振り返ることなく進んでもう8月

 

です。

 

7月はパフォーマーとして、
ヨーガインストラクターとして、
アートモデルとして、
ダンサーとして、

息をした時間がたくさんあった。
生きてる実感がいっぱいあった。

 

その中でわたしというものは色んな表情をする。
きっとヨーガの時にでる笑顔と
パフォーマーの時にでる笑顔は
全然ちがうように思う。

 

悔しすぎて泣いたときもあった。
不甲斐なさで暗い表情にもなった。

 

ただでさえでかい目を
これでもかというくらい見開いて
わざと鬼神のような顔をしてみたときもあった。

 

さまざまなわたしの職業は
わたしというものを色んな形へと変容させ
より柔軟に素敵な可能性を引き出してくれる。

 

そんな風にさせてくれる周りにいるみんな、
いつもわたしを面白がってくれる人たち、
サポートしてくれる人たち、
新しく顔を合わし出会えた人たち、

そして、

感動を与えてくれた景色、
感動を感じさせてくれるわたしの身体、
感動の場面をクリエイトしてくれた人、

いつでも感謝している。

 

今月はどんな自分をクリエイトしていけるかな。

 

ヨガインストラクターとして

 

福岡から岡山へ戻ってきました。

4月13日の日記でヨガの仕事が2つ無くなったと書いていたけれど、思わぬところからひょこっとヨガレッスンをすることになりました。

福岡にいた最中に友人がつくってくれたパークヨガ。

大濠公園ってゆう湖が草木に囲まれた魅力的な場所でやったよ。

 

わたし、今住んでいる岡山よりも、他県の方が仕事している(笑)

でも、「仕事」っていう言葉が似合わないくらい、すんごく自身を全うしていて仕事感ゼロ。

だったら今自分のしていることは何て言葉で代用できるだろうか?

それは責任を背負っていないってゆうわけではないよ。

その時間、相手のカラダを預かっているわけだし、色んなところに注意を払いながらヨガクラスを進めている。

 

「自分のカラダ感覚の経験やを伝え、心地の良い空間をつくること」

わたし自身もすんごく気持ちがいい。

カラダの中に直径3.5cmくらいの円柱の軸(つまりはチャクラ)が通っていて、そこにキラキラした粒子が勢い良く流れている感じ。

そして、楽しそうに、しあわせそうに過ごしているみんなの顔も見れて、もう幸せスパイラル。

なんて幸せな仕事をしてるんだ。

わたし自身にも多くの学びがあって、みんなもいい方向へと整えられていく。

 

 

やっぱり、わたしはヨガインストラクターという仕事が大好きだ。

仕えているわけではないから仕事なのかよく分からないけれど

大好きなんだ!!!!

 

【さようならのお知らせ】

 

おはようございます。

この度、11月30日を持ちまして、今拠点としている兵庫県を離れることになりました。

下記、話が長くなりますが、お付き合い下さい。




初めて姫路に来たのは、今から5年半くらい前でした。

ヒッチハイクで伊勢から熊本を目指している途中に、トラックの兄ちゃんがまず降ろしてくれたのが姫路との出会い。

そこから私は、かなりの強運とご縁に恵まれ、1日というスピードで無事に熊本へ行き、その後は沖縄に行ったり、京都行ったり。

最終は伊勢に住み始めました。

伊勢では「この人たちとだったらずっと一緒に、安心して息をしていられる!死んでもいい!」と、大げさだけど、本当にそう思える仲間と出会い、移住を決意。

それからかくかくしかじか、うじうじもりもり山盛りな出来事があり・・・・

沖縄で出会ったヨガで、KAYOさんと出会い、2013年にヨガの仕事で伊勢から姫路へと拠点を変えることになりました。

平屋に住むことに憧れがあり、おんぼろの平屋に一人暮らし。

念願の畑とも出会い、そこから数年網干の畑に通う日々が続きました。

車で40分と、少し遠かったけれど、そんなの全く気にならず、早朝や仕事が終わってから、真っ先に畑に向かって、土と触れ合っていました。

有り難いことに、友だちもいっぱい遊びにきてくれた!(10人以上!時には東京から、スイスから、伊勢から。)

 

