チェンマイの次は・・・

チェンマイでの生活も残り一週間をきりました。

去年行ってたインドネシアと全く違うことは

かなりセーフティな町だとゆうこと。

 

女性が2人で夜中歩いていても

リュックを後ろに背負っていても

スカートで道を歩いていても

 

あれれれれれれれ?!

全然平気だよ

それすぎて無防備になってしまがち・・

それもあぶないあぶないっっ

ので気をつけますが

 

その点は日本と似ているかな。

 

 

そんなわたしは今月末ベトナムにいく運びとなりました。

予定立て苦手なわたしが立てた大まかな予定に含まれなかった国ベトナム

周りからは良きインフォメーションばかり聞きますが

実際に自分の肌で感じてこようと思います。

ので、ハノイへGOだ!!!

 

単細胞のわたしは

その瞬間の自分のトキメキにしたがうのは大得意。

気分じゃなかったらすぐ断る。

か、今の想いを伝える。

大事な瞬間を見極めるのは

ぜんぶ自分自身。

 

 

さて、今日から夏至です。

パワフルに、健気に、

笑顔多き日々を歩んでいきます。

 

海は大地、あなたは母の腹の中

 

 

海や森の中にいるとき
ただただ気持ちよくて
体が水や土に溶けていく感覚
自分と認識していた肉体の輪郭が
細く、うすく、なくなって
周りにある空間と呼吸しているような
そんな感覚をあじわう
わたしは、
わたしが、
これはわたしのもの、
これはあなたのもの、
ここまでが自分のもので、
それは善いことだ、
こうするのは良くない、
とかとか、
もうそんな線引きすらどうでもよくって
完全なる安心感に包まれてる状態

これは
お母さんのお腹にいたとき

 

に非常によく似ている。
そんな人間のわたしが
30年生きてる今でも思い出すときがある
胎盤の中で眠っていたときの
わたしが、あなたが、
なんて認識がなかったときの

 

絶対的な安心感

 

そんな何十年も昔のこと?
思い出せるわけがない?

 

たったひとつの深い呼吸の連続で

それはそれは温かい

まるで胎盤に包まれていた時のような

優しさ溢れた感覚を思い出せるよ

創ろうとする必要なんてなくて

自然と憶い出してくよ

 

神秘溢れる自然の中にいることで

必然的に覚醒する意識たち

体中から滲み出るヨロコビの粒子たちを

とことん溢れ出して

世界へ愛を繋いでいこう。

 
たったひとつの深い呼吸の連続で、

 

ふとその感覚を思い出したら
還る道を歩んでる合図
後戻りしてるとゆうわけではないよ
ただ思い出して
ホッ とするだけ。

 

母の腹はすごいなー
宇宙だなー
わたしたちも
そんな宇宙の中だよ。

床を磨く少年から学ぶこと

 

今わたしが住んでいるアパートは家族経営なんだけど

毎朝早朝から従業員のひとたちがやってきて

掃除やら洗濯やらいろいろと作業する。

オートロックの家だけど、警備もしてくれていて、

私は帰宅が遅く夜22時過ぎ頃帰っても

いつもアパート入り口の椅子に青年が腰掛けていて

多分朝までそこにいてる。

(よく居眠りしてるけど)

(最初は若すぎて遊び疲れた住人かと思ったけど)

 

お掃除は基本パートのおばさんがやってきて全てのフロアしている。

その中で時々若い男の子が掃除をしてるときもあって

つい先日気づいたんだけれど

彼は4階まである全てのフロアを

バケツと雑巾のみで手で拭いていた。

 

 

こうゆうのとか

こうゆうの!!!!!

 

全く使っていない!!!!!

