★私は今

 

インドネシアのジャワ島で

平和な日々を過ごしています。

 

 

今回も縁があったのは
アートスペースだったよ

 

無限にひろがる愛あるガーデン
心になじむ至る所にひろがるアートワークたち
アーティストの感性をより豊かにする建物
すべてがオーナー夫婦の手づくり

 

 

最高の理想郷

 

 

 

インドネシア?

めちゃめちゃ暑い?

 

一般のイメージ通りの環境もあれば
その逆も然り

 

今は
ぬるかったり
時に冷たくも感じる風を

 

死ぬ程幸せに浴びています。

 

 

 

愛してる人たち

いつもありがとう。

 

愛してるよ。

 

 

今過ごしてる

わたしがいる環境すべてを

愛してる。

 

 

やっぱり

 

「新しい」はいつでも
わたしに生きることを教えてくれる

 

 

いつでも気軽に飛んでいけるし
いつでも気軽に
ほんとうの「わたし」を憶い出せる

 

 

わたしを生きることで受ける恩恵が
こんなにも穏やかで刺激的で
愛に包まれてるなんて

 

 

本当にしあわせでたのしいです

 

★喉を震わす私の至福

 

肌寒い時期になると
ヨガクラス終盤にするシャヴァアーサナ時に
ブランケットをかける

 

生徒さんが自分自身でかけるときもあれば
私自身がかけにいくときもある

 

 

より丁寧に
肌に優しく触れていくように

違和感のないように

シワが出来ていないか確認して

顎や顔に触れてる部分がないかとか

 

先生であるわたしは
慎重にそれらをする

 

 

私自身も先生にしてもらったことがあるけれど

 

その包見込まれてる感って
本当に心地がよくって
とってもやわらかくって
マットの上に全身が溶け込んでいくような感じ

 

そのあたたかさとともに
自分の身体が溶けていく感じ

 

 

こんな
「包み込まれてる感じ」
は誰にでも経験したことがあると思う

 

 

人に抱きしめられてる時や
お母さんにだっこしてもらってるとき

 

巻き戻りすぎれば
母さんのお腹にいるときなんて
まさにその感覚を感じまくってるよね

 

胎盤という毛布にやさしく包まれてたとき

 

 

だから誰でもこの感覚は

 

生きてると
どこかのタイミングで憶い出せるはず。

 

何かにまぎれちゃって忘れてるだけでね。

 

 

ただ上記にあげた例は
物質的なもので分かり易いと思うんだけど

 

今回はこれよ!!!

 

音でも包み込まれてるのって味わえるの。

私は彼女の歌声を聴くとね

声でヨガをしてる って感じる

 

 

言葉ひとつひとつが全て優しさが広がって
その余韻でさえ空気がキラキラとあったかい
じっくり自分をみつめてる声色

 

やわらかい
やわらかい
何かに包み込まれてる安心感

 

「愛してるよ」
って自分に言いたくなる(笑)

 

言ってる。

 

 

みなさんには
そんな瞬間最近ありますか?

 

★YOGAは心をのぞくこと

 

毎朝のプラクティス時間は
贅沢に1時間〜2時間とってる。

 

目が覚めて
歯を磨き
手櫛で寝癖を直して
今日どれくらい髪の毛伸びたかな
って伸びてるはずのない襟足チェック

 

そこから
自然に身体はマットの上に移動してて
ダウンドッグをはじめる

 

寝ている間に縮まっていた
脚裏全体に意識を向け

 

グーっとかかとをマットに降ろして
じんわりと押し込んでいく

 

同時に腰が落ちないように
上に、上に、引き上げる

 

うーーんと上半身も心地よい伸びを感じる

 

手のひらも
関節のシワを伸ばしきるように
マットをグゥーーーっと押し込む

 

 

 

呼吸を入れる
できるだけ深いものを
できるだけスムーズに

 

お腹や肺に
ゆったりと息が入り込んでいく感覚を味わう

 

