チャクラワークその後

 

チャクラワークTTCを終えてから、兵庫に戻って一週間くらい経った。

少しだけ自分のヨガのクラスに変化が起きています。

「全部吐き出して〜」

「フゥ〜〜〜(吐)」

という言葉が増えた。

次のアーサナにとりかかる前にシャバアーサナを入れて生徒さんが身体で感じる時間を入れてみたり。他にも少々。

これらは意図的なわけではなく、自然とこういう傾向になった気がする。

自分自身で「大切なんだ」と体験したからこそ、周りにいる生徒さんにもシェアしたいという気持ちが出てるんだきっと。

しっかりと最後まで息を吐き出すこと。

ちゃーんとリラックスしてそれを味わうこと。

本当に大切なことと思う。

さらに、私自身も、帰宅して何か取りかかる前にシャバアーサナ。

どーんとマットの上に寝転がり、外に向いていた意識を、自分に向けてあげる。

身体がふわ〜っと力が抜けてゆるまる瞬間をただただ感じてある。

大事だよ。って伝える作業。

これもまさにご自愛。

すごくささいなことと思うけど、ささいで微細で幸せ。

まだ自分の身に染み着いたばかりのことをアウトプットするのって、果たしていいことなのか、どうなの?!と思われがちかもしれないけれど

私は少しでも忘れないうちに心地よく感じたことの「今」の瞬間は純度が高くて、伝えることとしても鮮度がいいし伝わりやすいって思ったから、シェアしている。

それでいいと思う。(ことにしている)

今日もまたいい空間で過ごせました。

どうもありがとう。

 

地域に属してる

 

例えその言葉が、

謙遜だとしても、もしくは本音だとしても

相手からのネガティブな言葉を受けた時、同調しようとはせず、わたしは超本音の言葉で返す。

『とっても素敵な顔をしている!とびきりいい!!!!』

思ったことを素直に口に出す。

日常の中では、「自分」という視覚的認識を、ほぼ写真や鏡で行い、それが時に客観的に見つめる方法になる。

けれど、それが「本当に自分?」かと問いただしてみたら潔く「Yes!」とは言えない。

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先日のヨガムドラでの写真を現像して、ヨガ教室の生徒さんにお渡ししたら、とっても喜んでくれたのですが、「シワが〜」「目がたれてる」「幽霊みたいだわ」とか言うのです。

もちろんそう見えたならそれでいいとは思うけど、

マイナスのイメージなことばかり言うものだから、わたしが思うように思いっきり褒めてみました!

『とっても素敵な顔をしている!とびきりいい!!!!』

だって本当に素敵なんだもん。

 

わたしはとっても恵まれている。

今住んでいる地域には、わたしを守ってくれる人がいる。

ヨガを通じて出会えたことを誇りに思う。

ありのままでいて、心をゆだねてあずけてしまう。

そうしたら全てオープンなマインドでどんなことでも快く受け入れられる。

いつでも叱って正してほしいし、そのままで居てほしいと思う。

 

 

人生の大先輩に、わたしは愛されているのだ。

最後の断捨離

 

今自分が暮らしをしているのは6畳の畳部屋。

この部屋の1.5畳を支配しているベッドとさようならをすることをさっき決めました。

なぜならヨーガをしたいから。

トキメク片付けしてビックリするほど物を減らしたけれど、まだまだこんなところに残っていた。

伊勢からこのベッドと暮らして4年くらい。

誰よりもたくさんの場所へ一緒に旅したね〜

どうもありがとう☆

福岡も終わりました〈ヨガムドラ〉

あ〜愛しの福岡でもヨガムドラが終了しました。

あきちゃんとアルヴィンさんとのコラボムドラ。

オーガナイザーのあきちゃんは、さすが毎年開催しているだけあって安定安心のヨガクラス。

前半にあきちゃんのアクティブクラス。

後半はわたしのゆるゆるクラスで行いました。

そこにサウンドナビゲーターのアルヴィンさんのナイスサウンド。

もう心も身体もうっとりの絶頂幸せ空間。

あきちゃんのクラスは、プロップスを使用して身体の今どこがどう伸張していて、どう動いているのか、とても分かり易く身体にアプローチしてくれるから、やりがいがあって身体と思考がクリアになっていく。そんなところが魅力的。