姫路に来てからヨガスタジオfoocaに通い、パチパチと事務作業から、ヨガインストラクター養成講座のお手伝いなど、ヨガ業務全般に関わらせてもらいました。

大阪、神戸、東京、バリ島・・・色んなところへ行ったな〜

今まで大学を卒業してから社会人になったことがなかった私。

何の基盤もなかった為、やることなすことが新鮮で、時に大いに戸惑い、悩み、起こった物事をどう処理していいのか分からず、葛藤していた時期もありました。

そんな感情に飲まれまくっている自分にも気づけなかった。

一緒に仕事をしていたKAYOさんには、たくさん迷惑をかけたと思います。

ヨガに囲まれた環境の中で、自分では気づかないくらいの、すごく良い経験をさせてもらいました。

  
 
(ヨガの思い出走馬灯いっそうまとめ)

 

それでも仕事をしていく日々の中で、「本当に私のしたいことって何だったけなー・・・」これをいつも考えるようになっていました。

そこから、ヨガ(仕事として間接的に、日々のプラクティスとして直接的にも)を続けていくうちに、さらにボディの可能性を探りたいと思うようになり、ダンス留学を決意しました。=退職

ダンス留学のことはここでは割愛しますが、ダンスを本格的にしたことがなかったわたしにとって留学期間は、怒濤の日々でした。(歯は何本も折れたし、生理も9ヶ月止まった。)





ダンス留学を終え、わたしは結局兵庫に戻ってきた。

戻ってきてからの数カ月間は、自分でも驚く程(漫画にでもなれそう)気が滅入るような出来事があり、移住を数回繰り返してきました。

終いには「家に住む」という感覚すら分からなくなっていました。

結果、仮暮らしでもお家に住んでみよう。ということになり、姫路から少し離れた地域に住むことになりました。

それからは、有り難いことにヨガインストラクターとして活動。

今思えば、独身で、一人暮らしで、ヨガのイントラ一本で生活しているってきっと珍しいんだよな〜と最近になって気づいた。

でも出来ちゃったんですね〜これがまた。

 

今思うのは、私は形式的には「インストラクター」だったかもしれないけれど、実はそうじゃなかったのかもしれません。

私は、いつでも”私”で、そこに来てくれている人と、心で会話をしてきました。

私の場合、人と関わるツールとしてヨガがありました。

だから、ヨガを教えたくてイントラをしていたのではありません。

ただ「私」として接していた。後半のレッスンは、そんな感じです。






ご縁あって、今年の12月には兵庫を発ちます。

ボディの探求、やっぱり大好き。

人と笑顔で接している瞬間、大好き。

これからも、今以上に世界観をひろげて、地球にやさしいわたしでいたい。
平和な楽園をつくっていきます。

 

人生で、2番目に長くいた場所兵庫県。

本当にお世話になりました。

たくさんの素敵な人たちと出会ったよ。

(27、28、29才の記憶がほぼないんだけれど)

本当は一人一人にお礼を伝えたい。まだ数カ月あるから、会えそうな人は会おうね。

 

本当に幸せだったな〜。なんて幸せ者なんだろうな〜。

いつでもハチャメチャなわたしに付き合ってくれる友人。生徒さん。ご近所のおばちゃん、もういーーーーっぱい。

大好きです。

だから、離れても、ずーっと大好き。

心からありがとうございました。

 

 

2017年9月20日
おしだゆきより愛をこめて

 

 

ヨガのおしごと

最近、ヨガレッスンを終えた後、充実感でいっぱいになる。

わたし、この仕事大好きだ。

教えるという言葉やヨガインストラクターという肩書きに少し違和感があったときもあったけれど、

自分が学んだことや、実践して得た感覚を共有して、

そうして、生徒さんたちが心地よく感じられること、ちゃんとレスポンスをくれて、キャッチボールができること

そういう一つ一つの瞬間が、とっても喜びいっぱいで、本当に幸せな気持ちになるんだ〜

関西でのヨガの活動はもう数カ月。

一回一回、一瞬一瞬が小さなダイヤモンドが輝いているかのように、本当にキラキラしています。

至福の財産です。

 

何度も言う!!

本当に幸せいーーーっぱい。

みなさ〜ん、本当にありがとう。