それらを続けていくと
深い空気で満たされていくのは
お腹や肺だけでないことを知る

 

 

 

全身に行き渡る
呼吸と言う名のエネルギー

 

指の先まで流れていく

 

細胞ひとつひとつに

 

心地よい刺激を与えていく

 

 

全身を巡る
この力強いプラーナは
私が今生きていることを実感させてくれる。

 

 

 

 

至福で満たされている
こころとカラダ

 

それを感じてるということは
世界が幸せで満たされているということだと
気づきを与えてくれる

 

全ては
肉体に潜む
偉大な美しい世界

 

この探究は
世界全体の構築を見ているようで
死んでも飽きなく続いていく

 

 

 

生きるのは

 

 

 

 

たった今だよ

 

タイのパンガン島で最高に素晴らしいヨギーと出会い
彼のクラスを通して体感した身体感覚
心の動きなどをブログを三本建てにしました。
よかったらどうぞご覧下さい☆

▼パンガン島でのヨガ記録▼
★パンガン島で最高の出会い【Jonnyのヨガ①】
★お尻を開けば心も開く【Jonnyのヨガ②】
★行動から見える心や人格【Jonnyのヨガ③】

★行動から見える心や人格【Jonnyのヨガ③】

 

私は2日に一回のペースで
近所にあるAnanda Yoga Centerに通って
アライメントヨガクラスを受けている。

 

担当してるJonnyのクラスでは
毎回レッスンのテーマが決まっていて
びっしりとノートにその日にやることが丁寧に書かれてる。
(私はいつも一番前のセンターで受けるのでチラ見した。笑)

 

さらに
ノートが風でめくれないように
自前の石(重り)を用意していて

 

Jonnyがその石でノート抑える所作が
なんて丁寧なのだろうと
感心してしまうほど品がある。

 

 

世の中には様々な職種があるけれど
人前に立つ仕事になると
少なからず”見られる”のが前提になるから
その上で意識することが結構あるように感じる。

 

例えばヨガの先生だったら
ヨガクラスをする際の格好や
ティンシャやその他ヨガグッズの置く場所だったり
誘導の際に使う言葉や
マットの配置やサウンドや何から何まで
色々気を配る点がある。

 

けれど
そういった意識的に行うものとは反対に

その人自身を表すものって
無意識にする所作や行動の中から
出てくるように感じた。

 

 

あなたは普段どのような言葉を使っていますか?

あなたはどんな行動癖がありますか?

無意識についてる思考癖などありますか?

 

なんて
ヨガレッスンからでも
日常にリンクして考えられる事柄が沢山ある。

 

 

ちなみにわたしの場合は
話す時に前置きが長くなっちゃうとか(笑)
言ったことすぐ忘れるとか(涙)
方向音痴で道に迷うと先が考えられず帰宅できなくなって自滅の方向へ進み全てがどうでもよくなるとか(爆)

 

時に情けなくなるような
自分の持ち合わせてる性質がいろいろあるよ。

 

 

Jonnyのマメな男っぷりが滲み出る
ヨガノートから感じた
今日のクラスでした◎

 

 

 

タイのパンガン島で最高に素晴らしいヨギーと出会い
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▼パンガン島でのヨガ記録▼
★YOGAは心をのぞくこと【Jonnyのヨガ序章】
★パンガン島で最高の出会い【Jonnyのヨガ①】
★お尻を開けば心も開く【Jonnyのヨガ②】

★お尻を開けば心も開く【Jonnyのヨガ②】

 

今日も受けに行った
Jonnyの朝のヨガクラス。

 

今日の内容はヒップオープナーで
いつも通りJonnyはめちゃ丁寧に
アーサナの解説をしてくれた。

 

よく
「胸を開くと心が晴れやかになる」
というけれど

 

ヒップを開いても十分に心がひらく!!!
↑これ自分の中でかなり良い発見

 

 

ヒップオープナーのアサナを行う前にした
股関節へのアプローチの数々も効果的で
アーサナの完成度を高めてくれた。

 

どのアサナもそうだけど
最終ポーズに繋がる前段階のカラダへの意識って
とても重要。

 

Jonnyのレッスンを受けて改めて実感できました。

 

 

実は毎回Jonnyが伝えてくれる言葉
私はほぼ分かっていない。

 

Possibility Benefit
くらいしか聞き取れなくて(大丈夫か私の英語力!!!)

