日々の覚醒事項

 

あんなに激しくて遠くを見渡すのが厳しくて刺激的な日々を生きていたわたしが

今は仕事もせずに、予定も立てずに、のんびーりと暮らしをしている。

どっちが自分の性に合うかなんて、未だに分からないんだけど

でもたくさんの刺激をうけて発信して、溜めて、試行して、進むしかなくて、愉快だったころに比べて

出来事や心の変化を、よりシンプルに本質を見つめるように、焦ることなく、ただ過ごすことができている気がする。

大地を感じることが多いココ数年だけど

それ以上に人に支えられて、実は生きてる。

 

 

わたしは人が大好きだ。

そんなわたしも悔しくて愛おしいほどに、人間だったんだ。

海の在る場所

 

七年前くらい

親に内緒で、海から徒歩5分くらいのところに住んでた。

またあの海がある景色に会いたくなった。

ってさっき思った。

思い出って、キレイになっちゃうから、ずるいね。

 

なんでやろ。

踊ることが好きで、踊ることが生業

 

わたしは踊るのが大好き!

踊ることは、私の場合は身体をすみずみまで探っていく果てしない作業のような気がする。

そしてこの肉体だけではなく、そこから先の感覚(ここでは第三次元と呼んでみます)までも意識ができる、まさに魂の旅。

第三次元へ意識が移っていくと、より肉体は繊細に、そして空間の中を遊びたくなってくる。仲良くなりたい!みたいな。

目にはみえないけど、そこにある空気を蹴飛ばしたくなったり、優しく触れてみたくなったり、かき混ぜてみたくなったり・・・

 

もし一般的に賞讃される「ダンス」

美しい曲線や技術でみるものを魅了するバレエや

イケイケ最前線のヒップホップなど

 

それらと比べてみたら、

わたしがするダンスは「下手」に部類されるかもしれない。(自分では「変態コンニャクダンス」)

よく、「お腹周りがクネクネしてて芯がない」と指摘を受けるし。

 

でも、ダンスは技術だけではないことが大人になって、本格的にダンスをはじめて気づくことが出来た。

「わたしはわたしのままで、わたしのダンスをしたらいいんだ」

もうダンスとそうじゃないもの、の境界線すら分からなくなっているけれど

 

それでも、間違いないことは

「わたしはわたしの踊りを魂の赴くままに全身で全うしている」

だから、そんなわたしの「ダンス」を見て、

面白いな〜とか、笑顔がこぼれたりとか、もっと見たい!

と思ってくれる人がいたら、

わたしはダンスを生業として生きたい。(2日前に決めました)

だって、わたしが音と一緒になるとき、わたしはわたしのようでわたしじゃなくなる。

わたしが空間と交わう時、最高のエクスタシーを感じる。

いつの日かポロッと、セッションしてくれる人、表れないかな。笑

 

音を操っている人たちとともに、よりクリエイティブな世界を創造していきたい。

 

わたしはダンスを生業として生きていく。

と決めたのです。

タオ・ダンス&メディテーション

 

根底からの想いが沸き上がった!

「身体が慣れてきたら、ぼんやりと目を開けて。自分と外側の外側から自分をぼんやりと見ている感じ。」
「自分のカラダ、どんな風に触れてほしい?」
「パターンをくずす」
「いつものクセと逆のことをしてみよう」
「触れていないところがないように」
「フゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
「関節をロックしない」
「心地いいところを探す」

ナビゲーターのsomaさんから、素敵な言葉のキーワードを伝えてもらう。
それらを身体でキャッチ。
taoのウォーミングアップは、繰り返しの動きから、腰を落としてゆっくりツイストしたり。優しいう動きの中から、自身の滞りなども感じられた。
somaさんの声が心地よい。

みんなが自分自身を愛おしんで、丁寧に触れる時間もあった。
自分から他者との触れ合いへ。
そりゃあ愛おしんだものたちが触れ合うんだから、かけ算で愛は倍増して、その愛は、身体から放たれて、そこにある空間に広がっていった。

後々自身を分析してみるとわたしは「セーブ」をできるようになったほうがいいのではないか?!と感じた。
出しすぎているようにも感じて、それがKY(空気読めない)な感じになるときもある。私自身はそういう状態も別に気にしていない。だってありのまんまだから、それでいいと思っている。(怒りが込み上げてくるくらい苦しみがともなっていなければ)