アルヴィンさんは、私たちそれぞれの雰囲気やクラスの流れを汲み取る能力が素晴らしくって、もうそれはそれはヨガで体感するであろう感覚に相応しい音を奏でてくれた。

ほんまに尊敬&LOVEのすばらしきお2人です。

 

福岡のみんな、参加者のみなさん、どうもありがとう☆

 

ヨガムドラ姫路が終わりました〈ヨガムドラ〉

 

6/18

何の前兆もなく岐阜県から友人もきてくれたり、

わたしがトンチンカンなのを理解してくれている友人が自ら受付を手伝ってくれたり、

ヨガ教室に通ってくれている村の方が様子をみに来てくれたり、

6/18、全て一人でしようとしていたことが、結果周りの人たちにとっても支えられていることに気づく。

久々に再会したてのひらまつりの主催者NACOさんも、相変わらず素敵なものつくりをしていた。

参加してくれた35名のみんな、どうもありがとう。

ギフトエコノミー

みんなに広まっていくといいな。

 

真栄田岬の思い出

 

チャクラワーク最終日の余韻にひたりつつ、この人たちとの別れはなんの惜しみや悲しみもなく、本当に自然にすんなりとだった。
まるで沖縄のカラッとした気候のようにさっぱりしていた。

そのまま5年前ヨーガに出会った時に、少しの間暮らしを一緒にさせてくれた大好きなファミリーのもとへ。

そこはヨガと同時に脳内クレンズというサロンもしていて、その施術中やった。たまたまお客さんに遭遇して、チャクラワークのお話に。
彼の友人もわたしの持っていたchakraworkの教科書を持っていたみたい。
すごい。世界に羽ばたいているchakrawork

その話の流れで、解剖学のキーボー先生から教わったチャクラ手当の施術を彼に行うことになった。

頭頂に丁寧に指をあてて、場所を確かめ、じーーーっと。

施術後、「青空が広がった!」と感動してくれた。

感じ方は人それぞれだけれど、この感覚を共有できたことがとっても嬉しい。

この日の思い出は、大切にしまっておこうと思います。

ヨガを初めてから5年。

赤ちゃんから少女になっていたゆあは、本当に心が澄んでいて、とっても魅力的な女の子になっていた。

ゆりさん、ゆあ、どうもありがとう💓

ずーーーっと大好き〜〜〜。

うれしかったこと〈ヨガムドラ〉

 

今日来られた体験レッスンの方が、非常にヴィンヤサヨガを気に入ってくださった。

そこから話題は来週末のヨガムドラにうつり、フェイスブックページを見るなり、わたしの描いたトップ画像をべた褒めしてくれた。

今年のチラシは、フェイスブック用の画像だけで、刷ってたり撒いたりしていなかったからあまり人の目に触れることはなかったけれど、褒めてくれてとっても嬉しかった!!!!

イベントが終わったら、また絵を描こうっと☆

気づけばヨガムドラは1週間後にせまっていた。

そして、3年目にして、本当のホントウに”フリーイベント”になった。

お金でまわる経済も大事な場面もあるけれど、少しそれから離れてみて、それ以外の価値観で動いてみること。

6/18は、それを味わうのにとっても素敵な日になるでしょう。

「それ以外の価値観」というのは、まぎれもなく「愛」です。

愛に突き動かされて、純粋に、そのままを、楽しんでもらえたらいいな。

 

ありがとう∞

カノンの魔法

やさしいな〜。

キレイだな〜。

 

3年ぶりくらいにジャズピアニストのえりこさんと会いました。

理由は、わたしがどうしても「カノン」を弾けるようになりたかったからです。

カノンって知っていますか?