 

だから初めは
誘導の言葉を「理解しよう」
と頭の中を忙しくさせていた

 

けれど途中でもう一人の私が
「考えなくていいよ。感じるだけ。」
と指令が出てきて

 

そこから私は
ほぼ聞き取れないJonnyからの言葉に
感じることを徹底してみた。

 

もちろんレッスン中は
少し周りをうかがいながらにはなったけれど
それでいいのだと思った。

 

感じることに重きをおいて受けた
朝のJonnyアライメントクラスは

ほのかにすがすがしく
私に良き心を与えてくれたように思う。

 

 

私たちって
感じること
どれくらい出来てるかな?

カラダの声を
どれくらい聞けているかな?

脳の動きを完全停止させることは
無理に等しいけれど

でも本当に”感じる”をできたら
“感じる”に目を向けられたら

本当の自分の気持ちに出会うことができたり
より純粋な状態の自分に還れて

少し手放す物も多くて
怖いが出てくる人もいるかもしれないけれど

 

それはそれは
ウキウキで
本当の自分にとって
最高のプレゼントで
最高の行為だと思ったよ

 

言葉を理解できたら
尚よいものだけど

わたしは当分ここで
「感じる」
をたっぷりとしながら
ヨガレッスンを受けたいと思います。

 

とにもかくにも
今日ヒップオープナーで解放された
股関節や子宮周りの快適さがたまらない☆

 

 

素晴らしい朝の時間を
どうもありがとう☆

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★パンガン島で最高の出会い【Jonnyのヨガ①】
★行動から見える心や人格【Jonnyのヨガ③】

★パンガン島で最高の出会い【Jonnyのヨガ①】

 

パンガン島での生活でも
私にとってヨーガは必須でした。
当たり前のように側にあるもの

 

数日間は
毎朝ロッジでしていた一人でのヨガだったけれど

 

近くにヨガセンターがあることを知り
レッスンを受けにいくことに

 

 

右上に表されている
「Morning Aliment Vinyasa Flow Class」

 

施設内のデトックスコースを受けてる人から
「担当してる先生がとてもいいよ」と噂は聞いていたけれど

本当に非常にいいクラスだった♡

 

 

先生の名はJonny(ジョニー)

 

 

呼吸に合わせたフローの中で
アライメントを丁寧に説明してくれて

 

後半ではさらに深いピークポーズを
とても分かり易く解説してくれる

 

さらには
そのアサナをする心構えも伝えてくれて
それが全く嫌みなく身体に染み込んでゆく
スーーーッと心に入り込んでくJonnyの言葉

 

自分1人のプラクティスの中で得る
体感や気づきもあるけれど

 

レッスンに参加して
Jonnyから受けるアドバイスを実践していくことで

 

体中の世界観が大きく広がっていくのを感じた

 

 

Jonnyはそんな感覚を私に与えてくれた
パンガン島で出会えた素晴らしいヨガの先生

 

 

この動画で話しているのがJonnyです
スタジオの雰囲気もよく分かるね。

 

 

タイのパンガン島で最高に素晴らしいヨギーと出会い
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★お尻を開けば心も開く【Jonnyのヨガ②】
★行動から見える心や人格【Jonnyのヨガ③】

 

床を磨く少年から学ぶこと

 

