携帯電話が居なくなりました

 

携帯電話が離れていきました。どこかにいっちゃった。

少しだけ探したけれど、出て来ない。

instagramができなくなったり、LINEできなくなったり、写真を撮ったり眺めたり。

もう、頭の中すっきり落ち着かせよう。

ってことだと思い、なんか出てこなし、放置しています。

もうボロボロでバリバリだったもんね。

それでも酷使させてしまってごめんね。

でも楽しませてくれて、どうもありがとう。

ゆっくり、行きたい場所で休んでね。

shanti shanti shanti

mother’s day

 

明日は母の日。

わたしは母と離れて暮らしているので、当日に直接物を渡すことができません。

今回はじめてネット注文をしてみました。

カーネーションの花束です。

母は花が大好き。

自分で直接見て選んだ物を贈るということに慣れている自分にとっては、この方法を初めはうーん・・・と思いましたが、

”花束を受け取ってもらう” ということに重きがあることは自分で分かっていたので、迷いなく注文手続き。

でもやはり母の日前日となれば、応対が混雑していて、10分程待ってやーっと繋がり注文。

必要情報をお伝えしている最中に、担当者の方から「メッセージを30字以内でお願いします」

いつも手紙が多いわたしにとって、

手紙には書けるけど、間接的だとしても言葉でいうなんて、なんだかすこーーーしだけ恥ずかしくなった。そんな状況もおかしくって。

確認で復唱されるわたしの贈るメッセージ。(なんて素晴らしいメッセージなんだ。と自負してしまった。)

この方はなんて素敵な仕事をしているんだ。

とやり取りをしながら感じていました。

 

「ずっと大好きだよ。ありがとう。」

本当に大好きかと問われれば、身近な存在すぎてどうか分からないけれど、

母に伝える前にこの電話担当のお姉さんに伝えてしまったこの言葉を、

いつか直接母に伝えたくなる日はおとずれるのだろうか。

子宮委員長はるちゃんの夜

 

子宮委員長はるちゃんの本を借りて読んで眠りにつきました。

そうしたら、その思考が頭に残っていたらしく、

男性から、ものすごく大切に扱われる夢をみました。とっても心地よかったです。

私が食べるもの配慮から、座る場所の確保

「大丈夫?」「これでいい?」

格好はお姫様じゃなかったけれど、俗にいうお姫様扱いで、すんごく大切にしてくれてる感満載。

私自身は、「あれやってちょうだい」「これやってちょうだい」

の指示はしていなかったけれど、でもとてもここち良かったです。

 

本音と向き合う

 

今年に入って”エバー”というおまもりみたいな曲ができた。

たまたま地元に趣味で音楽しているお友達がいて、歌詞いい!って言ってくれて、曲をつけてくれることになった。

素人の「し」くらいの私たち。


(※私が出演した舞台に観に来てくれた時の。これしか2人で写ってるのがなかった。笑)

歌詞なんて10代の頃にかいていたもので、彼も誰かに提供したりとか、liveしたりとかそんなのはなかった。

きっと、ずーっと曲にしてみたかったんだと思うけれど、自分では手段がわからず、思い浮かんだ言葉や感情たちを、いわゆる歌詞のように「書く」ということを続けてた時期。

それからいくつか今まで書いていたものを見せて、彼が気に入ってくれたものを曲にする。という作業をここ数カ月していた。

そんなことをしてきたら、ずっと前から実現したい、って思っていたこと

「本当のしたい」こと、頭の中で想像していることに気づいた。

自分の純粋な思いに素直になったら、ポンって出てきたわたしの夢。

 

 

空間の広いステージに立ってliveをすること。

オーケストラをバッグに、私はステージの中央に立って、熱唱している。

声や演奏がその空間に響き渡って、ものすごい芸術的な空間が広がっている。

鮮烈で感動のlive

私は、1曲1曲に、自分の全てをさらけ出して、ただ表現している。

 

なんで私たちは何か行動を起こす時に「前提」をおいてしまうクセがついたんだろう。

ずいぶんと賢く大人になってしまったみたい。

でも、もう違う。

頭の中と目でのみ感じ取っていたものが、

聴覚もフルにつかい感じられるものとなり、より一体感をまして、

そんな過程を味わったら、

次は、ステージに立ちたくなったよ。

 

「いつか」なんて夢をごまかすような前提をおかず、

叶える。

って決めたんだ。

 

人に伝えること

 

もし自分が伝えた内容が相手に誤解を与えてしまったりしたとしても、

今までのわたしだったら、「ああ、どうしよう、、いややな」って思ってた。

特に顔をみあわせないで行うツール、SNSやメール。

だけど、伝えた言葉が何だったとしてもそのときは純度100%のわたしの状態で伝えたし、それだけが自分の中の事実。

それから、どう捉えられてしマッッ手も、それは相手の思考で巡らされて受ける捉え方だから、それは相手の事実に変わる。

だから、くよくよしない、ことに決めた。

 

