4/20 meditation

9:15~9:25

今日の瞑想時間は短かった。

体感と時間感覚は同じくらい。

ただ、この時間の瞑想は遅いと感じた。車を移動させなければいけないという焦りを伴い目を瞑っていたので、本当の意味で何もきにせずできなかったように感じる。

お腹の調子は通常通り。やはり吸う息での味わいの方が強い。

初めから、通常よりもほんの少しだけ鼻腔への意識を強めに呼吸を続けた

初めの方は思考がふつふつを浮かんだ。「消そう」という強い意志も働かなかった(いいこと)

座骨周りを整えたが、右の座骨がマットと接地する感覚が大きくあり、左座骨周りのお肉を斜め牛後側へ出し直した。これでバランス感買うOK。でも下着にも気を遣わないと、それだけで感覚が違うと思った。ずれなどで左右で感じ方が違うと思ったから。膝に置いている手の感覚も左右差があることに気づいた。左手を動かし、より均等に重みを感じられる様に調整した。

斜め45度くらい下を見つめての瞑想だった。

あごを左右に揺らすクセをしてしまうことに気づいた。まだコリコリとなる。自分の中心やバランスを整えようと自然にしてしまうのだと分析する。

少し時間をきにする、という何点はあったた、目を開けた瞬間やその後は、非常にこころ静かにいい状態だと確信をもてた。

※どれをとっても瞑想することで気づきがあることが大きな習得や学びがあるので

どう感じようと、すべて起きた、感じた事柄に付いて「NG」ということはない。

4/19メディテーション

 4/19 AM8:43〜8:58

右目の内側から涙がでてきた。はじめはきづかなかったが、滴が涙袋をに到達した瞬間にきづいた。

悲しく、あくびとしたわけでもないのに

瞑想直後左目から涙がでてきた。これはちょっとだけ。

右目からの涙について、下に流れていく様を観察してみた。

スピードはおそめ。重さも普通で軽め。ゆっくりささやかな速度で下に降りていった。

あごまではいかないくらいの距離でとまって乾いた。

何も不自然なことはなかったが、涙に気づいた数秒後に、「どうして出てきた涙だろう」と理由を探していた自分がいた。

思考も少なく、スタンダードであった今日の瞑想。

両目からの涙。

自然にながれてきたもの。

もしかしたら非常にリラックスしていたからかも。

きっと、感情的なものではなく、解剖学的に何か根拠があっての現象かもしれないから、神経系がどのような働きをしているのかなど、そういったことについても知ってみたいと思った。

呼吸については、
鼻腔の中に息が通過する感覚で、特に吐く時が感じにくいので、
途中から少し強めに吐き出して、感覚を感じさせてみた。

そうしたら、のどではなくちゃんと鼻を通過している感覚を味わえた。

吸う感覚は味わいやすいが、吐くのは粘膜を通る感覚がにぶい。

みんなはどうなんだろうか。

今日は、目をあけようかどうしようかはそこまで悩まなかった。

「ありがとう」という言葉は浮かんだが、「幸せ」はなかった。

はじめの1分はお腹の中がすっきりとして、吐く息でペタッとお腹が平たくなっていく状態が味わえ、心地が良い。

いい感じ。

「涙」とかくと悲しみや喜び、少し感傷的なイメージを持ちやすいが、とってもポジティブなもの。

エバー

どんなきっかけかは忘れちゃったけれど、

地元神奈川から友人が弾丸でやってきた。(わたしの声を合わせてみたかったらしい)

彼は曲を作るのが趣味なので、せっかくなのでレコーディングをすることにした。

わたしが14才くらいの多感な時期にかいたナゾの歌詞を気に入ってくれて

それに曲をつけてくれた。

すごくうれしい。

 

 

そのノリで、PVみたいなの撮ろうよ!と、外に出る。

何かあるようでなにもない。ようで何かはあった。

「よし。またなにかやろう」

と誓い、彼は神奈川へ帰っていった。(9時間かけて)


行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のないところに幸福は生まれない。byベンジャミン・ディズレーリ