今わたしが住んでいるアパートは家族経営なんだけど

毎朝早朝から従業員のひとたちがやってきて

掃除やら洗濯やらいろいろと作業する。

オートロックの家だけど、警備もしてくれていて、

私は帰宅が遅く夜22時過ぎ頃帰っても

いつもアパート入り口の椅子に青年が腰掛けていて

多分朝までそこにいてる。

(よく居眠りしてるけど)

(最初は若すぎて遊び疲れた住人かと思ったけど)

 

お掃除は基本パートのおばさんがやってきて全てのフロアしている。

その中で時々若い男の子が掃除をしてるときもあって

つい先日気づいたんだけれど

彼は4階まである全てのフロアを

バケツと雑巾のみで手で拭いていた。

 

 

こうゆうのとか

こうゆうの!!!!!

 

全く使っていない!!!!!

 

もちろんタイには掃除用具が日本と同じくらい何でも揃っているし

そこのアパートにも掃除用具は充実している。

けれど彼は床を手で雑巾を使い拭く。拭く。拭く。

このアパートも1フロア8個くらい部屋があるから

狭いわけじゃない。。。

 

 

なんて健気なんだろう、と

当たり前のように掃除をこなすその少年の姿に

一瞬で心奪われてしまって

こうしてブログをしたためた次第です。

 

効率の良さを最優先して

様々な便利グッズが繁栄していく現代を生きる中で

なんだかこうしてオール手作業で掃除をしている姿って

なかなか見ることがない。

自分の家くらいのスペースなら雑巾がけする気力も体力も全然あるけど

今回については掃除範囲の規模が違う。

 

少年のオール手作業掃除から学んだことは

手作業で手間ヒマ時間をかけてキレイにいく作業って

たぶんその作業をしていく中で

自分なりの美学やこだわりがでてくると思う

いろんな気づき、発見。

それらは別に誰に公表することなく

ただただ彼の中でのモチベーションになる。

より「微細」なものへ意識が運べるようになると

そこでの小さな発見って、

「粗大」な事柄に多く目を向けている日常ではなかなか気づけない大切なことが見えてくるような気がする。

ぐっと自分自身の心のうるおい度・充実度があがるような大切なこと。

それはまさに微細な部分へ意識を運ぶことで感じられる。

 

 

気が散ってしまったり

イラっとしてしまったり

焦りがでてきたときには

「あ、今外に気が向いてしまっているな」って確認し

是非目を瞑って大きく深呼吸を1度でも2度でもしてみてほしい

体中にひろがる微細な感覚へ意識を運べたとき

少しホッと落ち着けて

何かに大切なことに気づけるから。

 

ゲストハウス暁屋オープン

 

親友サンタ君が山口県萩にゲストハウスオープンしました!

【古民家ゲストハウス 暁屋(あかつきや)】

写真をいくつかもらったんだけど

どれもこれもいい景色でみとれちゃう・・・

ゲストハウスも築年数がかなり長くて、内装外観ともにとても風情があり落ち着く・・・

GWは忙しくなりそやけど、ぜひご予約してみてください!!

「ゆきちゃんのお友達です」って言ったらいいことあるかも♡笑

わたしはお祝いで看板を描きました!!!

 

以下長文になりますがサンタさんとの思い出を・・・(笑)

 

わたしは25才のとき生まれて初めてヒッチハイクをしました。(伊勢〜熊本)
その途中で降り立ったのが姫路でした。
それから数年後姫路に住む流れになるのですが
その姫路で出逢った友人5人目くらいがサンタさんです。
当時のわたしは日々ヨガの仕事をしながらも、一方で同じくらい畑作業に力を入れていました。没頭してた。
車で40分くらいの少し遠いところに畑をお借りしていたのですが
仕事終わりに作業しにいったり、休みの日は早朝から行ったり、
時間があれば畑!畑!!畑!!!
太陽満天のもと、大自然の中育ってくれる野菜たちがどれも可愛くてたまらなかった。
またただひたすらに続けてる中で人生を学べる場でもあった。
生命力溢れるその場所で、土のにおいや作物が育つ過程を実感できるのは本当に有難いこと。


