その名もダウンドッグ

 

ダウンドッグ、本名アドームカシュヴァアーサナ(下向き犬のポーズ)といいます。

全身のストレッチにもなるし、内蔵機能を整える、疲労の緩和にもなる、抜群の素敵アーサナ。

今日のレッスンでは、ダウンドッグで手、腕、足の強化をしていきました〜。

 

    

 

今夜はそんなダウンドッグ祭り。

3人一組で、プロップス(ヨガの補助器具)のベルトを使い、ポーズをどんどん自由に広げていく。

ヒーヒー言いながらも、それぞれのペースでその時の最大限で取り組んでくれる皆さん。

 

力みすぎず、必要だと思ったら自由に休憩をとるし、そんなバランスの取り方は、さすが大人だな〜と毎回感心させてもらいます。

毎週水曜のこの時間が楽しみ!

なぜなら、皆さんがとーっても身体へ忠実に働きかけている姿が見受けられるし、その集中力が、回数を重ねるごとにみるみるうちにポーズを安定に繋がっていく。

本人たちは気づいているのかな。。。?

兎にも角にも、生徒さんの成長とともに、すばらしい夜を過ごさせてもらっています。

ダウンドッグ、めーっちゃおすすめのポーズです。

 

 

今日レッスンで描いたおおまかすぎる私の絵でお別れ。

勤労会館でリラーックスヨガ教室

 

9/25(月)に出張ヨガ教室を行いますよ〜!!

場所は姫路市勤労市民会館。

申込は私に直接でもOKだそうです。▶Contact からどうぞ^^

この日はおもいっきりリラーーーーーックスクラスをしていきます☆

癒しの空間で充満させますよ〜

お越し下さいませ。

中心から外側へ

 

ヨガクラスの時、いつもマントラを唱えている最中は、

外に散乱しそうな意識を中心(自分軸)に戻そうとしながら、眉間の奥の方に集中して、わたしは声をだす。

だけど、今夜のヨガクラスでは、非常にリラックスした状態で外へ、外へ、自分の発する愛を、外側へと満たしていくような、そんな感覚で行っていた。

愛を、やわらかい空気にのせて、外側に、空間に広げていくようなイメージをもち唱えるマントラ

 

そういえば、これはヴィパサナ瞑想のときと同じ感覚。

エネルギーを広げていくと、私個人だけではなく、そこにいる人たち(植物や物など存在するものすべて)が愛に包まれていく。

この懐かしいようで新鮮な感覚があれば、安眠導入剤とかそんなものいらなくって、人々は皆、幸せな眠りにつけるんだと思った。

 

 

ヨガのおしごと

最近、ヨガレッスンを終えた後、充実感でいっぱいになる。

わたし、この仕事大好きだ。

教えるという言葉やヨガインストラクターという肩書きに少し違和感があったときもあったけれど、

自分が学んだことや、実践して得た感覚を共有して、

そうして、生徒さんたちが心地よく感じられること、ちゃんとレスポンスをくれて、キャッチボールができること

そういう一つ一つの瞬間が、とっても喜びいっぱいで、本当に幸せな気持ちになるんだ〜

関西でのヨガの活動はもう数カ月。

一回一回、一瞬一瞬が小さなダイヤモンドが輝いているかのように、本当にキラキラしています。

至福の財産です。

 

何度も言う!!

本当に幸せいーーーっぱい。

みなさ〜ん、本当にありがとう。

 

 

 

ヨガのレッスンは、わたしにとってとてもクリエイティブな行為。

そのときに集まった生徒さんのエネルギーとわたしのエネルギーが交互する空間。

さらにボディへの意識が高まり、集中する力とでより世界が広がる。

緊張と弛緩

どちらも大切だから、それはわたしが調整して創り上げる役目。

とにもかくにも、私自身のマインドが大きくその場に影響するから、

いつでも新鮮で、クリアな気持ちでその空間と生徒さんの身体と心と向き合う。

自然体でいられれば、自分が思い知るよりさらにすごい世界があることに気づく。

最近ヨガクラスを行うのがとっても楽しい。

細やかな部分を見渡し、調整していく過程と、あわせて呼吸を存分に満喫していく状態。

やっぱりヨガをするの、大好きだ。

知識、実践、経験、触れたもの、見たもの、すべてが私の肉体となって、言葉となって表れる。

 

 

たくさん身体をクリエイトしていこう。

 

最近のヨガクラス

 

あー最高!!!みんな最高!!!この時間最高!!