赤ちゃんだいすき

 

わたしは、赤ちゃんが大好き。

いつから自分で実感したんだろう。

なんなら赤ちゃんになりたい。

人の子どもでも、胸がぎゅーーーって締め付けられるくらい愛おしくて、かわいいな〜って心から思う。

胸がキュンキュンがとまらない。

昨日はママヨガ教室のママ&ベビーたちとエスニック料理MAYAにランチにしに行きました。

 

 

あどけない表情、ほっぺのフワフワ、

おぼつかない走り方、無邪気な宇宙語、

急に泣き出したり、と思えばニヤっと笑ったり、

なんて自由で自分らしいのだろう。

世の中には犬好き、ネコ好き、熱帯魚好き、いろんなものを愛する人たちがいるけれど、

わたしはダントツ突抜けで赤ちゃんがだいすきだ。

 

ママヨガ教室は今月でおしまいになってしまったけれど、またレッスンができるようになったらいいな。

 

ローズの香り

 

部屋に常にお水が置いてあって、最近はよく飲むようにしている。

最近それを飲む度に、「なんかフローラルの感じが口の中に充満しているような」って感じていました。

気づいた。

先日ヨガの生徒さんにアロマスプレーをプレゼントして、それを作る時にそのミネラルウォーターを使っていたことを・・・

口部分についた精油がついていたことをすっかり忘れてしまっていた

 

 

完璧なローズの香り

どうにかしようだなんて、そんなことはできない。

あきらめる他ない。

口の中に広がっていたふわ〜っとお花畑のような感覚

人体的には結構危険な気がする。

でももう仕方が無いから、あきらめる。

 

満月

 

今日の満月にびっくり。

くらーい黄色をしていて、重たそうで、線が太い。

どよーんとしていて、ネガティブなイメージではないけれど、重みが姿形で伝わってきて、なんだか衝撃だった。

ヨガのクラスをしていて、本当に日々考えることが耐えないけれど、

今夜のクラスを終えたら、最初無表情だった生徒さんが、目をキラキラさせて、「普段こんなふうにやらないので、すごくわかりやすくて良かったです!」って伝えてくれて、クラス前の雰囲気と違いすぎて、本当に同じ人?!ってゆう感じやったけど、とても

笑顔がわすれられないくらい、すっきりキレイで可愛かった。

外に出たら、つきも薄い黄色く透明になっていて、まるで今日のその生徒さんみたいになってた。

月に翻弄されやすいわたしだけど、

もう一瞬一瞬を味わいきるしかないんだ。

うん。

迷っても、心おちても、良い悪いのジャッジなんてない世界なはずだから

たくさん自分に問い掛けた一週間だったから、今日から満ち欠けていく月とともに、双子座の夜空をかぎりなく満喫しよう。

畑と共存中

 

今日は朝市の為、朝から収穫と袋詰め。

畑にはイチゴとそら豆。もうそれらができる時期なのか〜。

色鮮やかで生き生きとした農園!

心癒される。

朝市後は畑にてブロッコリーとキャベツの苗を植え付け。

50cmごとに苗を植えていく。

農家さんの指示のもと、ひとりではなくみんなで作業していく。

ちゃんと休憩の時間があり、みんなで土手に座っておしゃべり。

こうやって、のんびりと作業できる

何に追われることもなく作業できるのは、ちゃんと1日の作業工程を考えてくれている農家さんのおかげ。

畑は、せかしたりしない。

ただただ、待っていてくれる。

そこにそのまま居てくれる。

こんな素晴らしい環境のもとで、生かしてもらっていること

本当に有り難くおもう。

「ありがとう」

「お疲れさまでした」

「さようなら〜」

こんな気持いい状態で交わす言葉たちは、一段とキラキラしていて、心に透き通った風を流してくれる。

 

ありがとう。

 

本当にこの言葉に尽きる。

♩ いきてる きぼう

 

たのしい ひかり ふいてきたら
きみに おかしを あげよう
ぼくには すこし あますぎて
ごまかしたりとか してしまいそう

このはねを うごかすことができたなら
それは きみの いのりの おかげ

きみの そぶりに すこしかなしくなって
おとなになれない ぼくだよ
しんこきゅうしたら すこしおとなになれるかな

ありがとう こんにちは おやすみなさい
かわすのは こころ と こころ
ふれあえる よろこび
いっしょに かんじよう

このそらを ぬけるような
たましい おとを かなでよう
ららるら きみのすきな おと
いっしょに かなでよう

ららるら るらら
らららら るらら