その土地を貸してくれたおじさんと2人の時もあれば、一人でやることも多かった畑作業。
時より姫路でできた友人たちが手伝ってくれたりして
本当に幸せで楽しい時間だった!
その畑には思い出がいっぱい。
そこに一番顔を出してくれてたのがサンタさん。
のりのりで行きの車でJPOPかけて熱唱しながら向かう車内は最高!
畑では果樹もしていたので、木登りして遊んだり、
土の上では瞑想しまくったり、畑作業以外にも思い出いっぱい。

一度の興味本位で畑に来てくれる人もいれば
サンタさんは姫路から実家の岐阜に引っ越した後でも畑をしていたみたいだから
きっと性に合っていたんだな〜と思う。
とにもかくにも自然が大好きな彼!

  

 

そんな彼がさらに自然多き山口県の萩という地域ではじめたゲストハウス暁屋!

のーんびり優しい面持ちのサンタさんの人間味が溢れ出てる素敵な宿なんやろな〜と思っています^^

わたしも帰国したら行く予定!!!


https://www.booking.com/hotel/jp/akatsukiya.ja.html

 

素敵な景色とともに上記にリンク貼っておきます!

ぜひぜひ寛ぎにいってらっしゃいませ^^

田んぼフェス

八方美米さん主催の田んぼフェスが姫路の井上茶寮でありました。

わたしは出店参加のSeanCurryのお手伝いで参戦。

行きの車内でかかるEBISBEATSとスチャダラパーのトラックにのせてなぜかオリジナルラップで盛り上がりながら会場へ向かうわたしたち。

フェスって色んな形があると思うけれど、主催者の理念が主軸になり、それをどんな表現で伝えていくかで独自の色味がでてくるように思う。(田んぼフェスははお座敷ラップ、DJ、出店、トーク、書道、ライブペイント等)

そして自然と同じ波動を持った人たちが、県や国を越えてそこに集結する。

田んぼフェスはとてもカッコよくて健全なフェスやった!

 

あと、トークでは種子法についてや商いについてお話されていました。

特に種子法について話題に出るとわたしはいつも涙ぐんでしまうのだけれど、

現状にただ悲しむだけではなく、

「じゃあどうしたらいい?」を考えて、

「わたしはこうしていこう」と実行する。

行動こそ全て。

すごく学びがあったよ。

 

どうもありがとう。

(ライブ書道とショーンカリーの南アジアプレートと桃ちゃんとラモスさんとわたし)

 

 

 

 

ENJOY DRAWING

おはよう。

モンゴルの音楽ホーミーが流れる中ブログを書いています。

今は兵庫県は姫路に来ています。(わたし1日一県移動してるようだ)

なんで来たかというと、私が「住居」という概念に血迷っていたときに居候させてもらっていた宿にいく為!

そこのオーナー洋さんはわたしの描く絵を気に入ってくれて、宿のいろんな場所に描かせてくれました。

数年経った今その絵たちを見直すと、そりゃあもう点でバラバラ、統一感なし、素人感まるだし。

だけど、そんな絵たちがわたしはとっても大好きなのです。

旅人との会話から絵が生まれることもあるよ。

 

気持ちよい(時にブリブリのゴリゴリ)音楽のグルーブに全身を委ねながら、

筆を木壁に滑らせていく心地よさ。

わたしはただの居候だったけれど、そんな中で宿に訪れるいろんな旅人に出会いました。

今でも繋がってる人もいる。

ああ幸せやったな〜

 

そんなこんなで今日はのんびり神社にいって、男山に登って、筋トレして、今ここ。

こんな幸せでいいんかな〜って思うくらい、草木と触れ合って、もりもりご飯食べて、よく寝すぎて、笑って生きてる。

どんな現状も愛おしくてたまらない。

大好きな人やものがいっぱいだよ。

 

日日是好日。

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兵庫県姫路「縁楽堂(えんがくどう)」