即日転身と地元生活

 

昨日心友まなちゃんのスタジオ阿佐ヶ谷Ziccaでのヨガクラスを終え

ヨガテーチャーから一転

今日は絵描きに変わり部屋隠り

鉛筆ひたすらにぎってオーダー入っている絵のお仕事に取り組む

一歩もお家を出ていない・・・・

 

疲れたら、

椅子代わりにしてるヨガマットでシャバアーサナかダウンドックでお休み。

たまにシールシャアーサナ。

たまにダンスレッスンで習った振りをおどる。

 

半年前くらいだろうか

自分が望み、ビジュアライズしていた仕事スタイル。

まさに今 現実になっていて

想いを明確にビジュアライズし続けるパワーってすごいなって実感してる。

 

 

それにしても

昨日はヨガレッスン後に筋トレクラスとジャズダンスクラスを受講し

早速の筋肉痛になりながらの作業

わたし筋肉痛って好き。

この痛みはいつなっていてもいい。笑

 

 

踊ったり、描いたり、ヨガしたり、唄ったり、料理したり

好きな時に好きなことして

それはまあとっても贅沢に過ごしています💗

最高な日々です。

 

関東に帰省してからのこの二週間は

初体験も色々したなぁ。

初オイリュトミー

初ストリートダンス

初ヨガ体験クラス

初路上ライブ(意外にも)

意外と濃ゆい時間を過ごしたようだ。

 

残りの数日

世間はゴールデンウィークのようですが

わたしは何の計画もなく

変わらずその時の気分で悠々と過ごす予定です☆

 

それでは☆

また明日

ゲストハウス暁屋オープン

 

親友サンタ君が山口県萩にゲストハウスオープンしました!

【古民家ゲストハウス 暁屋(あかつきや)】

写真をいくつかもらったんだけど

どれもこれもいい景色でみとれちゃう・・・

ゲストハウスも築年数がかなり長くて、内装外観ともにとても風情があり落ち着く・・・

GWは忙しくなりそやけど、ぜひご予約してみてください!!

「ゆきちゃんのお友達です」って言ったらいいことあるかも♡笑

わたしはお祝いで看板を描きました!!!

 

以下長文になりますがサンタさんとの思い出を・・・(笑)

 

わたしは25才のとき生まれて初めてヒッチハイクをしました。(伊勢〜熊本)
その途中で降り立ったのが姫路でした。
それから数年後姫路に住む流れになるのですが
その姫路で出逢った友人5人目くらいがサンタさんです。
当時のわたしは日々ヨガの仕事をしながらも、一方で同じくらい畑作業に力を入れていました。没頭してた。
車で40分くらいの少し遠いところに畑をお借りしていたのですが
仕事終わりに作業しにいったり、休みの日は早朝から行ったり、
時間があれば畑!畑!!畑!!!
太陽満天のもと、大自然の中育ってくれる野菜たちがどれも可愛くてたまらなかった。
またただひたすらに続けてる中で人生を学べる場でもあった。
生命力溢れるその場所で、土のにおいや作物が育つ過程を実感できるのは本当に有難いこと。


その土地を貸してくれたおじさんと2人の時もあれば、一人でやることも多かった畑作業。
時より姫路でできた友人たちが手伝ってくれたりして
本当に幸せで楽しい時間だった!
その畑には思い出がいっぱい。
そこに一番顔を出してくれてたのがサンタさん。
のりのりで行きの車でJPOPかけて熱唱しながら向かう車内は最高!
畑では果樹もしていたので、木登りして遊んだり、
土の上では瞑想しまくったり、畑作業以外にも思い出いっぱい。

一度の興味本位で畑に来てくれる人もいれば
サンタさんは姫路から実家の岐阜に引っ越した後でも畑をしていたみたいだから
きっと性に合っていたんだな〜と思う。
とにもかくにも自然が大好きな彼!

  

 

そんな彼がさらに自然多き山口県の萩という地域ではじめたゲストハウス暁屋!

のーんびり優しい面持ちのサンタさんの人間味が溢れ出てる素敵な宿なんやろな〜と思っています^^

わたしも帰国したら行く予定!!!


https://www.booking.com/hotel/jp/akatsukiya.ja.html

 

素敵な景色とともに上記にリンク貼っておきます!