ヨガレッスン後は最近ほぼこう感じる。

ヨガクラス最中も、とっても楽しい。

ヨガを教えるという状況が楽しいのかな?と考えて見たら、それとは違うことに気づいた。

どうやら生徒さんとコミュニケートすることが楽しいみたい。

「ヨガを伝える」ということは唯一私ができるツールであって、もしかしたら、今くらいのモチベーションでできるものだったら、その他ボディワークでも、絵画教室とか、なんでもいいのかも。

本当に今わたしと関わっている生徒さんは、ピカイチに素敵な方々ばかりです。

笑顔がない日なんてないくらい、たのしくレッスンしています。

人の細やかな表情の変化などに敏感になってしまうわたしは、時にしまうこともありました。

が、ヨガをはじめてちょうど5年くらいだったけど、やっぱり好きやな〜。

やっぱり朝のプラクティス、瞑想が好きだけど

伝えること、その時間をクリエイトすること、もやっぱり楽しいのかも。

そう思えた最近でした。

 

チャクラワークその後

 

チャクラワークTTCを終えてから、兵庫に戻って一週間くらい経った。

少しだけ自分のヨガのクラスに変化が起きています。

「全部吐き出して〜」

「フゥ〜〜〜(吐)」

という言葉が増えた。

次のアーサナにとりかかる前にシャバアーサナを入れて生徒さんが身体で感じる時間を入れてみたり。他にも少々。

これらは意図的なわけではなく、自然とこういう傾向になった気がする。

自分自身で「大切なんだ」と体験したからこそ、周りにいる生徒さんにもシェアしたいという気持ちが出てるんだきっと。

しっかりと最後まで息を吐き出すこと。

ちゃーんとリラックスしてそれを味わうこと。

本当に大切なことと思う。

さらに、私自身も、帰宅して何か取りかかる前にシャバアーサナ。

どーんとマットの上に寝転がり、外に向いていた意識を、自分に向けてあげる。

身体がふわ〜っと力が抜けてゆるまる瞬間をただただ感じてある。

大事だよ。って伝える作業。

これもまさにご自愛。

すごくささいなことと思うけど、ささいで微細で幸せ。

まだ自分の身に染み着いたばかりのことをアウトプットするのって、果たしていいことなのか、どうなの?!と思われがちかもしれないけれど

私は少しでも忘れないうちに心地よく感じたことの「今」の瞬間は純度が高くて、伝えることとしても鮮度がいいし伝わりやすいって思ったから、シェアしている。

それでいいと思う。(ことにしている)

今日もまたいい空間で過ごせました。

どうもありがとう。

 

一瞬の瞑想

 

ヨガクラス終盤、シャバアーサナが終わって、そこからゆっくり起き上がって楽な座位をとってもらう。

ほんの数呼吸瞑想をして、それぞれの体内の様子や呼吸の様子を味わってもらう時間を設けている。

☆安定して穏やかで呼吸ができていること

☆いつでもここ(丹田)に戻ってこれる場所があるということ

ヨガクラスをやっていて、もしかしたらこの、最後の最後のこの数秒が、一番好きな時間かもしれない。

時間が許すのであれば、その状態のまま、1時間くらい瞑想を続けたいくらいだ。(わたしはグループ瞑想好き)

生徒さんへあてた言葉は、きっと自分自身へ向けた言葉でもあるのだと思う。

 

今日もひとつクラスを終えて、ありがとうで満たされた時間だった。

おやすみなさい。

 

赤ちゃんだいすき

 

わたしは、赤ちゃんが大好き。

いつから自分で実感したんだろう。

なんなら赤ちゃんになりたい。

人の子どもでも、胸がぎゅーーーって締め付けられるくらい愛おしくて、かわいいな〜って心から思う。

胸がキュンキュンがとまらない。

昨日はママヨガ教室のママ&ベビーたちとエスニック料理MAYAにランチにしに行きました。

 

 

あどけない表情、ほっぺのフワフワ、

おぼつかない走り方、無邪気な宇宙語、

急に泣き出したり、と思えばニヤっと笑ったり、

なんて自由で自分らしいのだろう。

世の中には犬好き、ネコ好き、熱帯魚好き、いろんなものを愛する人たちがいるけれど、

わたしはダントツ突抜けで赤ちゃんがだいすきだ。

 

ママヨガ教室は今月でおしまいになってしまったけれど、またレッスンができるようになったらいいな。

 

満月

 

今日の満月にびっくり。

くらーい黄色をしていて、重たそうで、線が太い。

どよーんとしていて、ネガティブなイメージではないけれど、重みが姿形で伝わってきて、なんだか衝撃だった。

ヨガのクラスをしていて、本当に日々考えることが耐えないけれど、

今夜のクラスを終えたら、最初無表情だった生徒さんが、目をキラキラさせて、「普段こんなふうにやらないので、すごくわかりやすくて良かったです!」って伝えてくれて、クラス前の雰囲気と違いすぎて、本当に同じ人?!ってゆう感じやったけど、とても

笑顔がわすれられないくらい、すっきりキレイで可愛かった。

外に出たら、つきも薄い黄色く透明になっていて、まるで今日のその生徒さんみたいになってた。

月に翻弄されやすいわたしだけど、

もう一瞬一瞬を味わいきるしかないんだ。

うん。

迷っても、心おちても、良い悪いのジャッジなんてない世界なはずだから

たくさん自分に問い掛けた一週間だったから、今日から満ち欠けていく月とともに、双子座の夜空をかぎりなく満喫しよう。