠っていたときの
わたしが、あなたが、
なんて認識がなかったときの

 

絶対的な安心感

 

そんな何十年も昔のこと?
思い出せるわけがない?

 

たったひとつの深い呼吸の連続で

それはそれは温かい

まるで胎盤に包まれていた時のような

優しさ溢れた感覚を思い出せるよ

創ろうとする必要なんてなくて

自然と憶い出してくよ

 

神秘溢れる自然の中にいることで

必然的に覚醒する意識たち

体中から滲み出るヨロコビの粒子たちを

とことん溢れ出して

世界へ愛を繋いでいこう。

 
たったひとつの深い呼吸の連続で、

 

ふとその感覚を思い出したら
還る道を歩んでる合図
後戻りしてるとゆうわけではないよ
ただ思い出して
ホッ とするだけ。

 

母の腹はすごいなー
宇宙だなー
わたしたちも
そんな宇宙の中だよ。

伝え合うこと、想い、その先

 

不思議な体験をした。

 

 

 

とても美しいものだった。

すごく温かいものに包み込まれて

人間してるなぁ〜って思った。

その包まれた空間には

悲しさややるせなさ、

守りたいとゆう気持ち、

もしかしたら他の気持ちも入ってるかも。

私自身じゃないから深層の真相は分からない。

 

でも

大切なんだよって言葉以外の表現だったことに間違いはない。

 

 

ここ数日間でした85㌢断髪や

新月の浄化と排出力

きっとそのパワーも上手いタイミングで重なったんだと思う。

 

 

全てはオールオッケー

風は色になる

 

わたしが受ける風たちは

初めは立体的な形になって身体に溶け込んでいく

するとその輪郭を辿るようにこの肉体が動き始めて

ストレスのないやわらかい舞のようなものに変化していく

 

ありのままで肉体としての役割を果たしているような

細胞のひとつひとつの膜がうすくなってやわらかくなっていくような

深く穏やかな呼吸だけがのこって

肉体は空気に溶け込んでなくなっていくような

 

そんな感覚を味わう

愛おしく貴重なこの感覚

自然のエレメントはいつだってわたしたち人にやさしく触れる

優しい光

たぶん光

 

光は共鳴してひとつになる

 

 

ひとつの歓びと悟りが広がりを増した世界

 

そんなhappyを実感して伝えていく

 

一生

 

一生自分を探ってる

一生かけて生きることや世界中のことを

身体のすみずみやまだ知り得ない奥の奥の方とか

探れていない事のほうが無限にあるけれど

それはこれからとこれまでの経験によって

深まりをましていく。

 

自己の探究により

自分が思っている以上に大いなるものだと気づいて

その意識ごと

還元していける細胞になりたい

 

自覚の意味

 

自覚

自信

自由

 

 

今年初めにふと降りてきた言葉たち。

 

 

お母さんの産道を通って

私たちがこの世に誕生した瞬間に

「わたし」と世界が隔たりを認識してしまった

 

 

たったひとつだった「わたし」は

他人やその他の物質的な物と区別が生まれ

この社会で当たり前に行われてる分別や区別により

優劣などの比較が生まれ

苦しみや困難というものが始まった

 

 

すると

必要以上に無理をしたり

権利を競う争いがはじまったり

様々な場面で無茶をするようになり

自滅という七転八倒の心身。

他人にさえも嫉妬妬み劣等感争奪欲を覚える事も然り。

 

 

そんなこと

誰がのぞんだ世界だろう?

本当に

今の状態を生きたいの?

 

 

そんなとき

本来の「わたし」を思い出すんだ

そうすることで体験する世界は

充実感あふれ

生きた心地で充満する

ピュアで素直に鼓動する世界は

完全なものだと認知できる

 

 

 

ふてくされないで

社会やメディアのよしとしている常識にとらわれないで

自分の目で判断していこう。

隣りや会社や家族や上司や偉人の言葉じゃない

私の感じたものを

私の言葉で紡いで

表現していこう

 

 

 

そんな時代へ変化してきていると感じてる

 

 

自覚って言葉を検索したら

やはり!

いいことが書いてあった。

 

 

 

あせらないで

背伸びしないで

思い出す作業を

とことんしていったらいい

手段はとことん素直に

ひらいて ひらいて

たっぷり呼吸を感じて

生きること。

 

わたしはひとつなのだから。

裕福者

やっぱり

どれだけ目の前の事象に真剣に取り組めるかどうかだよなあ

力を抜いて余裕感をもてるからこそ

スムーズに運ばれていく良き流れもあるけれど

 

夢中になれるものに

愛と情熱を注いで取り組むこと

これってお金になるならないとか

そんなの関係なく

すんごい心に貯まってく財産だと思う

 

 

最近は以前に増して

ヨガレッスン後やダンスのクリエーション後の

心と体ぜんぶが至福でたっぷり満たされているのを感じます。

大げさかもしれないけど、

心底「生きててよかったぁ〜〜〜!!!!」

って感じます。

もうこれって究極の幸せで

極楽極楽様様です。

言うことはありません。

身体を存分に使って、さらに感じられる生き物に生まれてこれてよかったです。

そこで出会った人や、物や、空気、

そして自分とゆう一番身近な生き物

すべてが宝物です。

自分だけじゃこの財産は抱えきれない程なので

これからどんどんその至福を放出していきたいと思います。

のでよろしくお願いします^^

 


(そんなhappyをさらに引き立ててくれるNORIKOさんのご衣装でお別れ!)