ぜひぜひ寛ぎにいってらっしゃいませ^^

クリエイティブな生き方

いろんな何かが追いついてない状況ですが

最近は今月末にある身体表現パフォーマンス「ピークZERO」のクリエーションで身体とともに脳みそを思考させる事が増えてきました。

気づけば1週間後に本番。

そして翌日4/1に岡山を旅立つという強行突破スケジュール

すべて私が決めた事です。

 

 

身体へ猛烈に熱中するクリエーションの時間

それぞれの身体の可能性をひろげていったり

時には予想外の状況を作り出したり

これらの作業は決して誰かに見せたりするものではなく

すごく地味なものだったりする。

 

けど、身体への充実感は半端なくて

人間冥利に尽きるなあ〜とつくづく感じる。

 

一緒にピークZEROを作っている亜紀子さんが与えてくれる身体への感動は

ストレスがない。

亜紀子さんに声をかけてもらえて

そうして公演ができる運びになれてとっても幸せだ。

この経験が宝です。

 

 

岡山で過ごすこの数カ月は

プチ出稼ぎと名乗りヨガレッスンのみで海外進出への旅費を稼ごうと思っていたけれど

身体パフォーマンス公演もすることになり

モデルの仕事もしてる。

なんなら絵の販売もここ数カ月の間にできることになったし

すごいなあ〜出逢いって。

 

 

な〜んだ。

好きなことがたーんとできてるじゃん!!!

覚悟を決めたら

私の生きたい素晴らしい世界が目の前にひろがって

虹が掛かるように

人と人を繋いで

地球上を笑顔で手をつないでいる感覚

そんな風な感覚で表現ができていると

関わっている出逢ったすべての人よ幸せであれ!!!!!!!!!!!!

って祈りに変わる。

 

わたしの祈りは

自分らしく生きる事、心地よい呼吸で絵を描くこと、

心地の良い場所の空気をすいきって身体で表現すること、

心地よい呼吸でヨーガを親しむこと、

心地よいを感じられる温もりの中で

暮らしをするとゆうこと。

 

 

 

心をのぞく

 

今日は朝ダンスの練習をした天神山文化プラザで

第12回 岡山県新進美術家育成「I氏賞」選考作品展とゆうのがあったので

帰りに観賞してきました。

展示会なんていくのが何年ぶりだろうとゆうくらい直接アートに触れていないわたし・・・

記憶に残ってるのが17才の時に行ったイギリスのルーブル美術館だよ・・・

記憶が抜けすぎてるのもありそうやけど

 

 

感想は、

すてき。

作家の意思がすてき!

作品もすてき!!!

 

 

 

そして気づいたんだけど

映画や絵画や音楽などを観賞などして

そこで感じた微細な感覚を言葉にする作業

これが好きだとゆうことに気づいた

好きとゆうか得意?とゆうのかな・・・(上手下手は別として)

今日も観賞しながら言葉や想いがあふれてきて

配布されたアンケート用紙に

ひたすら感じた事をズラズラとつづっていた(裏面までビッシリと。笑)

 

心を動かす作品たち

心が見える作品たち

とても素晴らしい感受性をお持ちなんだろうな〜

と作家さんへの敬意が芽生えました。

 

 

わたしも

今までの自分の生きてきて感じたことたち

どういった形かで表す事ができたらいいな。

 

どんな手段になるだろう。

絵かな、インスタレーションかな、踊りかな、音楽かな・・・・

まだ分からないけれど

そういう意欲が沸いてる時って私の中では奇跡だと思うから

ワクワク沸き上がらせたいです

 

 

いい日だったー

明日もたのしみ♡

はじまる報告☆3

 

岡山県赤磐市にあるウェルネススタジオBaliLogdeさんで

「はじまる」を置いていただけることになりました。

 

 

オーナーの尚子さんが大人買いしてくれたよ。。。

もちろん絵を気に入ってくれて!!

感動。もう行動が男前すぎます(女前?!)

 

先日行くと、エントランスに・・・

 

 

 

きゃーー!!

普段ひらがなで活動していることがほとんどな為

漢字で紹介されると不思議なきもちになる!