 

もちろんタイには掃除用具が日本と同じくらい何でも揃っているし

そこのアパートにも掃除用具は充実している。

けれど彼は床を手で雑巾を使い拭く。拭く。拭く。

このアパートも1フロア8個くらい部屋があるから

狭いわけじゃない。。。

 

 

なんて健気なんだろう、と

当たり前のように掃除をこなすその少年の姿に

一瞬で心奪われてしまって

こうしてブログをしたためた次第です。

 

効率の良さを最優先して

様々な便利グッズが繁栄していく現代を生きる中で

なんだかこうしてオール手作業で掃除をしている姿って

なかなか見ることがない。

自分の家くらいのスペースなら雑巾がけする気力も体力も全然あるけど

今回については掃除範囲の規模が違う。

 

少年のオール手作業掃除から学んだことは

手作業で手間ヒマ時間をかけてキレイにいく作業って

たぶんその作業をしていく中で

自分なりの美学やこだわりがでてくると思う

いろんな気づき、発見。

それらは別に誰に公表することなく

ただただ彼の中でのモチベーションになる。

より「微細」なものへ意識が運べるようになると

そこでの小さな発見って、

「粗大」な事柄に多く目を向けている日常ではなかなか気づけない大切なことが見えてくるような気がする。

ぐっと自分自身の心のうるおい度・充実度があがるような大切なこと。

それはまさに微細な部分へ意識を運ぶことで感じられる。

 

 

気が散ってしまったり

イラっとしてしまったり

焦りがでてきたときには

「あ、今外に気が向いてしまっているな」って確認し

是非目を瞑って大きく深呼吸を1度でも2度でもしてみてほしい

体中にひろがる微細な感覚へ意識を運べたとき

少しホッと落ち着けて

何かに大切なことに気づけるから。

 

多くの選択肢の中で

 

普段は意識してないけれど

知らない町を歩いていたり

初めて出逢う景色を見ながらぼーっとしたり

初めて会う土地で

初めて会う人たちの暮らしに触れたり

色々していると

ものすごーーーい

人と情報と生活スタイルと生きている環境とがあるこの世の中で

それぞれの選択をしているのは

何の紛れもなく「じぶん」なんだよなあ〜・・

と感じる。

 

まじまじと実感することは

普段の生活をルーティンで過ごす状況だとなかなか少ないかもしれないけれど

情報がおおすぎて、

人も多すぎて、

食べ物も多すぎて、

 

思えば豊か

思えば貧しさ

の中で普通に暮らしていると

気づかぬこともいっぱいだけど

 

「選択」は

いつでもどこでもこの瞬間にもしている

最短身近な行為なのだと感じる

 

 

意識しないで偶然か必然かでその土地で生まれて

当たり前に生活を続けて

当たり前のように様々な人と出会って

自然と今の流れに身を置いている人なんて

数多くいると思うけれど

 

当たり前にしている選択の連続の連続で

「今」があるのなら

その中で出逢う人たちは

本当に「かけがえがない大切なもの」

っていう最強のネームバリューが付いちゃう。

 

 

縁って深い。

最近自分が住んでるアパートの裏側を散歩したら

今まで知らなかった

自分の大好きな田舎くさ〜いローカルな風景が広がっていて

 

私の知らないことなんて何万も何億も

数にならないほど沢山あって

 

それでもそこでの生活がただただあって

知らずに今の環境で生きているそれぞれがいる

何と比較することなく今の環境を選んでいる自分もいる。

 

死ぬまでに見ない景色なんて

本当に何十万何百万何億と

数とかいう概念を超えていっぱいあるんだろうけれど

 

その中で

今をここで生きていることを選択している自分がいる

 

そう思うと

今まで出逢ってきた誰かは

今まで出逢ってきた心の感動は

今でも深く繋がっているあの人とは

今まで愛し合った人たちは

何が何でどうであろうと

 

本当に深い縁で繋がりをもった人たちなのだろうと感じた。

 

一生のうちに見ないかもしれない

なんてことない景色をみて

わたしはその不思議さと感慨深さを体験する

 

 

こんなことを感じたりする日々の瞬間

美しさも儚さも

2/15にひとめぼれして買ったカーネーション

1ヶ月以上経った今でも私の部屋の片隅で美しく咲き乱れている

 