飛び出して、はみ出して、そんな自分でもオールオッケー◎

これが私が在りたいと思う姿で、もーーーーっと燃え尽きて、絞り出して、そんな状況を全身で体感したいんだ。
そうして、それを「他者」がいて、はじめて本当の願望が「完了」する瞬間

そうか。わたしがしていきたいこと、これだったこれだった。

所作が丁寧になって、ひとつの動作ごとに真理を導きだせそうな。そんな聡明さと清らかさがあるワークショップだったよ〜。

インスピレーションで参加した今回のイベントだったけれど、とっても楽しかった。

主催のsomaさん、そこに居てくれたみんな、どうもありがとう。

 

いろんなもので満たされて、お腹いっぱいだ。

 

やっとやっと気づけた出会えた

 

やっとたどり着いた

気づけた

こんなに近くにあったのに、気づけなかった

自分で気づかないうちに、他の「好き」な何かで覆ってた

でも昨日、腹の底のもーっと下の方から、ちゃーんと出てきた

「わたしは《踊り》をしたかった」

それを選択してよかった

誰も否定も肯定もないはずなのに、

自分で本当の気持ちを見つけられないで、判断していた。

=なにかと比べていた ということ





今日は生まれて初めてクンダリーニ瞑想をした。

ものすごくアクティブな動きから静寂へと変化していく。

それは見た目の身体だけではなく、マインドへの影響をもたらした。

そこから沸き上がって生まれたこの気持ちに気づけた今日は

最高のハッピーバースデーだ。

 

大切にしていこう。

2017開催のお知らせ〈ヨガムドラ〉

 

先日、やーっとYOGAMUDRAの後援申請が一通り完了した。

ひとつはインドのモディ首相からの後援。(これは本部がやってくれました)

もうひとつは姫路市スポーツ推進課からいただいています。

市の公園を使用する場合、その催しに相応しい課からの後援が必要になってきます。

文化国際課、スポーツ振興課、観光振興課、の3つのうち、どれか1つからいただく必要があり、これは市役所の方にこちらで提出した企画書をみてどの課に後援をもらうのが相応しいのか判断してもらうのだけど、

ヨガをしているわたしたちにとっては、「文化国際課」が一番適しているのかな〜と思いきや、

結果「スポーツ推進課」から後援をいただくことに決まりました。

やっぱりそうなのか〜。

「ヨガ=スポーツ」が結びつきずらいから、少し違和感を感じながらも、後援拒否されることなく、無事にいただけて感謝です。

今回も、イベントに参加してもらえる方たちに、どんな捉え方であっても

「ヨガって気持いいな」

そう感じてもらえたらオールオッケー。

 

 

本番まで1ヶ月を切りました。

これを見ているみなさんも、よかったらぜひ来てください💓

 

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《YOGAMUDRA姫路》
2017年6月18日(日)
@東御屋敷公園(姫路城東側)

◯タイムテーブル◯
13:00〜14:15 ゆるーりゆるゆるヨガ(おしだゆき)
15:00〜16:00 心の声で唄おうキールタン
(誘導:ななえ 踊り子:おしだゆき)
16:30〜17:00 ありがとう瞑想

◯出店◯
naco(手作り草木染め衣類)

◯対象◯
子ども、サラリーマン、フリーランス、フリーター、学生、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん

◯申込◯
http://yogamudra.jp/event621/himeji からお申込みくださいませ。
後イベントページの参加ボタンをクリック。
※予約制となっております。

瞑想の本質

 

今夜はマントラとサンスクリット語の授業を受けにYOGA FARMへ。

サンスクリット語の子音の読み書きの練習の中で「japah(ジャパ)」という単語が出てきてみんなでジャパ瞑想をした。

ジャパ瞑想とは、繰り返しマントラを唱えて行う瞑想法です。

そこで発生する音のエネルギーがじんわりと空間に広がっていって、意識と溶け合う感覚が最高に至福な気持にさせてくれる。

Om ganesha ya namah:

というマントラをRadhika先生が教えてくれた。

その関連で、瞑想について

瞑想ー3つの行い方

①カーイカ・カルマ(声・動作)
⇒祈りの儀式(プージャ)

②ヴァーチカ・カルマ(声)
⇒マントラを声に出して唱える

③マーナサ・カルマ(考え)
⇒考えの中でマントラ・プージャ

 