けど、こんな素敵にディスプレイしてくれていて

わたしはただただ感激です。

 

 

今はネットショップという形ですが

ささいな会話のやりとりから

手売りでも買ってくれる人もいる。

すんごーく温かさを感じます。

 

 

ひとつひとつ想いを込める。

まさにそれをしています。

 

 

尚子さんありがとう。

 

●ユキノコドモオンラインショップはこちら

https://oshidayuki.thebase.in/items/15755391

 

 

 

はじまる報告☆2

 

 

「はじまる」が届いたよ〜♩報告をいただいでいます。

 

 

昨晩は関東の友人から。

彼は私の絵からインスピレーションを受けて

毎回曲を作ってくれるよ

なんか写真あやしいね…

 

とにもかくにも嬉しい報告です。

 

ありがとう。

 

 

●ユキノコドモオンラインショップはこちら

https://oshidayuki.thebase.in/items/15755391

 

今年最後の夢叶う

 

3年くらい前からひっそりと夜な夜な絵を描いていた。

当時大好きだった人に見てもらいたくて

ただただひたすらに描いていた絵。

見てもらいたいとゆうよりは

「上手だね。すごいね。」

って褒められたかったんだと思う。

作品はもちろん、

わたしのこと、見てもらいたかったんだと思う!

 

どこに習いにいったわけでもなく

誰かに教わった訳でもない

一人で地道に練習を続けてたわけでもないし

 

 

でも、真っ白の紙に線をひいたり、模様を描いたりしていって

少しぼかしてみたり、筆圧濃く描いてみたり

それがなんとなーく「絵」になってるのが嬉しくて

のめり込んでひとつの絵を描いてた

 

早く彼に見てもらいたいもんだから、

はじめは
「新月に描き始めて満月に描き終える」

とゆう目標をかかげてがんばって手を動かしてた(もちろん途中で終了。笑)

 

 

あ〜・・・

ながーーーーい間、わたしいっぱいのコンプレックス(とゆうか弱気な心?!)を抱えていたね。

コンプレックスとゆうより言い訳だね。

本当はしたいのに、今できていない現実に対しての言い訳。

 

上で書いた

どこに習いにいったわけでもなく

誰かに教わった訳でもない

一人で地道に練習を続けてたわけでもない

 

「絵を上手に描いてみたい」は私の純粋な願望だったのに

そのピュアな輝きに満ちた想いを打ち消す心の真実逃避の3点セット。

 

 

何がキッカケかは忘れてしまったけれど

自分の本当の気持ちに気づくだけじゃなくって、

それを見つめて認めてあげること

そして

「できるよ。やってみなよ。」って

まるで親友のように、自分自身に声をかけてあげること。

わたしはそれができるようになった。

そうしたら、

周りにいる人が、わたしの描いたものに着目してくれて

気に入ってくれたり、どこが好きか伝えてくれたり、(携帯のトップ画像にしてくれてたときはひそかに歓びいっぱいでした。。)

わたしはわたしが生み出したものに自信が持てるようになりました。

自分を信じる。
自分を信じてみる。
自分を信じきる。
自分を信じちゃう。

本当に大切なことかもしれない。

 

 

自分の中だけで完結していた「絵を描く」とゆう行為は

いつのまにか

「興味をもってくれるより多くの人に届けてみたい」

とゆう新しい希望を生み出しました。

 

希望は光です。

光のようにただアカるくやさしいです。

 

 

今回ネットショップを開設してみて

そこからの購入通知が最高に嬉しい!

そして発送作業。

これをしている時も本当に幸せ。

極上のしあわせを今、今、今!噛み締めています。

まだ数人の方からの購入ですが

購入通知が来る度にひとりでキャピキャピしちゃう。

 

本当にありがとう。

 

 

シェアとかも嬉しいけれど

購入してほしい

な。

ってゆうのが本音の音!


https://oshidayuki.thebase.in/

 

わたしのコドモのような存在の作品たちを

どうぞよろしくお願いします。

ポストカード「はじまる」販売開始

 

12月18日、ネットショップBASEにておしだゆき処女作品集「はじまる」のポストカード販売が開始いたしました。

下記サイトよりご購入ができます。

https://oshidayuki.thebase.in/items/15755391

どうぞよろしくお願いします。

 

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日々の想いが、線になり、模様になり、「はじまる」になりました。

今まで出逢ってきた全ての皆様と大いなる自然に心からの感謝を込めて。

よろしければぜひお手元で楽しんでもらえたらと思います。

 

ゆき

 

創造を「物」にした時その価値をお金に変換する思考

ファッション雑誌を見ていて

3万円とかそれ以上の金額の洋服たちが載っていると

「高い・・・・買えない・・・・でもとってもカワイイ」

が頭の中に広がっているのが通常だった。

 