お花屋のお姉さんに

「どれくらい持ちますかねえ?」と尋ねたら

「3〜4日がピークですね。」と返答があった。

 

 

途中でEM菌のお水を少し加えたからかな〜

とか色々予測していたけれど

その答えは自分の中でハッキリしてきて

そのカーネーションがとっても可愛くて美しすぎて

時には「可愛いねえ〜キレイだねえ〜」

なんて声をかけていたり

花びらをやさしく撫でたりしていたこともあった。

つまり

私は彼女(カーネーション)に一目惚れしてお家に持ち帰り

日々愛でた(笑)

 

人も「素敵だね」「キレイだね」

なんて声をかけられたらイヤな気持ちはしないし

自身を意識すると思う

人によっては、さらにキラキラと自信を持てるようになったり・・・

その現象と同じ。

 

 

そんなカーネーションは今日もすごくあらわな状態で開花していて

とっても美しい。

先の方が少しだけ茶色になりはじめたのに気づいたけれど

この枯れてゆく様さえも

儚くて憂いをおびているようで

美しさを感じずにはいられない。

 

 

人は老いることに抵抗を感じて

時間を経て老いることへ恐怖や

その為、アンチエイジングなんて言葉が流行っていたりするけれど

アンチまでしなくてもいいんじゃないかなって感じてる。

 

 

それぞれ積み重ねた分の経験やその厚みや深さは

顔相や身体、言語や行動となって

全て表れてるのだと思っています。

 

 

裕福者

やっぱり

どれだけ目の前の事象に真剣に取り組めるかどうかだよなあ

力を抜いて余裕感をもてるからこそ

スムーズに運ばれていく良き流れもあるけれど

 

夢中になれるものに

愛と情熱を注いで取り組むこと

これってお金になるならないとか

そんなの関係なく

すんごい心に貯まってく財産だと思う

 

 

最近は以前に増して

ヨガレッスン後やダンスのクリエーション後の

心と体ぜんぶが至福でたっぷり満たされているのを感じます。

大げさかもしれないけど、

心底「生きててよかったぁ〜〜〜!!!!」

って感じます。

もうこれって究極の幸せで

極楽極楽様様です。

言うことはありません。

身体を存分に使って、さらに感じられる生き物に生まれてこれてよかったです。

そこで出会った人や、物や、空気、

そして自分とゆう一番身近な生き物

すべてが宝物です。

自分だけじゃこの財産は抱えきれない程なので

これからどんどんその至福を放出していきたいと思います。

のでよろしくお願いします^^

 


(そんなhappyをさらに引き立ててくれるNORIKOさんのご衣装でお別れ!)

極楽と幸せ

 

わたしにとって極楽と幸せは

めっちゃ身近にある。

だからどこか遠くにいかなくても(っていいつつ全国津々浦々生活やけど)

高価なものを買わなくても

エステやサロン通いしなくても

 

常に極楽と幸せをここ(全身)で

毎瞬かんじられる

感じやすいのかも。

それが感じられたら

もう完了しちゃって

満たされ感はんぱなくって

他になんにも必要なくなる。

「今」

「今」

「今」

に集中することで本当にそうなるんだ。

 

有難いことに

些細なことでも存分に至福感を感じられる性質で

心が最高に満たされる瞬間が日々の中に多々ある。

 
この間友人と収入の話になり

「それだけで生活していけるの?」

とわたしの生活状況について質問をうけた。

 

「うん。できてる!しかもめっちゃ心地よく!」

 

って答えた。

 

才能感じる

感服の毎日です。

 

図書館にいく度に

いーっぱいの何万もの本で溢れていて

その様を見ながら

「才能の宝庫やな〜〜〜すごいなあ〜〜〜」

っていつも思う。

「書く」とゆう才能に恵まれた人たちの傑作集図書館。

 