♩チャ〜ラ〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜〜ラ〜〜

っていう旋律のあの有名な曲です。

純正律のピアノで弾いてる動画をみて、なんて心地なんだ、、、と感銘を受けたのです。

この音にのせながら、あわよくば瞑想ができたらいいな、なんて思っていました。

 

ピアノに触れるのなんて何年ぶりだろう。

えりこさんはわたしの為に手書きの楽譜を用意してくれていて、それを見ながら早速左手から練習しました。

隣りでえりこさんが伴奏みたいなのを弾いてくれて、私も間違えながら音譜をたどってゆっくりと指を動かします。

途中で気づいたけれど、結局音符ってちゃんと見ていないと思う。

なんとなーくの雰囲気で、最終的に全て感覚の世界なのかな〜と思いました。

あとは、力を抜くことが大切みたい。

腕の力を抜いたら指が軽く動くようになる。

「ヨガと一緒だよ。力を抜いて、ふ〜(息吐く)って。」

ってえりこさんが教えてくれた。

 

 

たどたどしいし、完成!といえるような出来映えではなかったけれど、

本当にゆーーーーーっくり、間違えながら、カノンを堪能できました。

おうちに鍵盤がないことを少しだけ悔やみ、練習終了。

イメージトレーニングでどうにかしようっと。

 

えりこさんは私が来るからと、お庭のお花たちを生けて、テーブルに可愛く飾ってくれていたり、お気に入りのハーブをくれたり、あとは作曲した曲を聴かせてくれた。

私はさりげない心遣いに胸がウキウキとなった。

 

1日の過ごし方って本当にひとそれぞれで、どんな風に時間を過ごすか、何を見るか、誰と会うか、その選択は私たちが自由にできる。

視覚的に目立つ物が印象に残ったり、注目を浴びたりするけれど、

ひっそりと、ただただ一つのことに励んでいたり、何気ないことを大切に想ったり、そういう瞬間瞬間に心を満たしていく姿って、とても美しい。
(バリに行った時、田舎で一人ひたすら炎天下の下木彫りに熱中している職人さんを見た時も同じようなことを感じた)

謙虚でやさしく隣りに寄り添ってくれてたえりこさんと接していて、そう思った。

えりこさん、素敵な時間をありがとう。

カノンの魔法は未だに解けないままで、今も気持ちいい感覚を味わってる。

 

追伸:私が幼少期〜ピアノを9年間習っていたことはここだけのヒミツにした。

 

 

パターンを外す

家具デザイナーの方から、作業机のデザイン画が送られてきた。

テーブルの形は面白いくらいの曲線で、表面はどうやら平ではないらしい。

そこに私は絵を描くことになっている。

じゃあどうやって作業するんだよ〜って感じかもしれないけれど

一般に「当たり前」と思われている事柄のフレームをとりはずし、

「こういうものを創りたい」

「こんな形がカッコいい」

に焦点をあてていくと、本当にクリエイティブでユニークな作品に繋がる。

そこには笑顔が溢れる。

利便性は二の次。今のわたしにはそんな状態が続いています。

「パターンを外す」

なんだかんだで、たまに頭にふと浮かぶキーワードみたい。

誰かとの共同製作は、本当にたのしく愉快です。

 

 

事故

 

今日はじめてバイパスで事故渋滞を経験した。

大型車の転倒。

普段15分くらいで行ける道を、1時間かけて向かうことになった。

結構大きな事故だったようで、後ろから何台も救急車と消防車がかけてきた。

トンネルの中で響き渡る救急車と消防車の音が、なんだか怖かった。

そんなことも忘れ仕事終わり同じ道を通っていくと、

「ウーーーーーーーーー」と消防車の音が聞こえる気がした。

耳をすましてみても、見当たらないし、あれ〜と思っていたら、同時に気づいた。

ただ身体が過去に経験したことを覚えていて、それを感覚として思い出していただけだった。

現実は事故もなければ、消防車も通っていない。

いわゆる幻聴だ。

身体ってすごいな〜

記憶ってすごいな〜

いい記憶ではないけれど、身体の賢さに感心した。