存在はずっと。

 

身体表現ができていることにとてつもない幸せを感じる

肘や顎や指先や

頭頂やお尻や肩で

空間に存在を刻んだ後の残像さえも愛おしく

わたしの肉体の中身が

ふふふ♡

って歓んでいるのを感じる。

 

 

いつかこの肉体が朽ちていくのは

この地球上に生まれたからには決まっていることだから

それがなくなったら魂だけになる

 

 

そんな時

肉体がぜんぶ滅びて

風になびいて土に還っていくとき

存在する自然物みんなが元気になれるような

いい資源になったらいいな。

 

 

いっぱいの感動をしているよ。

 

ありがとう。

 

 

ありがとう♡

 

か・ら・だ

 

おどることに集中して過ごす機会があると

その期間中

わたしの身体は細くなっていく

消費する量に栄養がおいついていないのか

とにもかくにも一度で全てを出し切るので

汗だけに限らず

気力ともに前回でのぞむので

クリエーションが終わったあとは

すっからかんで気力が尽きているのが身体で分かる。

 

普段摂らない朝食もとらないまま、

お腹の中にものを抱えていない方が

すっかーんと気持ちよく動けるし

パフォーマンス力も上がる気がしてる。

 

 

 

”悪め立ちする”

”貧相にみえる”

 

と今まで意見をいただくことも結構あったけれど

でも!

最近VIDEOに撮った自分のカラダを見る機会があって

その貧弱に見える腕や脚が

そしてむちゃくちゃに動いてる自分のカラダ

滑稽で笑えてきた

 

おもしろい身体やな〜

って感じる。

 

この滑稽さや細くみえる身体を

存分にいかした動きで

みてる人が「おもしろーーーい!」

って思ってくれたら

それだけでいいな。

 

やっぱり

一見ウィークポイントや欠点に感じるようなことも

裏を返せば長所になったりするもんだなあ

 

 

もうすぐ告知をさせてもらいます☺

とてもたのしみです。

呼吸の深さと女らしさ

 

1月も終わろうとしています。

今月はとっても呼吸が深いのを感じる月でした。

びっくりすほどスッコーンと通る

ここ数カ月で痩せたからかもしれない。

 

スッカラカンの身体

サイズは分かっていないけれど、

便秘が解消し、

汗をかく機会も増えたせいか、

中身の荷物(お肉)がさらに減り、

身体の中の容量が増えました。

 

吐くのも吸うのも

どんだけ入る込むんだ〜って吸いながら

考え事ができちゃうくらい

呼吸が深い

 

 

容量がひろくなって

さらにすっからかんなのは

きもちいい

朝のゆっくりじっくり時間をかけてする瞑想は

やっぱりきもちいいし最高。

 

 

でも

でも

でも

痩せると腰骨や座骨に赤紫のアザができるし

アバラ骨がうっすら見えるし

貧相に見えるから

女性らしさから遠ざかってしまう

気がする

 

 

女性らしさってなんだろう。

 

 

 

 

無我宇宙的記録∞2

 

あきこさんが私との会話の中で

私の興味ありそうな本を借りてきてくれた。

魂、身体、スピリット、肉体、0、仏陀、自然界、マインドフルネス・・・

そんな言葉たちがキーワードだったと思う。

それらの本の一部を自由に朗読しながら

身体を動かす作業からはじまった。

 

 

普段私たちはどれくらい身体の内部や外部に意識して過ごしているだろうか。

私はヨガティーチャーをすることもあるのと

身体が大好きってゆうのもあり

とても密に身体と会話してる。

「あれ?どうしたの?元気ないね」

「おお〜〜〜いいね〜流れてるね〜」

とか瞑想後とか本気で自分の内臓とかと掛けあったりもする。

 

今回のクリエイションでは身体の各部位へひとつずつ意識を運びながら

それらを動きにしていく。

肩、脳みそ、腕、胸、腰、おしり、首、手首、爪、足指、心臓、脾臓、子宮、膝などなど

身体の部位なんて限りなく未知な数だけど

自分の身体の中とはいえ

それぞれに質感やリズム、役割や色など違いがある。

それらをより敏感に感じ取り身体を自然に動かす。

空間の中で密に自分の身体の細胞の様子をのぞきながら意識を集中させてじっくりと神経を運ぶ。

その微細な感覚を感じながら

それらが動きとなって表現される。

ダイナミックに表れるときもあれば、超細やかな動きになるときもあるし色々。

全身で空気今ある身体を感じてる時間は快楽そのもの。

終わってから気づくけど、

本当に濃密ないい時間やったな〜と感じます。

 

あっ今日は歌にならない歌もうたいながら(雄叫びや虫の鳴き声みたいなの)動いた。

でも声に支配されすぎると動きが鈍くなることに気づいたから

神経をひとつじゃなく、全体に行き渡らせられるような自分になっていきたいって感じた。

 

 

 

次回はどんな感覚に出会えるだろう。