田んぼは命!6月のおつかれさま

 

6月に裸足で笑って腰まげてやった田植え。

実は今年の田植えは、今まで行った中で一番関われた!

よかった!ありがとう!

だって今までのわたしは「田植え」「稲刈り」この2つしかしたことがなかったから。

なんていいとこ取りをしていたのだろう!!

全行程とまではいかなかったけれど、今年は苗とりとか他の作業もやらせてもらえたから、難しい場面に直面したり、初体験の作業をとても新鮮に感じたり、多くの学びがあった。

こんな風に暮らしていると、生きることへの知恵が生まれる!

生きてる実感を存分に味わえる。

腰を落として、裸足で大地に溶け込んでる。

本当に人生を学ぶ。

だって目の前には自然にまっすぐの命が生きてるから、直にそれを体感できる。

素晴らしい環境で生きてる。

この時期関わってくれた人と自然と環境に心から感謝申し上げます。

 ri

田んぼフェス

八方美米さん主催の田んぼフェスが姫路の井上茶寮でありました。

わたしは出店参加のSeanCurryのお手伝いで参戦。

行きの車内でかかるEBISBEATSとスチャダラパーのトラックにのせてなぜかオリジナルラップで盛り上がりながら会場へ向かうわたしたち。

フェスって色んな形があると思うけれど、主催者の理念が主軸になり、それをどんな表現で伝えていくかで独自の色味がでてくるように思う。(田んぼフェスははお座敷ラップ、DJ、出店、トーク、書道、ライブペイント等)

そして自然と同じ波動を持った人たちが、県や国を越えてそこに集結する。

田んぼフェスはとてもカッコよくて健全なフェスやった!

 

あと、トークでは種子法についてや商いについてお話されていました。

特に種子法について話題に出るとわたしはいつも涙ぐんでしまうのだけれど、

現状にただ悲しむだけではなく、

「じゃあどうしたらいい?」を考えて、

「わたしはこうしていこう」と実行する。

行動こそ全て。

すごく学びがあったよ。

 

どうもありがとう。

(ライブ書道とショーンカリーの南アジアプレートと桃ちゃんとラモスさんとわたし)

 

 

 

 

直感を現実にするときが来た

 

 

お米を天日干しする為に、稲をはぜ掛け(上の写真のようにして、自然の爽やかな風や降り注ぐ太陽の恵みを一身に受け、じっくりと時間をかけて乾燥させる)していたのが、雨で崩れてしまいました。

なので、それの修繕作業をお手伝い。

一旦稲を棒から外して、はぜを立て直して・・・・

そうしてから新たに掛け直していく。

すごく時間がかかるけれど、こうやって田んぼの中で色々と経験しながら

米も人も成長していくんやな〜と思った。

稲を抱えながら無心で移動させる

フカフカの安堵感、

体になじむ感覚、

そして田畑にいる自分、

大自然に囲まれたどこかの場所で、

わたしは農をしなければならないって、思った。

本当にこれは直感。

わたしにとって、稲作はずーっとしていたい!とか、自分にあっていると思う!って感じるわけじゃない。

でも、この地球にいて、空があって、海があって、山があって、風があって、火がおこせて、土があって

もうそれだけで感動してしまうくらいすばらしい産物がある中で

自分の「生きる」を刻み、そうしてただ「在りたい」

そして、ただ在る為には、自然と共存して暮らしていくということ

それがあるべき姿だと常々感じてる。

そのまんまで美しい、まんまるの生まれたての自分で過ごしていけたら

歓びで満ちあふれ、世界がまるごと至福の呼吸をしはじめる。

もう動き出すときがきてる。と確信したんだ。

わたしの役割。生き様。呼吸。





動いていくよ。

もちろん、踊りながら、うたいながら、描きながら♡

奏でて、食べて、笑って、自給しての楽園を♡

運命共同体募集中です♡

 

今日のリズム

 

〜とあるおしだゆきのいちにち〜

 

am10:30 ヴィンヤサヨガのクラス受講。気持ち悪い程の笑顔で太陽礼拝

am12:00 チャクラワーク主宰Masumi先生と再会&ハグ!愛の交換

pm13:15 兵庫県佐用町の夢山農園さんへ。自然がもろもろで運転中から空気が美味しい

pm13:30 シンギングボールでチャクラ調整。体の波動がチャプチャプ響く。

pm14:30 夢山農園見学&田んぼお手伝い。稲に包み込まれ幸せすぎて絶叫。

pm19:00 マントラ・サンスクリット語のクラスへ。チャンティングで心が平和。





自然と愛に包まれたすばらしい日だった。

畑や田んぼは宇宙だった。

わたしはこの地球で何を残していけるかな。

 

 

 

放電中

 

 

地球にアースする

それはいつだって、わたしがわたしじゃなくなる時間

風が体を抜けていく感覚は

わたしの体を構成する細胞たちが薄い点点になって

すーーっと、風と一緒に最高級の軽さで吹っ飛んで

無くなっていく感じ





大地はふっかふかで

子宮も背骨も脳みそも

安心してただそこに居れる

「やっと寝床で熟睡できるね。あなたの家はここだよ。」

って

いつでも地球は伝えてくれてる

 

豊かな朝

 

今朝起きて洗濯機をまわしていたら、ヨガ教室に通ってくれている近所のおばさんから電話がきた。

今からすぐおいでというものだから、パジャマのまま飛び出して裸足でおばちゃんのお家へ向かった。

帽子とハサミ、袋などを用意してきてくれて、お家の農園のイチゴ摘みをさせてくれた。

「このイチゴ全部取ってほしいのよ」

と言って、ほぼ全て取り終え、容器にいれてわたしにくれた。

それが終わったら、農園で育てているものを案内してくれた。

特に売りに出しているわけでもなく、自家菜園でやっているというけれど、本当に色々な野菜を無農薬無肥料で、こだわって作っている。
   

 

おばちゃんは、いつもわたしのポストにスナップえんどうをいれてくれたり、時には炊いたたけのこや煮物を入れてくれる。

この地域に住む人たちは、本当にみんながあったかい。

聞いてみれば、おばちゃんはわたしと血液型、利き手、出身地(市まで!)まで同じときいてビックリ。

こんな田舎で、こんな共通点のある人に出会うだろうか。

 

ご縁とは、本当はすぐここにも、そこらへんにも、うようよ〜と漂っていて、

同じ波動のものが共鳴して、姿形で互いを認識できたときに、それを「偶然」とか「奇跡」って私たち人間はよんでいるのかもしれない。

兎にも角にも、今朝の豊かな出来事。

 

 

畑と共存中

 

今日は朝市の為、朝から収穫と袋詰め。

畑にはイチゴとそら豆。もうそれらができる時期なのか〜。

色鮮やかで生き生きとした農園!

心癒される。

朝市後は畑にてブロッコリーとキャベツの苗を植え付け。

50cmごとに苗を植えていく。

農家さんの指示のもと、ひとりではなくみんなで作業していく。

ちゃんと休憩の時間があり、みんなで土手に座っておしゃべり。

こうやって、のんびりと作業できる

何に追われることもなく作業できるのは、ちゃんと1日の作業工程を考えてくれている農家さんのおかげ。

畑は、せかしたりしない。

ただただ、待っていてくれる。

そこにそのまま居てくれる。

こんな素晴らしい環境のもとで、生かしてもらっていること

本当に有り難くおもう。

「ありがとう」

「お疲れさまでした」

「さようなら〜」

こんな気持いい状態で交わす言葉たちは、一段とキラキラしていて、心に透き通った風を流してくれる。

 

ありがとう。

 

本当にこの言葉に尽きる。