けど

自分の丹精込めて描き上げた絵を販売するとなった時

わたしは

「5千円・・・・。いや、1万かな。
ちがう。無理無理。こんな時間をかけて気持ちを込めて描いたものをそんな値段で売れない・・・」

「じゃあ、ざくっと上げて3万?!いーや。それでもこのわたしにとっての傑作を3万だなんて!じゃあ、無限大(∞)とゆうことで88888円にしようかな?! 」

 

 

結局

「売ることができない」

がわたしの初めて自分の作品に値段をつけることになった時の答えだった。(今は違うよ)

 

そう思うと

今までファッション雑誌を見ていて(10代の頃から装苑が好きでした)

高くて手が出ない・・・

と金額だけ目にして判断していた時期があったけれど、

その作品を作り上げるまでに至ったデザインや細やかに思考されたディテール、

そして完成されるまでに縫ったりミシンかけたり補整したりetc

(わたしは専門家じゃないから他にもいっろーーーんな行程があるのだと思います)

そんなこんなな作業内容や時間や信念を持ち洋服を作っていることを考えると

わたしが一概に「高い」と思っていたその洋服たちは

本当は相応な値段だなって思う。

 

「販売する」とゆうことは

いずれ自分の身から離れていくとゆうこと

誰かの手に渡り、その人とともに生活していくことになる。

 

なんでも好きなものであれば、愛着が沸いてくる。

それが我が身から離れていくのは寂しいこと。

自分が想いをこめて作ったものは、言って見れば我が子同然。

じゃあ離れていく事にそ抵抗があったり嫌だと思うなら、

手元から話す必要なんてないし、ずっと側に置いていけばいい。

 

「お金に変換する必要があるのか?!」

究極それに行き着いてしまう。。。

これは作家さんや芸術家?さんで本気で大好きを仕事にしている人だったら頭によぎった事があるかもしれないね。

純粋の純粋に

「多くの人に手に取って現物を感じてもらいたい」があるのなら、

販売なんかせずにあげればいい。

だけど生活をしていく為にお金が必要な場面があって

だから自分の作品をお金と引き換えにする。

そうしてそれを好きな人が手に取り、わたしもお金をもらって、生活が安定したりする。

だからお金をとっていいんだ。

自分の中でOKがでていたらね。

 

それを自分が生み出した作品のお金に換算した場合の価値にしていいんだ。

それでいいんだ。

わたしもしたいことが色々とあって、

それは自給自足の生活では補えない事で

お金とゆうものが必要になるから

わたしの無我夢中になれることや好きと思えることの継続が

いい経済状態を生み

それが未来への肥やしの一部となり

豊かになっていく心とともに制作を続けていきたい。

 

その方がHAPPYだからね。

 

たまに浪費家だったり(ないのに!笑)、お金に無頓着になってしまうこともあり注意されるけれど

今回は

「値段を決める」=「私の価値をつける」

ことのわたしにとってのお金に対しての訓練だったと思う。

 

もうすぐわたしの子どもたちが出来上がってくる。

続々と。

またこちらやSNSでご報告させていただきます☆

 

夏の激しい仕事

 

今年の夏アートモデルの依頼を受け、120分延々と踊り続けるといった

パフォーマンスでもなく、ジッとしている絵画モデルでもない魅力的な仕事をした。

その時に集まった人たちは才能の宝。

それぞれの感性を爆発させての120分は、本当に魂が生きていたのを感じた。

感じれば、その空気を全身で掴んで私の魂が踊り出す。

そのまんまの私で、あるがまま。

泣いたし爆笑したし椅子背負ったり歌うたったり悲しさ演じてみたり

 

参加者の中には、以前路上パフォーマンス公演をしたときに偶然通りがかり、

わたしのパフォーマンスを見て感動して涙しました、という人も来ていた。

今回のクロッキー会のモデルが私だとは知らず、

イベントにたまたま参加して、奇跡の再会をしたのです!うれしいなぁ

 

そんな素敵な日から数カ月経った先日
主催者のさんからポストカードをいただいた!

 

これ、わたしだって!

とっても嬉しい。

どれも表出しにバンバンできちゃうくらいの、素敵な私がそこには描かれていた。

いつもは一人で活動する事が多いけれど、違うジャンルの大勢の人とコラボするって、客観的に肉体という私という物を把握できる。

言葉じゃなくて、絵で表現してくれるという

そんな見事な機会だった。

 

描かれた私自身の絵は宝物だし、共有した時間で感じた感情全ては幸せのご褒美だったなぁ〜って改めて思いました

描かれることがとても大好きになった!

ありがとう