という言葉が頭をよぎった。

本当にその通りだね。

これからがたのしみ。

ありがとう。

傘の話

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晴れた日に
僕を入れてくれた見えない傘

誰も見てない
でも僕は見てる

晴れた日は
歌おうね

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今朝ヨガ教室の生徒さんから画像付きでメールがとどいた。

以前雨天の時にたまたま貸した傘に

結構まえのことなのに、改めて感謝をお伝えいただいた。

ヨガの生徒さんから今朝おくられてきたこの絵とその心は

今日わたしの宝物になった。

きっとこの方はもともと感謝を伝えるのが上手な性質をもっていたと思うけれど

自分のしたほんのささいなこと、ずっと恩に感じてくれている

なんて幸せなんだと心から実感した。

私は生徒さんに本当に恵まれている。

どうもありがとう。

「心を見る木」

「心をみる木」
木の滴りゆく潤いよ
大地の恵みを吸収する力を
ネガティブなのもでさえ浄化する潤いよ
栄養を蓄える大きな器よ
大地をひしっと根付かせる温かな幹の根よ
深くぬくもりのあるシワよ
あなたに抱かれ
あなたを愛おしく思い 愛おしむ
私たちは寄ってくる
魂が宿る場所
そんなあなたを少しでも側に
いつでも私の耳元に
いつでもわたしの心の中に
研ぎすまして、
そんな存在であるよう
私を潤わせてくれるバロメーター
”心をみる木”
いつでもわたしとひとつ
そうであるように、心をこめて、あたため製作しています。
あなたの大切なひとかけらとなりますように
いつでも見てる
私自身のことを
いつでも受け入れる
「大丈夫だよ」と
さあ、ゆだねて
誰かがあなたを見ている
あなたの行動をみている
あなたの心をみている
でもそれを通じて、自分の心をみている
気づかれないままあなたは自分自身をみている
その先々で芽吹く草木たちよ、延々とのびる蔓たちよ
深く染み渡るしわのひとつひとつよ
諸行無常
わたしをテラス、深く眠る土となれ
血となり、恵む風となれ

シャバアーサナについて

ヨガのポーズの中で、以上に重要なポーズ「シャバアーサナ」

世のヨガインストラクターたちは、それぞれの表現でわたしたちを最高級のリラックス状態へと導きます。

私も生徒さんへ誘導する際、言葉のひとつひとつに気を払って伝えます。

自分の発する言葉の振動でさえも、その空間を共有するみなさんに影響すると感じているからです。

まずは生理的に身体を安定感をもたらす為に、各部位の身体のマットへのあずけ方等伝えます。

色々な表現をきいてきたけれど、今まで一番分かり易く、体感しやすく「リラッス」となったのは

「眼球はマットへ重たく落ちていきます」

私は似た表現で「瞼、瞳の奥の力を緩めて」「眉間のシワを左右に伸ばして」とよく表現しますが、眼球は・・・・はいくつもの事項を伝えなくても、

自分がやっていてその一言で、頬がゆるみ、顎の関節もゆるまり、舌の力も抜けて、お顔の緊張がいっきにほどけるのです。

わたしのなかで一番しっくりとくる言葉の表現

 

自分自身がし不感覚や微細なものに敏感にかっていればなるほど、体感しやすいし、それを伝えやすいから

思いました。

さて、今日もシャバアーサナでおやすみします。

おやすみなさい

♩ フォーリン

土のなか ねむる音色 かぎつけた
しめった手のひらで抱き寄せる
スキマからもれていく水みたいなの
染み込んでなくなった

ほろほろ 落ち葉 ぼくの 言の葉
どれも同じくらい とおとい いのち

ああ どれだけを感じはじめてる
受け身なのか求めたいのか 微粒の振動 つつまれる
その手につかんだら やさしいおはなししよう

擬態になりがち 取ってつけてる
508歩あるいた先にあった 豊かなせかい 色いっぱい世界
君にはみせない 本当の胸のここらへん
し あ わ せ  そのホコロビだけ拾っとく

どうにもうまくいかないことばかり
イマドキ ありがと 感情左右されよう
おやすみ おやすみ
今からはじまってく

ほろほろ 落ち葉 ぼくの 言の葉
どれも同じくらい とおとい いのち

キスをしたら のめり込んで
ぐいっと一回転 まるごと飲み込む
吐き出せば生まれるし 生まれれば雨が降る
とことん奥の そのまた奥の おくまで

♩ エバー

ぬるく ながく とんでゆく
まるく いちずに 透き通る

どんなにこの手を広げても
あの雲に 青の空には 届かないよ

あわく はかない この地球で
ひとつ つづく 素直のみち

夜になったら会いに来て
こわくて こわくて つぶれそう

偽善者はキライ あなたはイイ子
ずるい きもち ずっと なめあう

ゆるく まぶしい ひかり
ささる せん 少し 熱い
みなよ 美しい 世界を

願いは 届きそう すぐそこまで
今日の あなたは ここで 明日をみつめてる
未来を こんな近くで 感じてる
その吐息 粒子のかけらに わたしの息がともる

さあ まえに進んでくよ
カタ コト ひとつ ふたつ

なんでもない世界を 彩る あなたとわたしの力
強くない たくましくない 頼りがいの無い
ただあたたかい ひかり
みちびかれ もう少し先へ
聴こえた ここに描かれた世界を
見つめてる 黄色の風の音を

あいして すこしだけ
もうすこし つよく
あいを うたうよ

どんなにこの手を広げても
あの雲に 青の空には 届かないよ

♩ N I N A

ねえ ニーナ

弾けるスカート 空の色 反射して写る
僕の目にみえるのは 少しだけ寂しそうなその笑顔
お気に入りのドットとシャツが 今日はくたくただったかな

ねえ ニーナ

そうだよ 出逢えた運命に 感謝しよう
たったひとつだけでいいから ずっと上をみていてほしい
可愛いたんぽぽを見つけたいけれど
同時に雨がふってしまいそうなんだ

ねえ ニーナ

あのブランコ 止まってしまったのは 訳があるのでしょう?
少しだけ 僅かな音で聴こえたよ

” まだ ここに居たいのに ”
・・・・・幻って なんだっけ

街の光が 僕をよんでいる
走っていく気も 前に進む気もないけれど
君のことだけ 小さな声でうたっているよ

ねえ ニーナ