全然知らなかった。

たまに生徒さんから「瞑想って難しそう」って言われると、

「難しいことはないですよ。瞳を閉じて、ふかーく呼吸を繰り返していればOK」

なんて言っていたけれど、もっと奥が深かった。

「上記のことを本当は知ってもらいたいと思ってる」とRadhika先生に言ったら、

「現代の人の多くは顕在意識下で「痩せたい」とか「したい」というモークシャ(目的)があってヨガスタジオへ通う人が多いから、そのそれぞれのモークシャを満たしてあげて、そこから興味があればこちらの方をお伝えしてあげる。それでいいんじゃないかな。」

そうかそうか。

私が今まで今おこなっているものを対象として無理に
そんな現状に、

自分がやるべきことだけに固着しないで、現状と今関わっていることもってもれば絶妙なタイミングでご縁があってのものだと思う。

なんだかんだで最近のモヤモヤは、あっとゆう間に解決された。

 

豊かな朝

 

今朝起きて洗濯機をまわしていたら、ヨガ教室に通ってくれている近所のおばさんから電話がきた。

今からすぐおいでというものだから、パジャマのまま飛び出して裸足でおばちゃんのお家へ向かった。

帽子とハサミ、袋などを用意してきてくれて、お家の農園のイチゴ摘みをさせてくれた。

「このイチゴ全部取ってほしいのよ」

と言って、ほぼ全て取り終え、容器にいれてわたしにくれた。

それが終わったら、農園で育てているものを案内してくれた。

特に売りに出しているわけでもなく、自家菜園でやっているというけれど、本当に色々な野菜を無農薬無肥料で、こだわって作っている。
   

 

おばちゃんは、いつもわたしのポストにスナップえんどうをいれてくれたり、時には炊いたたけのこや煮物を入れてくれる。

この地域に住む人たちは、本当にみんながあったかい。

聞いてみれば、おばちゃんはわたしと血液型、利き手、出身地(市まで!)まで同じときいてビックリ。

こんな田舎で、こんな共通点のある人に出会うだろうか。

 

ご縁とは、本当はすぐここにも、そこらへんにも、うようよ〜と漂っていて、

同じ波動のものが共鳴して、姿形で互いを認識できたときに、それを「偶然」とか「奇跡」って私たち人間はよんでいるのかもしれない。

兎にも角にも、今朝の豊かな出来事。

 

 

++わたしができること

++わたしができること

●ヨーガ● 
ヨガで学んだアーサナや呼吸法などをお伝えすることができます。
心を静める呼吸、スッキリと爽やかな気持ちになれる呼吸など、
それぞれのからだに合わせて、レッスン内容を組み立てていきます。
また、マントラ(インドの神々に讃える賛歌)をとなえて、
カラダとココロをクリアにしていくお手伝いをしていきます。
ヨガレッスン以外でも、チャクラ手当というものも行います。
わたしと過ごすヨガの時間が、
みなさまの過ごす日常の中で+αのエッセンスになるよう、
心をこめてレッスンを創っていきます。

●パフォーマンス●
ダンスや歌をうたいます。
わたしのダンスは、一見”ダンス”には見えないかもしれませんが、
その瞬間の空気を全身で感じて、肉体の赴くままに表現していきます。
カラダは芸術。
自然や音、空間や人と共鳴して、
わたしの感性とみなさんの感性が重なり、
感動の瞬間を生み出し祝福の気持ちでいっぱいになりますように。

●お絵描き●
絵を描きます。

日常過ごす中で、様々な瞬間にわたしの胸を踊らせる宝物が舞っています。
その宝物を見つけたときの想いやキラメキを絵に描きとめています。
ポストカードは旅のお伴やお守りがわりに。
ライブペイントやウォールアート等は、その場の空気や人の氣を全身で吸収しながらわたしなりの表現をしていきます。
いつか瞬間を共有する時間があれば幸いです。

 

●その他司会・モデルなど

 

 

++
わたしは、自分のままでいることが得意です。

うそいつわりなく、まっしろな状態。

ありのままである自分を誰よりも自分が尊重し、

そんなわたしを面白がって、歓んで楽しんでくれる人とともに、日々仕事をしています。

創造している時間は至福に満ちあふれ、愛おしい気持ちでいっぱいになる。

””Art of life””

 

∞よきご縁となりますように∞

おしだゆきより

 

 

ワクワクすると、お腹空かない。

 

なんでだろう。

 

今もうれつにワクワクしている。

断食しようとしているわけでもないのに、もうすぐ最後に食べてから24時間経とうとしてる。