最近通うようになった絵画の展覧会

観賞する度に

「うわぁあ〜〜〜なんあじゃこりゃ〜!才能よりどりみどり、すんごいなああ人間!!!!」

って感じる。

「描く」とゆう才能と使命を全うしている若者たちの作品溢れた展示会。

 

 

「描く」

「書く」

「作る」

どれも素晴らしい人間の織りなす芸術で

どれを人生で全うするかは人それぞれ。

素質に合ったものを自然と行っているのだと思うけれど

一部の地域でこんなに感動を与えてもらえるんだから

これが世界中のアートを生で見れる!ことになったのなら

もう今の状況からは想像を絶するほどの感動体験をすることになるんだろうなぁ。

とふと感じます。

 

アートに限らず

珈琲いれるのがめちゃめちゃ上手い

映画の批評が的確で好評がある

お部屋の片付けや収納の事ならパーフェクトよ!

瞑想なら何十時間も座禅を組めます

料理が大得意で和洋折衷なんでもいけるの!

 

とかとか

人にはそれぞれに特技とかあると思う。

 

それらが明確で

表現できたり継続できること

すごいなああ〜って心底思います。

 

私は芸大に通っていたけれど

美術学科に通っていたらどんなことが学べていたのだろう

どんな技術を身に付けて自分のスタイルにしていたんだろう

なんて感じるこの頃。

きっと今は「描く」ってゆうことに興味津々だからやね。

 

とにもかくにも在るだけで素晴らしい芸術品の人間とゆう生き物。

この命あるうちに

そんな人たちが生み出した素敵な作品にもっと触れてみたいな。

 

心をのぞく

 

今日は朝ダンスの練習をした天神山文化プラザで

第12回 岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展とゆうのがあったので

帰りに観賞してきました。

展示会なんていくのが何年ぶりだろうとゆうくらい直接アートに触れていないわたし・・・

記憶に残ってるのが17才の時に行ったイギリスのルーブル美術館だよ・・・

記憶が抜けすぎてるのもありそうやけど

 

 

感想は、

すてき。

作家の意思がすてき!

作品もすてき!!!

 

 

 

そして気づいたんだけど

映画や絵画や音楽などを観賞などして

そこで感じた微細な感覚を言葉にする作業

これが好きだとゆうことに気づいた

好きとゆうか得意?とゆうのかな・・・(上手下手は別として)

今日も観賞しながら言葉や想いがあふれてきて

配布されたアンケート用紙に

ひたすら感じた事をズラズラとつづっていた(裏面までビッシリと。笑)

 

心を動かす作品たち

心が見える作品たち

とても素晴らしい感受性をお持ちなんだろうな〜

と作家さんへの敬意が芽生えました。

 

 

わたしも

今までの自分の生きてきて感じたことたち

どういった形かで表す事ができたらいいな。

 

どんな手段になるだろう。

絵かな、インスタレーションかな、踊りかな、音楽かな・・・・

まだ分からないけれど

そういう意欲が沸いてる時って私の中では奇跡だと思うから

ワクワク沸き上がらせたいです

 

 

いい日だったー

明日もたのしみ♡

苦手なことを捨てた

 

苦手なこと

全部やーーーーめたっ!!!!!!

 

症状がはっきりと出ているのに

この世に飛び出してから

「忍耐」や「我慢」

なんてものを覚えてしまったから

脳みそと身体が超鈍感になっていました。

 

元々鈍感人間だっていうのに

それを年十年も泣きながら苦しみながら続けていた

 

避けたら

逃げたら

捨てたら

それだけなのに。

 

本当に悩んでいたなぁ

苦しんでいたなぁ

苦しんで悩んでこそ意味がある!

なんて言葉も耳にした時期もあったけれど

そんな時間はもったいなかったなぁ

超もったいなかったです。

と感じます。

 

 

気づかないものです。

今はすっからからんと

風通しが良いです(よすぎて寒い!!)

 

 

おやすみなさい☆