ママヨガ教室が終了しました

本日を持ちまして、ママヨガ教室をおしまいに致しました。

いつもと変わらない穏やかな時間。
いつもと同じく子どもたちの可愛らしさにいちいちノックアウト。

毎回同じようで、常に子どもたちも、お母さんたちも変化している。そしてわたしも。

今日は最後のレッスンだけど、ずっと受けたいと言っていた生徒さんが受けにきてくれた。
史上最年少の2ヶ月の赤ちゃんを連れて。

レッスンの前半は、ずっとオギャーーと泣いていたけれど、鼻をすする音とか、荒い息は、とっても素敵なBGMだった。

後半は、だっこさせてもらいながら誘導をすると、目を閉じてスヤスヤぐっすり。
心地よいシャバアーサナの時間。

有限の中に、無限がある。
赤ちゃんは、たくさんの可能性を持って、もうそのままでOK、ありのままでいいんだよ。って教えてくれる。
一番エネルギーに満ちあふれていたこの子には、どんな未来が待っているんだろう。

わたしは赤ちゃんが大好きだ。
だから、ママヨガ教室の時間は本当に幸せがたっぷりでした。
今までご参加いただいたみなさんに、心から御礼申し上げます。

どうもありがとうございました!

仕事というもの

今朝ヨガの生徒さんからとどいた

ヨガのレッスンでは、じぶんが

・すき
・たのしい
・しあわせ
って心が満たされている瞬間(もっとふさわしい言葉がありそう)がたくさんある
で、それをしている
それらを共有する為に、少しでもお伝えする為に、それをしているだけ
効果を感じるのは、早い人もいれば、時間がかかる人もいる
それでいいと思う
私はうえの3つをして、ただ感じているだけで、お金をいただいている
それってなんて贅沢なことなんだろう
そういう瞬間をふやしていくことが、
もしかしたら「ワガママ・自分勝手」と思う人も中にはいるかもしれない
でも本当にそうかな?
ヨガの生徒さんから今朝おくられてきたこの絵は
今日わたしの宝物になった
きっとこの方はもともとこういう性質をもっていたと思うけれど
ヨガを
自分のしたほんのささいなこと
ずっと恩に感じてくれている
OMという言葉、昨日たくさんいった
おとといはたくさん書いた
こんなにも忠実になることで、こんなにも幸せを感じて
傘については、
わたしはしらない
もしかしたらみんなで所有しているものかもしれない
だれの土地?とか
だれのもの?
これはわたしのもの
とか、
この世界には、
そんな概念ないのかもしれない
だって、あの山をみて「ああ、キレイだな」
そう思える気持がそこにあるだけで十分だ
そこに目に見えるものや、
安心感や安堵感や安全は、目でみるものじゃない
目に見えなくても、このカラダでめいっぱい感じられるものだ
そんなのを感じられるわたしでいよう
わたしでいられるということは、あなたの幸せに繋がっているということ
もし自分の中に強いこだわりがあって
それが少し窮屈に感じていることに気づいたら
そっと さようなら してみたら
ふわ〜っっと さりげない事柄だったことに気づくかも
やっぱりヨガは生活の一部だ
と感じた出来事でした
あまりにも世界は完璧です
どうもありがとう。

傘の話

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晴れた日に
僕を入れてくれた見えない傘

誰も見てない
でも僕は見てる

晴れた日は
歌おうね

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今朝ヨガ教室の生徒さんから画像付きでメールがとどいた。

以前雨天の時にたまたま貸した傘に

結構まえのことなのに、改めて感謝をお伝えいただいた。

ヨガの生徒さんから今朝おくられてきたこの絵とその心は

今日わたしの宝物になった。

きっとこの方はもともと感謝を伝えるのが上手な性質をもっていたと思うけれど

自分のしたほんのささいなこと、ずっと恩に感じてくれている

なんて幸せなんだと心から実感した。

私は生徒さんに本当に恵まれている。

どうもありがとう。